595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:01:59.93 ID:FqbOqOpI0
よし、マスかきやめ!パンツ下げてケツあげろ!
よし、マスかきやめ!パンツ下げてケツあげろ!
596 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:02:18.77 ID:FqbOqOpI0
水銀燈の最近の思い出
水銀燈の最近の思い出
597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:02:57.36 ID:FqbOqOpI0
いつ見ても小汚い部屋だ、ローゼンメイデンである私が来る場所じゃない
犬小屋と言われたら、信じてしまう。
「やあ水さん、いらっしゃい」
この部屋に住んでいるのが、この男。名前は失念してしまったがどうでもいい
「あら、どうしました、部屋に入らない?」
部屋と言うか、物置と形容した方がいい
「はいどうぞ、これなら座れるでしょう」
まだ汚いのだが仕方がない、せっかく用意してくれたんだ。
「コーヒー飲みます?美味いですよ」
「苦いからいらないわぁ」
「じゃあ、砂糖とミルク入れたら良いんじゃないですか?」
こいつは何で私にコーヒーを飲ませたいのか。
コーヒーなんか野蛮人が飲む物だ、紅茶と言う選択肢はないのか?
「なら、ミルクを。温めて」
「まじでかーガスボンベまだ残ってるかな」とガサゴソとゴミ山を漁っていた。
「あなた、鍋とか薬缶はないのぉ?」
男は鉄製のカップ、よりは大きいか。それにミルクを入れ火にかけていた
「ああ、大丈夫大丈夫。飲む時は容器かえるから、火傷せんよ」
馬鹿と会話するのは疲れる
「はい出来上がり、どうぞー」
ん、何か甘い
「ハチミツ垂らしてみました、いりませんでした?」
「・・・今度からはこれでぇ」
こりゃハチミツ切らされんなとケラケラと笑い出した。
いつ見ても小汚い部屋だ、ローゼンメイデンである私が来る場所じゃない
犬小屋と言われたら、信じてしまう。
「やあ水さん、いらっしゃい」
この部屋に住んでいるのが、この男。名前は失念してしまったがどうでもいい
「あら、どうしました、部屋に入らない?」
部屋と言うか、物置と形容した方がいい
「はいどうぞ、これなら座れるでしょう」
まだ汚いのだが仕方がない、せっかく用意してくれたんだ。
「コーヒー飲みます?美味いですよ」
「苦いからいらないわぁ」
「じゃあ、砂糖とミルク入れたら良いんじゃないですか?」
こいつは何で私にコーヒーを飲ませたいのか。
コーヒーなんか野蛮人が飲む物だ、紅茶と言う選択肢はないのか?
「なら、ミルクを。温めて」
「まじでかーガスボンベまだ残ってるかな」とガサゴソとゴミ山を漁っていた。
「あなた、鍋とか薬缶はないのぉ?」
男は鉄製のカップ、よりは大きいか。それにミルクを入れ火にかけていた
「ああ、大丈夫大丈夫。飲む時は容器かえるから、火傷せんよ」
馬鹿と会話するのは疲れる
「はい出来上がり、どうぞー」
ん、何か甘い
「ハチミツ垂らしてみました、いりませんでした?」
「・・・今度からはこれでぇ」
こりゃハチミツ切らされんなとケラケラと笑い出した。
私は、この男と暮していた。
609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:17:49.34 ID:FqbOqOpI0
「何で上に乗っとるんですか」
「あらごめんぇ、ゴミと見分けがつかなかったわぁ」
ゴミと違うんだけどなあ。それを信じれる人が居るんだろうか?
「綺麗な方なんですよ、ここ」
お父様の家の物置小屋方がまだ綺麗だ。
「よし、じゃあちょと隣の部屋覗きに行きましょ」
「人に見られるのは極力避けたいわぁ」
「大丈夫大丈夫、あいつ最近帰ってきてないし」
隣の部屋のドアのポストには新聞や何やらが無造作に詰め込まれていた。
「むっらかみくーんあっそびましょー」
合言葉?か何かを言い終わるとドアを開け、その拍子に手紙が何枚か床に落ちた。
なんというか、その、強烈だ。
ゴミの日の収集所といい勝負をしている。いや、こちらの方が若干強いか。
「どうです?この隣の阿部の部屋はもっと凄いっすよ?」
「い、いや、遠慮しとくわぁ」
名前からして危険だ、糞尿の類のような・・・。
「何で上に乗っとるんですか」
「あらごめんぇ、ゴミと見分けがつかなかったわぁ」
ゴミと違うんだけどなあ。それを信じれる人が居るんだろうか?
「綺麗な方なんですよ、ここ」
お父様の家の物置小屋方がまだ綺麗だ。
「よし、じゃあちょと隣の部屋覗きに行きましょ」
「人に見られるのは極力避けたいわぁ」
「大丈夫大丈夫、あいつ最近帰ってきてないし」
隣の部屋のドアのポストには新聞や何やらが無造作に詰め込まれていた。
「むっらかみくーんあっそびましょー」
合言葉?か何かを言い終わるとドアを開け、その拍子に手紙が何枚か床に落ちた。
なんというか、その、強烈だ。
ゴミの日の収集所といい勝負をしている。いや、こちらの方が若干強いか。
「どうです?この隣の阿部の部屋はもっと凄いっすよ?」
「い、いや、遠慮しとくわぁ」
名前からして危険だ、糞尿の類のような・・・。
とりあえず、私は彼に部屋の掃除をさせる事にした。
616 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:34:22.35 ID:FqbOqOpI0
「あら、存外ましになったじゃなぁい。頑張った甲斐があるわぁ」
まあ、私は彼のケツを蹴り飛ばしてただけだが。
その彼は「こ、これが俺の部屋なのか」と私以上に驚いている、入居時からあれなのかしらん。
「ミルクぅ」
「うぃまどもあぜーる」
何かイライラする。
「そう言えば、ゴミはどこにやったのぉ?」
「村上の部屋に置かせてもらってますん」
ああ、そうか。あの部屋が汚い理由が分った
シュウシュウとガスが燃える音が畳に吸い込まれていく。
「はーいどうぞ」
私はミルクを受け取り口をつけた
「・・・甘くないわぁ」
「いやーハチミツ切らせてまして」
「そんな膨れ顔にならんでも」
別に怒ってない、甘くないだけだ
「あら、存外ましになったじゃなぁい。頑張った甲斐があるわぁ」
まあ、私は彼のケツを蹴り飛ばしてただけだが。
その彼は「こ、これが俺の部屋なのか」と私以上に驚いている、入居時からあれなのかしらん。
「ミルクぅ」
「うぃまどもあぜーる」
何かイライラする。
「そう言えば、ゴミはどこにやったのぉ?」
「村上の部屋に置かせてもらってますん」
ああ、そうか。あの部屋が汚い理由が分った
シュウシュウとガスが燃える音が畳に吸い込まれていく。
「はーいどうぞ」
私はミルクを受け取り口をつけた
「・・・甘くないわぁ」
「いやーハチミツ切らせてまして」
「そんな膨れ顔にならんでも」
別に怒ってない、甘くないだけだ
ハチミツ切らせないって言ってたのに。
625 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:52:17.48 ID:v/NpS7v0O 待て待て!皆寝るつもりか?
626 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:52:33.27 ID:FqbOqOpI0
皆死ぬのか・・・
皆死ぬのか・・・
627 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:53:53.71 ID:FqbOqOpI0
じりりりと金属の打ち合う音が狭い部屋に響いていた。
5分経った今でも鳴り続けている
あいつは何をしてるんだ
私はいつもより重い鞄を開き、時計を止めた。
「がきぃ!次はあんたの命もと あれぇ?」
彼の布団が空っぽだ。布団を触ってみるが暖かさすら感じない。
何処に行ってるんだ、あいつが居ないとミルクが飲めないじゃない、むかつく
じりりりと金属の打ち合う音が狭い部屋に響いていた。
5分経った今でも鳴り続けている
あいつは何をしてるんだ
私はいつもより重い鞄を開き、時計を止めた。
「がきぃ!次はあんたの命もと あれぇ?」
彼の布団が空っぽだ。布団を触ってみるが暖かさすら感じない。
何処に行ってるんだ、あいつが居ないとミルクが飲めないじゃない、むかつく
とりあえず、冷凍庫にあった氷菓子を食べてやった。
629 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:56:01.16 ID:FqbOqOpI0
ドサドサと買い物袋を玄関におろしていた。
「どこ行ってたのぉ?」
「いやーちょと麻雀でバカ勝ちしちゃいましたからね、日用品買ってたんすよ」
昨日の夜誰か来てたけど、彼がゲームに誘われてたのか。
「まーじゃんなんて、あなた出来るのぉ?」
「ははは、あんた背中が煤けてるぜってね」
良くは分らないが、出来るのだろう。多分。
私は買い物袋の中を漁っていた
これは、嫌い。これは、何?これは、後で食べる。
「出すならかたしといてねー」
これは、うーん微妙。無視ですか。ええ、無視です
「それよりハチミツと牛乳買って来ましたし、作りましょうか」
「じゃあ、作ってる間に片付けてあげるわぁ」
このぐらいしてやらないと、ゴミ部屋に戻ってしまう
別にお手伝いとかそんなんじゃない。ゴミ部屋は嫌いだからだ
彼はどもーと軽い返事をし、カチカチとコンロに火を点けミルクを温めだした。
ドサドサと買い物袋を玄関におろしていた。
「どこ行ってたのぉ?」
「いやーちょと麻雀でバカ勝ちしちゃいましたからね、日用品買ってたんすよ」
昨日の夜誰か来てたけど、彼がゲームに誘われてたのか。
「まーじゃんなんて、あなた出来るのぉ?」
「ははは、あんた背中が煤けてるぜってね」
良くは分らないが、出来るのだろう。多分。
私は買い物袋の中を漁っていた
これは、嫌い。これは、何?これは、後で食べる。
「出すならかたしといてねー」
これは、うーん微妙。無視ですか。ええ、無視です
「それよりハチミツと牛乳買って来ましたし、作りましょうか」
「じゃあ、作ってる間に片付けてあげるわぁ」
このぐらいしてやらないと、ゴミ部屋に戻ってしまう
別にお手伝いとかそんなんじゃない。ゴミ部屋は嫌いだからだ
彼はどもーと軽い返事をし、カチカチとコンロに火を点けミルクを温めだした。
女の人の裸の本はゴミ箱に片付ければいいのよね。
631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 02:58:00.49 ID:FqbOqOpI0
辛い時は寝た方がいいよ
辛い時は寝た方がいいよ
おき続けるとnフィーに連れ込まれちゃうぞ
640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 03:15:04.36 ID:FqbOqOpI0
あなたはいつも部屋でゴロゴロしてるけど、それでいいの?
「あーいいんです、それが学生の仕事です」
せめて学校ぐらい行けばいいのに、もったいない
「ちょと今、行けないんですよね」
お友達とゲームは出来るのに学校には行けないの?
「行けん事はないんですが、ちょと危ないんですね、これが」
まあ別にいいか、昼間こいつが居なくなったら暇だし
「ねえ、絵は描かないの?」
「油絵の具の臭い嫌いじゃなかったでしたっけ」
狭い部屋での作業は、お父様の工房を思い出す
「まあ、いいっすけどね」
じゃあここに座ってくださいと私に椅子を勧めてきた。
うーん、本当は作業工程を見るのが好きなんだが、たまにはいいか
「しょうがないわねぇ10分だけよぉ?」
ははは面白い事を言うねとケラケラと笑い出す。私は結構本気だったんだが
あなたはいつも部屋でゴロゴロしてるけど、それでいいの?
「あーいいんです、それが学生の仕事です」
せめて学校ぐらい行けばいいのに、もったいない
「ちょと今、行けないんですよね」
お友達とゲームは出来るのに学校には行けないの?
「行けん事はないんですが、ちょと危ないんですね、これが」
まあ別にいいか、昼間こいつが居なくなったら暇だし
「ねえ、絵は描かないの?」
「油絵の具の臭い嫌いじゃなかったでしたっけ」
狭い部屋での作業は、お父様の工房を思い出す
「まあ、いいっすけどね」
じゃあここに座ってくださいと私に椅子を勧めてきた。
うーん、本当は作業工程を見るのが好きなんだが、たまにはいいか
「しょうがないわねぇ10分だけよぉ?」
ははは面白い事を言うねとケラケラと笑い出す。私は結構本気だったんだが
ねぇ、まだ終わらないのぉ?まだ下書きも終わってないですよ。はあ、言うんじゃなかった
657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 03:35:51.53 ID:FqbOqOpI0
「おい!居るか!?」
男が行き成り入ってきた。
私は慌てて普通の人形の振りをする
「お、小松じゃん。どうした?」
「多分聞いてないと思ってな。東京の大学で女が一人死んだ」
「運動中にか?」
「ああ、機動隊の催涙弾が頭に直撃して、バーンだってよ」
バーンと言う時に自分の顔の横で手を開いたみせていた。
「それで、今後の事で色々話があるから、お前も学校に顔出せってさ」
「えー俺興味ないんだけどなあ」
本当に興味が無さそうに興味がないと言える人も珍しい。
「ばっかお前そろそろ来ないとやべーって、まじまじ」
「あーうん、考えとくよ」
彼は頭を掻きながら答えるた。
「それと、その人形何だ?始めてみるし、部屋も綺麗に・・・」
「ああ、親父から送られて来た。家訓なんだわ」
ふーんと私を値踏みするように眺め見る。
「まあ、いいわ。んじゃ忘れんなよ!」
まっ、まあいいわ?私が?ローゼンメイデン第一ドールのこの私が?
失礼な奴!まったく、あいつの枕元に立って悪夢を見せてやろうか、イライラする
「どうしたのぉ?元気ないじゃなぁい」
彼はまだ玄関に立ち、腰に手を当てドアとコンクリの境目を見ていた。
「いや、ちょとね」
ふーんまあいいけど
「おい!居るか!?」
男が行き成り入ってきた。
私は慌てて普通の人形の振りをする
「お、小松じゃん。どうした?」
「多分聞いてないと思ってな。東京の大学で女が一人死んだ」
「運動中にか?」
「ああ、機動隊の催涙弾が頭に直撃して、バーンだってよ」
バーンと言う時に自分の顔の横で手を開いたみせていた。
「それで、今後の事で色々話があるから、お前も学校に顔出せってさ」
「えー俺興味ないんだけどなあ」
本当に興味が無さそうに興味がないと言える人も珍しい。
「ばっかお前そろそろ来ないとやべーって、まじまじ」
「あーうん、考えとくよ」
彼は頭を掻きながら答えるた。
「それと、その人形何だ?始めてみるし、部屋も綺麗に・・・」
「ああ、親父から送られて来た。家訓なんだわ」
ふーんと私を値踏みするように眺め見る。
「まあ、いいわ。んじゃ忘れんなよ!」
まっ、まあいいわ?私が?ローゼンメイデン第一ドールのこの私が?
失礼な奴!まったく、あいつの枕元に立って悪夢を見せてやろうか、イライラする
「どうしたのぉ?元気ないじゃなぁい」
彼はまだ玄関に立ち、腰に手を当てドアとコンクリの境目を見ていた。
「いや、ちょとね」
ふーんまあいいけど
それより、体拭きたいから外に出ててくれなぁい?
660 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 03:42:24.84 ID:FqbOqOpI0
彼は夜、窓辺に腰を下ろし星を眺めていた。
「寝れないのぉ?」
「ええ、明日の事を考えるとね」
学校に行く事か。私が知ってる学校はもっと穏やかなはずなのだが。
「多分ね、死んだ人は別に主張なんて無かったと思うんですよ」
まあ、話を聞いてあげよう
「お祭り感覚で参加してたんだと思うんですよ、楽しいですからね皆で騒ぐの」
ふーん?でも彼は、人が死ぬ前からそれに参加してないようだったけど、それはどうなんだろう
運が悪いと警察に捕まりますからね。それは良くない、取調べの拷問は凄まじいらしいし。本で見た事がある。
そして、夜が明けた。
彼はコーヒーを空っぽの胃に流し込み「いってきます」と出て行った。
彼は夜、窓辺に腰を下ろし星を眺めていた。
「寝れないのぉ?」
「ええ、明日の事を考えるとね」
学校に行く事か。私が知ってる学校はもっと穏やかなはずなのだが。
「多分ね、死んだ人は別に主張なんて無かったと思うんですよ」
まあ、話を聞いてあげよう
「お祭り感覚で参加してたんだと思うんですよ、楽しいですからね皆で騒ぐの」
ふーん?でも彼は、人が死ぬ前からそれに参加してないようだったけど、それはどうなんだろう
運が悪いと警察に捕まりますからね。それは良くない、取調べの拷問は凄まじいらしいし。本で見た事がある。
そして、夜が明けた。
彼はコーヒーを空っぽの胃に流し込み「いってきます」と出て行った。
そして次に彼が帰ってきたのは2日後だった。
670 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 03:51:13.10 ID:FqbOqOpI0
彼は顔にいくつか痣を作っていた。
警察に捕まったのだろうか?
「いやー集会って言うから、会議室か何かを想像してたんですがね」
なるほど、体を張った集会という奴か
「まあ、それでね」
何だまだ何かあるのか
「親父に国に帰って来いって言われましてね」
何でも、今回の事が親の方に連絡が行き
「そんな勉強するぐらいなら家の手伝いをしろ」との事らしい。
「はぁいでっきた」
パシンと貼ったシップの上から叩いてやる。
「で、あなたはどうするの?」
痛みに耐えてる彼に問いかけるた
「家帰ったら水銀燈さん困りますやん?ですからバイトでもしようかと」
気持ちは嬉しいのだけれど、この時間に私がいる理由もないし
そもそも、この駄目人間が働けるのかどうか。
「別にいいわぁ、私もそろそろ家に帰るからぁ」
そ、ですか。じゃあ、俺も帰ろうかなと彼が呟いた。
彼は顔にいくつか痣を作っていた。
警察に捕まったのだろうか?
「いやー集会って言うから、会議室か何かを想像してたんですがね」
なるほど、体を張った集会という奴か
「まあ、それでね」
何だまだ何かあるのか
「親父に国に帰って来いって言われましてね」
何でも、今回の事が親の方に連絡が行き
「そんな勉強するぐらいなら家の手伝いをしろ」との事らしい。
「はぁいでっきた」
パシンと貼ったシップの上から叩いてやる。
「で、あなたはどうするの?」
痛みに耐えてる彼に問いかけるた
「家帰ったら水銀燈さん困りますやん?ですからバイトでもしようかと」
気持ちは嬉しいのだけれど、この時間に私がいる理由もないし
そもそも、この駄目人間が働けるのかどうか。
「別にいいわぁ、私もそろそろ家に帰るからぁ」
そ、ですか。じゃあ、俺も帰ろうかなと彼が呟いた。
675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 03:58:56.87 ID:FqbOqOpI0
「そうだ、絵送りますんで住所教えてくださいん」
「あら、あなたってそんな風に女の子を口説くの?」
あまりいい口説き文句とは言えない
「ちーがいますよ、絵、描いてたでしょ、絵」
ああ、あの事か。しかし、なんて答えればいいんだろう?
nのフィールドに番地なんてあったっけ。
いや、一つ方法があった
「そうねぇ、絵が完成したら貴方の引き出しの二番目に入れてるといいわぁ」
流石に理解出来ないか。
「ふふ、ミステリアスでいいでしょぉ?」
説明がめんどくさいから、適当に煙に巻いとこう
「なるほど!それはいいですね、凄くいい、神秘的だ!」
ムーとか好きでしょ、あなた
さて、そろそろ行こうかな。サービスして鏡から帰ってやろう。
「そうだ、最後だしコーヒー飲みません?」
まあ最後だし、いっか
「そうだ、絵送りますんで住所教えてくださいん」
「あら、あなたってそんな風に女の子を口説くの?」
あまりいい口説き文句とは言えない
「ちーがいますよ、絵、描いてたでしょ、絵」
ああ、あの事か。しかし、なんて答えればいいんだろう?
nのフィールドに番地なんてあったっけ。
いや、一つ方法があった
「そうねぇ、絵が完成したら貴方の引き出しの二番目に入れてるといいわぁ」
流石に理解出来ないか。
「ふふ、ミステリアスでいいでしょぉ?」
説明がめんどくさいから、適当に煙に巻いとこう
「なるほど!それはいいですね、凄くいい、神秘的だ!」
ムーとか好きでしょ、あなた
さて、そろそろ行こうかな。サービスして鏡から帰ってやろう。
「そうだ、最後だしコーヒー飲みません?」
まあ最後だし、いっか
ミルクと砂糖をたっぷり入れたが、やはり苦い
676 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:00:50.62 ID:FqbOqOpI0
私は体を揺さぶられ、蜜の眠りから引っ張り出された。
「こんな所で寝ると風邪ひきますよ」
私は伸びをする。伸ばした手が彼の顔に当ったが気にしない。
それにしても、この椅子は寝難い。生暖かいし
「なんでしたら、一緒にベットで寝ますか?」
今一緒に暮しているこのミーディアムは、世間一般で言う変態なんじゃなかろうか。
「おばかさぁん、私は鞄で寝るわよぉ」
そいつは残念と私を鞄まで運んでくれた。悪い人じゃあないと思うんだが。
それじゃあ、おやすみなさい。ええ、また明日
私は鞄を閉じた。
私は体を揺さぶられ、蜜の眠りから引っ張り出された。
「こんな所で寝ると風邪ひきますよ」
私は伸びをする。伸ばした手が彼の顔に当ったが気にしない。
それにしても、この椅子は寝難い。生暖かいし
「なんでしたら、一緒にベットで寝ますか?」
今一緒に暮しているこのミーディアムは、世間一般で言う変態なんじゃなかろうか。
「おばかさぁん、私は鞄で寝るわよぉ」
そいつは残念と私を鞄まで運んでくれた。悪い人じゃあないと思うんだが。
それじゃあ、おやすみなさい。ええ、また明日
私は鞄を閉じた。
自分のフィールドにある部屋を漁っていた。
どこに置いたっけな。さっきの夢で思い出し気になってしょうがない
クローゼットの置くの方に、しまったような、見つけた。
一枚の油絵を取り出す。油絵の具のヨーグルトのような臭いがプンと鼻についた。
「まあ、80点かしらぁ」
本物の私の方がもっと美しいはずだ、やっぱり若い人間には難しかったかな
そして、私はその絵をサイドボードの上に飾った。
どこに置いたっけな。さっきの夢で思い出し気になってしょうがない
クローゼットの置くの方に、しまったような、見つけた。
一枚の油絵を取り出す。油絵の具のヨーグルトのような臭いがプンと鼻についた。
「まあ、80点かしらぁ」
本物の私の方がもっと美しいはずだ、やっぱり若い人間には難しかったかな
そして、私はその絵をサイドボードの上に飾った。
677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:01:06.88 ID:FqbOqOpI0
水銀燈の最近の思い出
水銀燈の最近の思い出
678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:01:22.27 ID:FqbOqOpI0
終わりです、お疲れさまでした
終わりです、お疲れさまでした
684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:07:21.85 ID:FqbOqOpI0
肉と野菜と果物
肉と野菜と果物
俺は果物が一番好きなんだけどさ、果物ばっか食べててもだめだろ?
だから肉も野菜も果物も、なるべく満遍なく食べなくちゃならんわけですよ。
だから肉も野菜も果物も、なるべく満遍なく食べなくちゃならんわけですよ。
685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:09:28.27 ID:FqbOqOpI0
腐りかけのが一番美味しい。
腐りかけのが一番美味しい。
果物も熟しきった奴が甘くていいよね
柑橘系は酸っぱい方が好きだけど、甘い方が美味しいよね
柑橘系は酸っぱい方が好きだけど、甘い方が美味しいよね
688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:13:40.63 ID:FqbOqOpI0
別に何か言いたいって訳じゃないんだけどさ。
別に何か言いたいって訳じゃないんだけどさ。
そんな感じです
691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:17:05.91 ID:XrxAaYZYO も ふ も ふ あら、お久しぶりね
692 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:17:42.67 ID:FqbOqOpI0
鰤
鰤
693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:18:38.18 ID:FqbOqOpI0
刺身のワサビだって、腐りかけの臭い消しだろ?
刺身のワサビだって、腐りかけの臭い消しだろ?
つまり、そんなもんなんだよ。俺の中の果物以外は
700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:26:48.61 ID:FqbOqOpI0
まあ、俺の説明で大抵の人は俺が何を言いたいのか理解してくれたと思うんだ
まあ、俺の説明で大抵の人は俺が何を言いたいのか理解してくれたと思うんだ
それじゃあ始めようか
704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:28:47.98 ID:FqbOqOpI0
水銀燈に好かれたい
水銀燈に好かれたい
706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:29:04.27 ID:FqbOqOpI0
私は水銀燈に好きなタイプを聞いていた。
もちろん、両頬をぷにぷに突きながらだ
「うーんお父様みたいな人がいいわぁ」
分らないな、お父様ってどんな人なんでしょうか
「かっこよくてぇ優しくてぇ包容力がある人かしらぁ」
分った!じゃあ俺包容力と優しさで攻めてくね!
私は水銀燈を抱きしめた。先ほどまで頬を突いてた指は
水銀燈のわき腹を突く作業に専念させた。
「ねえ、これでどうかな、包容力ないかな?」
「うーん、ちょと違うような気がするわぁ」
私は水銀燈の耳元に唇を触れるか触れないかの距離に近づけ
「あいしてるよ」と熱気たっぷりに呟いた。
水銀燈の口からふぁああと空気が漏れ、うなじが逆立つ
「どうやったら好きになってくれるかな?」
「ふふ、自分で考えてねぇ」と私の手の甲に指を這わせた
あーもう可愛いな!ちゅーしちゃうぞちゅー!
私は水銀燈に好きなタイプを聞いていた。
もちろん、両頬をぷにぷに突きながらだ
「うーんお父様みたいな人がいいわぁ」
分らないな、お父様ってどんな人なんでしょうか
「かっこよくてぇ優しくてぇ包容力がある人かしらぁ」
分った!じゃあ俺包容力と優しさで攻めてくね!
私は水銀燈を抱きしめた。先ほどまで頬を突いてた指は
水銀燈のわき腹を突く作業に専念させた。
「ねえ、これでどうかな、包容力ないかな?」
「うーん、ちょと違うような気がするわぁ」
私は水銀燈の耳元に唇を触れるか触れないかの距離に近づけ
「あいしてるよ」と熱気たっぷりに呟いた。
水銀燈の口からふぁああと空気が漏れ、うなじが逆立つ
「どうやったら好きになってくれるかな?」
「ふふ、自分で考えてねぇ」と私の手の甲に指を這わせた
あーもう可愛いな!ちゅーしちゃうぞちゅー!
なんかあれだね、こんな事してたら真紅に何か言われそうだよ
708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:30:46.80 ID:vIZumRC20 マジ冬コミで本ださねえ?w
709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:31:33.47 ID:FqbOqOpI0
俺が本を出したら、業界がスクラップ&スクラップになるだろ・・・
俺が本を出したら、業界がスクラップ&スクラップになるだろ・・・
716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:44:45.96 ID:XrxAaYZYO 私の婿様になって頂きましょうか
717 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:46:02.37 ID:FqbOqOpI0
ごめん、水銀燈が居るから
ごめん、水銀燈が居るから
719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 04:49:41.18 ID:FqbOqOpI0
はいあーんと水銀燈にサクランボを食べさせて貰う
本当は口移しがいいのだが、太陽が目を輝かせており、中々ポイントがたまらない
「ふふ、美味しい?」
いや、待てよ。口移しなら、そのままお互いの口内サクランボ捜索作戦になるだろう、確実に。
と言う事はこの、人差し指と親指でヘタを掴み、それが胸の前に来るよう腕を曲げ、
目を細めて「美味しい?」と聞く姿が見れないと言う事じゃないか!
くそ!センキュウサン!月光なんかより日光だよな、そんなパーツないけど!
「はい、水銀燈あーん」
今度は俺のターンだ!ドローサクランボ!
私は水銀燈の口の中にサクランボを入れず、口の直ぐ前で止めた。
何故かって?そりゃ、あれさ。口に入れたらそのまま歯で簡単に実をヘタから取っちゃうだろ?だからさ。
水銀燈は唇の目の前に浮いてるサクランボが口に入れられるものだと、
小さな口から舌を伸ばすが、私が入れない事に気がつき、舌を引っ込め
サクランボのように水水しく張りがり、朱を引かずとも赤い唇でサクランボの実を咥え
首の動きで実をヘタから取り外し、口の中に実を納めた。
たまらない。サクランボなんかより水銀燈の唇をパックンしたいよ。
「もぉ、いじわるぅ」と軽く拗ねる振りも完璧だ、ありがとう、水銀燈で出会えた奇跡に感謝しますエイメン
「じゃあ、次は私の番ねぇ」
水銀燈がサクランボを摘み、先ほどと同じように自分の唇に実を咥えた。ヘタは取ってある。
おいおい、もうローラー作戦か?と考えていると
普通に唇とサクラの実を押し当て、舌で私の口内に押し込み、ふふっと微笑んだ。
オーケー分った。冷戦時代のロケット競争は有名だ、上を制したほうが勝つ、当然だろ?
つまり、私にローラー作戦をしろって事だ。
私も同じように唇にサクラの実を咥え、水銀燈を抱き寄せた。
「あんた達はさっきから、何やってるですか」
鏡の前に緑の服を着た髪の長い人形が立っていた。
はいあーんと水銀燈にサクランボを食べさせて貰う
本当は口移しがいいのだが、太陽が目を輝かせており、中々ポイントがたまらない
「ふふ、美味しい?」
いや、待てよ。口移しなら、そのままお互いの口内サクランボ捜索作戦になるだろう、確実に。
と言う事はこの、人差し指と親指でヘタを掴み、それが胸の前に来るよう腕を曲げ、
目を細めて「美味しい?」と聞く姿が見れないと言う事じゃないか!
くそ!センキュウサン!月光なんかより日光だよな、そんなパーツないけど!
「はい、水銀燈あーん」
今度は俺のターンだ!ドローサクランボ!
私は水銀燈の口の中にサクランボを入れず、口の直ぐ前で止めた。
何故かって?そりゃ、あれさ。口に入れたらそのまま歯で簡単に実をヘタから取っちゃうだろ?だからさ。
水銀燈は唇の目の前に浮いてるサクランボが口に入れられるものだと、
小さな口から舌を伸ばすが、私が入れない事に気がつき、舌を引っ込め
サクランボのように水水しく張りがり、朱を引かずとも赤い唇でサクランボの実を咥え
首の動きで実をヘタから取り外し、口の中に実を納めた。
たまらない。サクランボなんかより水銀燈の唇をパックンしたいよ。
「もぉ、いじわるぅ」と軽く拗ねる振りも完璧だ、ありがとう、水銀燈で出会えた奇跡に感謝しますエイメン
「じゃあ、次は私の番ねぇ」
水銀燈がサクランボを摘み、先ほどと同じように自分の唇に実を咥えた。ヘタは取ってある。
おいおい、もうローラー作戦か?と考えていると
普通に唇とサクラの実を押し当て、舌で私の口内に押し込み、ふふっと微笑んだ。
オーケー分った。冷戦時代のロケット競争は有名だ、上を制したほうが勝つ、当然だろ?
つまり、私にローラー作戦をしろって事だ。
私も同じように唇にサクラの実を咥え、水銀燈を抱き寄せた。
「あんた達はさっきから、何やってるですか」
鏡の前に緑の服を着た髪の長い人形が立っていた。
またこのパターンか。赤に引き続き、今度は緑がやってきた
732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:04:50.15 ID:FqbOqOpI0
何でも最近自分のマスターが全然かまってくれないらしい。
それだけなら許せるそうなのだが、許せないらしいが
自分の2個下の妹がマスター、つまりJAM君と人の目はばからず
朝から晩までいちゃいちゃし、紅茶の時間まで
「JAMあーんで食べさせてちょうだい」
「わ、わかったよ。あーん」
となるらしい。すまん、そりゃ俺達が悪いかもしれん。
だけどね、それじゃあ僕たちを邪魔する理由にならないと思うんだ
邪魔するのが最大の目的なら、ヤフーオークションに自分の写真が載る事になるぜ?
「もぉ、最後まで聞いてあげなさいよぉ」
姉として妹の相談に乗ってやりたいらしい。まあ俺にも責任あるし、しゃーないか
「そこで、そこで頼みがあって来たですぅ」
へえ、頼みとな。あ、俺じゃない、なるほど
「姉妹一年増が年下の男を篭絡してイチャイチャしてると聞いたです!
だから、だからその技を翠星石にも教えてほしいです!」
き、君も大胆な発言をするね。
「最初は年下の若い体の方がいいかと思ってたですぅ」
お前ら人形だろ
「でも、翠星石がドールズの中で一番可愛いです!」
だから、その薄汚い男に媚びる術を教えてくれ。ですか
でも、こんなに言われたら、流石の水銀燈もブチギレだろうと、水銀燈の方を見る。
「そう、それは大変よねぇ分るわぁ」
大切な妹ですもの、しっかり教えたげるわと親身に相談に乗っていた。
あれだろ、人の色恋沙汰が好きなだけだろ?
俺も混ぜてくれ!
何でも最近自分のマスターが全然かまってくれないらしい。
それだけなら許せるそうなのだが、許せないらしいが
自分の2個下の妹がマスター、つまりJAM君と人の目はばからず
朝から晩までいちゃいちゃし、紅茶の時間まで
「JAMあーんで食べさせてちょうだい」
「わ、わかったよ。あーん」
となるらしい。すまん、そりゃ俺達が悪いかもしれん。
だけどね、それじゃあ僕たちを邪魔する理由にならないと思うんだ
邪魔するのが最大の目的なら、ヤフーオークションに自分の写真が載る事になるぜ?
「もぉ、最後まで聞いてあげなさいよぉ」
姉として妹の相談に乗ってやりたいらしい。まあ俺にも責任あるし、しゃーないか
「そこで、そこで頼みがあって来たですぅ」
へえ、頼みとな。あ、俺じゃない、なるほど
「姉妹一年増が年下の男を篭絡してイチャイチャしてると聞いたです!
だから、だからその技を翠星石にも教えてほしいです!」
き、君も大胆な発言をするね。
「最初は年下の若い体の方がいいかと思ってたですぅ」
お前ら人形だろ
「でも、翠星石がドールズの中で一番可愛いです!」
だから、その薄汚い男に媚びる術を教えてくれ。ですか
でも、こんなに言われたら、流石の水銀燈もブチギレだろうと、水銀燈の方を見る。
「そう、それは大変よねぇ分るわぁ」
大切な妹ですもの、しっかり教えたげるわと親身に相談に乗っていた。
あれだろ、人の色恋沙汰が好きなだけだろ?
俺も混ぜてくれ!
こうして、媚術講座が始まった
738 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:17:16.67 ID:eivELwXZ0 もう7時か
739 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:19:34.16 ID:FqbOqOpI0
05:17:16.67
05:17:16.67
外国か!外国なんか!
741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:22:29.17 ID:FqbOqOpI0
はーいどうも、今日の講座の助手を務めるのは私でーす
うーん?声が小さいぞー、元気良くこんにちんこー!
うるさいわぁ。はっ、すみません、つい
「で、何を教わりたいのかしらぁ?」
「そうですね、とりあえずアーンの方法を教えて欲しいです」
なるほど、最初の壁ですね。ここは私が簡単に説明しましょう
普通に「あーんするです」と言えば、相手はしてくれると思いますよ?
相手が食べたら、次は「私にもお願いするです」って言えば良いじゃないですか。
我ながら完璧な回答だな。
「本当ですか?」と水銀燈に確認をとる。
「ええ。それと応用編も教えたげるわぁ」
何それ初耳だよ?
「そういうのが欲しかったです!」
手を叩いて喜ぶ翠星石。お前負けず嫌いだろ?
水銀燈は自分にあーんするよう私に指示をした。OKボス!
「はい、水銀燈あーん」
私がサクランボを差し出す、応用編と言っていたから、口の中に入れないほうがいいだろう。
水銀燈の口がサクランボに近づき、それを素通りした
そのまま私の耳たぶを軽く噛み、軟骨の隙間を舌先で舐め、最後に熱い吐息を耳にかけ、戻っていった。
「ふふ、間違えちゃった」
いやいや、絶対確信犯だろ?いや最高だったけど
こんな感じねぇと翠星石に説明する水銀燈。
「うわぁあビッチです!ビッチの業です、純情無垢な翠星石には真似出来ないです!」
うん、前半は同意するよ、どこで習得したのかな?
「ふふ、貴方の事を思ってたら体が勝手に動いたのよぉ」
なんかもう、誰でもいいや!応用編って凄いね!
「他に何か聞きたい事あるかしらぁ?」
やべえ、こいつマジ半端ねぇ!
はーいどうも、今日の講座の助手を務めるのは私でーす
うーん?声が小さいぞー、元気良くこんにちんこー!
うるさいわぁ。はっ、すみません、つい
「で、何を教わりたいのかしらぁ?」
「そうですね、とりあえずアーンの方法を教えて欲しいです」
なるほど、最初の壁ですね。ここは私が簡単に説明しましょう
普通に「あーんするです」と言えば、相手はしてくれると思いますよ?
相手が食べたら、次は「私にもお願いするです」って言えば良いじゃないですか。
我ながら完璧な回答だな。
「本当ですか?」と水銀燈に確認をとる。
「ええ。それと応用編も教えたげるわぁ」
何それ初耳だよ?
「そういうのが欲しかったです!」
手を叩いて喜ぶ翠星石。お前負けず嫌いだろ?
水銀燈は自分にあーんするよう私に指示をした。OKボス!
「はい、水銀燈あーん」
私がサクランボを差し出す、応用編と言っていたから、口の中に入れないほうがいいだろう。
水銀燈の口がサクランボに近づき、それを素通りした
そのまま私の耳たぶを軽く噛み、軟骨の隙間を舌先で舐め、最後に熱い吐息を耳にかけ、戻っていった。
「ふふ、間違えちゃった」
いやいや、絶対確信犯だろ?いや最高だったけど
こんな感じねぇと翠星石に説明する水銀燈。
「うわぁあビッチです!ビッチの業です、純情無垢な翠星石には真似出来ないです!」
うん、前半は同意するよ、どこで習得したのかな?
「ふふ、貴方の事を思ってたら体が勝手に動いたのよぉ」
なんかもう、誰でもいいや!応用編って凄いね!
「他に何か聞きたい事あるかしらぁ?」
やべえ、こいつマジ半端ねぇ!
俺もワクワクが止まらないよ
751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:30:09.25 ID:FqbOqOpI0
お前ら元気だな
お前ら元気だな
754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:32:29.11 ID:FqbOqOpI0
見て、東の空が明るい→夜明けだ!→前方にベルカの亡霊だ!→SOLGを撃ち落せ!
見て、東の空が明るい→夜明けだ!→前方にベルカの亡霊だ!→SOLGを撃ち落せ!
758 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:38:33.46 ID:zSchQLrm0 仮に契約できたとして何をしたいの?
760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:41:09.39 ID:FqbOqOpI0
>>758
俺は最初の話の主人公じゃないから分からないけど。
彼は契約して、水銀燈の火を消したかったんじゃないのかな?
>>758
俺は最初の話の主人公じゃないから分からないけど。
彼は契約して、水銀燈の火を消したかったんじゃないのかな?
指輪光らせて力流し込めば、何とかなると思ったんだよ、多分
761 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:44:16.76 ID:eivELwXZ0 もうだめだ…あとをたのむ… 24時間以上起きたのは久しぶりだ…
762 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:47:06.85 ID:FqbOqOpI0
また一人死んだ
また一人死んだ
764 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:50:01.21 ID:FqbOqOpI0
後には変態しか残らなかった
後には変態しか残らなかった
765 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 05:51:32.40 ID:FqbOqOpI0
「うーん、じゃあ普通に手を繋ぐ方法が知りたいです」
レベルダウンか。まあしかたがないよなアレ出されちゃ
水銀燈はしばらく悩んだ。あれか、レベルが低すぎて説明できないのか。
そして私の隣に座り、小指をちょんちょんと床に置いてある私の手に当ててきた、
どうしたのかと水銀燈を見ると、うるうると目を潤ませ私の瞳を見つめていた。
その瞳に見とれていると、私の手をいつのまにか水銀燈が掴んでおり、そこから
水銀燈の体温が伝わってくる、瞳に引き込まれるように、私の唇が
「ちょ、ちょと待つです!それ以上はいいです!」
真っ赤になり止めに入ってきた。心なしか水銀燈がムッとしている
「それじゃあ、応用編を教えたげる」
来たよ、魔の応用編
手を繋ぐ応用編ならと自分の座布団に戻る翠星石。お前は甘いな、砂糖より甘い
応用編は手を繋いだ所から始まった。
水銀燈は両手で私の手を持ち、手の平を自分の顔の前まで持ち上げた
何をするんだろう?私も翠星石も検討がつかない。
水銀燈は行き成り私の手の平を舐め出した、最初は手の平の真ん中をぺろぺろと舐め
円を描くように外側まで舐め、指の間に舌を滑り込ませそのまま舌の腹で、指を上まで舐め上げたり
指を口に含み、下を絡ませぺちゃぺちゃと唾液の音を出し、ちゅぽんと口から指を引き抜いた。
ふうと口の端の唾液を拭い
「後は彼の方から手を取って、同じような事をしてくれるはずよぉ」
「あああ、いかんです、水銀燈は頭がジャンクだったんですぅ絶対真似出来んでうぅ」
変態ですう変態ですうと自分の眉間を押さえていた。
正直俺も初めてされたよ
「他に何か聞きたい事あるかしらぁ?」と唇を触りながら言う。
すげえ、水銀燈さんが水を得た魚のようだぜ!
「うーん、じゃあ普通に手を繋ぐ方法が知りたいです」
レベルダウンか。まあしかたがないよなアレ出されちゃ
水銀燈はしばらく悩んだ。あれか、レベルが低すぎて説明できないのか。
そして私の隣に座り、小指をちょんちょんと床に置いてある私の手に当ててきた、
どうしたのかと水銀燈を見ると、うるうると目を潤ませ私の瞳を見つめていた。
その瞳に見とれていると、私の手をいつのまにか水銀燈が掴んでおり、そこから
水銀燈の体温が伝わってくる、瞳に引き込まれるように、私の唇が
「ちょ、ちょと待つです!それ以上はいいです!」
真っ赤になり止めに入ってきた。心なしか水銀燈がムッとしている
「それじゃあ、応用編を教えたげる」
来たよ、魔の応用編
手を繋ぐ応用編ならと自分の座布団に戻る翠星石。お前は甘いな、砂糖より甘い
応用編は手を繋いだ所から始まった。
水銀燈は両手で私の手を持ち、手の平を自分の顔の前まで持ち上げた
何をするんだろう?私も翠星石も検討がつかない。
水銀燈は行き成り私の手の平を舐め出した、最初は手の平の真ん中をぺろぺろと舐め
円を描くように外側まで舐め、指の間に舌を滑り込ませそのまま舌の腹で、指を上まで舐め上げたり
指を口に含み、下を絡ませぺちゃぺちゃと唾液の音を出し、ちゅぽんと口から指を引き抜いた。
ふうと口の端の唾液を拭い
「後は彼の方から手を取って、同じような事をしてくれるはずよぉ」
「あああ、いかんです、水銀燈は頭がジャンクだったんですぅ絶対真似出来んでうぅ」
変態ですう変態ですうと自分の眉間を押さえていた。
正直俺も初めてされたよ
「他に何か聞きたい事あるかしらぁ?」と唇を触りながら言う。
すげえ、水銀燈さんが水を得た魚のようだぜ!
ま、まだやるですか?と翠星石が怯えの混じった声を出していた。
775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 06:29:59.46 ID:FqbOqOpI0
よし、復活した
よし、復活した
778 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 06:42:53.41 ID:FqbOqOpI0
「じゃあもう、相手の気を引く方法だけでいいです」
そこまで追い詰められていたなんて・・・。
いやまて、結構大事な事なんじゃないのか、これ
さて大先生はどう出るのか、お手並み拝見だ!
水銀燈が私の前に移動した。
「あっ、もう接吻だとか舐めるだとか、そんな事は禁止ですからね」
FFTAみたいな縛りプレイだな、俺が審判してやんよ!
「それから相手に触れる事も禁止ですう」とさらに釘を刺す
本気で参考にしたいのか、ただ困らせたいだけなのか。
水銀燈は私の前でもじもじし出した。打つ手なしなのか?
翠星石もその様子を見て唇を歪めている、どうやら後者のようだ。
助け舟を出すか?俯いている水銀燈髪を持ち上げようと前髪に手を伸ばす
「おーっと!対象が触れても反則ですう!」
いつからそんなルールが出来たんだ。そもそも、触ろうとするのは気を引かせる内に入らないのか?
水銀燈が、ふと顔を上げた。
紅い瞳に覗き込まれる、頬はサクランボのように真っ赤だった。
私と水銀燈は見つめていた。
彼女は立ち、私は座っていた、二人の高さはこれで丁度良い。
「ねぇ」
「じゃあもう、相手の気を引く方法だけでいいです」
そこまで追い詰められていたなんて・・・。
いやまて、結構大事な事なんじゃないのか、これ
さて大先生はどう出るのか、お手並み拝見だ!
水銀燈が私の前に移動した。
「あっ、もう接吻だとか舐めるだとか、そんな事は禁止ですからね」
FFTAみたいな縛りプレイだな、俺が審判してやんよ!
「それから相手に触れる事も禁止ですう」とさらに釘を刺す
本気で参考にしたいのか、ただ困らせたいだけなのか。
水銀燈は私の前でもじもじし出した。打つ手なしなのか?
翠星石もその様子を見て唇を歪めている、どうやら後者のようだ。
助け舟を出すか?俯いている水銀燈髪を持ち上げようと前髪に手を伸ばす
「おーっと!対象が触れても反則ですう!」
いつからそんなルールが出来たんだ。そもそも、触ろうとするのは気を引かせる内に入らないのか?
水銀燈が、ふと顔を上げた。
紅い瞳に覗き込まれる、頬はサクランボのように真っ赤だった。
私と水銀燈は見つめていた。
彼女は立ち、私は座っていた、二人の高さはこれで丁度良い。
「ねぇ」
781 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 06:59:11.92 ID:FqbOqOpI0
水銀燈が口を開く、私は次の言葉に耳を傾け待った。
「私は、あなたの事が。好き」
両手を体の前で握り締め、そう言った。
「僕も、好きだよ」
反射的に、そう返していた。
鏡を見たら、顔が真っ赤なんじゃないだろうか?
だけど見る必要はないようだ、目の前に私と同じように真っ赤な顔がある。
しばらく、そのまま見つめ合っていた。
「お、終わりですか?」
翠星石がこの沈黙に耐え切れなくなったようだ。
私も水銀燈の言葉を待った「こんな感じぃ」と言う言葉を待っていた。
だけど、水銀燈はそのまま私の瞳を、そのうるんだ紅い瞳で見つめ続ける
これは、手本。翠星石に教える為の、ただの手本。
彼女の唇が何かを伝えようと、動く
私はその動きを良く見ようと、顔を近づけた
水銀燈が口を開く、私は次の言葉に耳を傾け待った。
「私は、あなたの事が。好き」
両手を体の前で握り締め、そう言った。
「僕も、好きだよ」
反射的に、そう返していた。
鏡を見たら、顔が真っ赤なんじゃないだろうか?
だけど見る必要はないようだ、目の前に私と同じように真っ赤な顔がある。
しばらく、そのまま見つめ合っていた。
「お、終わりですか?」
翠星石がこの沈黙に耐え切れなくなったようだ。
私も水銀燈の言葉を待った「こんな感じぃ」と言う言葉を待っていた。
だけど、水銀燈はそのまま私の瞳を、そのうるんだ紅い瞳で見つめ続ける
これは、手本。翠星石に教える為の、ただの手本。
彼女の唇が何かを伝えようと、動く
私はその動きを良く見ようと、顔を近づけた
784 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:01:36.34 ID:wER/6SJ50 誰も言ってないが>>676は学生運動の時代の話なんだな… 今から30年ぐらい前かな? 786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:04:24.34 ID:fAnn6L0x0 樺美智子たん・・・・・ まぁ「学生運動に乗り遅れた世代」ってのがあるぐらいだし、相当に楽しかったんだろうな
788 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:07:36.78 ID:FqbOqOpI0
>>784
学生運動時代をイメージしました。
途中で死んだ女性の事を考えたら47年ぐらい前かな
>>784
学生運動時代をイメージしました。
途中で死んだ女性の事を考えたら47年ぐらい前かな
>>786
そうそう、その人
そうそう、その人
789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:08:50.92 ID:vIZumRC20 >>1の年齢は20代後半と見た
790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:14:01.59 ID:FqbOqOpI0
違うよ違う、全然違うよ
違うよ違う、全然違うよ
僕はょぅι゛ょ だよ!
791 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:16:32.84 ID:FqbOqOpI0
「って感じだわぁ」
参考になった?と翠星石の方を見る
何故か翠星石まで顔が真っ赤になっていた。
「あ、いや、その、参考になった、ですぅ」
なんつーかお前の完敗だよ、俺も負けたし
「あなたも、本気にしちゃったぁ?」
次は私に矛先が向いた、媚術講座は翠星石のためではない、破壊だよ。
ノウマンは、いや、水銀燈はくすくすと顔を軽くかしげ笑っていた。
「本気じゃなかったんですか?」
おいおい、俺は本気だったぞ。どうかしらねと話をはぐらかす
「あ、こら教えてくださいよ」
私は水銀燈の腕を掴もうとする
「だーめ、お触りは反則よぉ?」
するりと身を交わす、ちきしょう誰だこんなルール作ったの!
お前か翠星石!俺は、俺はお前を許さない!
「って感じだわぁ」
参考になった?と翠星石の方を見る
何故か翠星石まで顔が真っ赤になっていた。
「あ、いや、その、参考になった、ですぅ」
なんつーかお前の完敗だよ、俺も負けたし
「あなたも、本気にしちゃったぁ?」
次は私に矛先が向いた、媚術講座は翠星石のためではない、破壊だよ。
ノウマンは、いや、水銀燈はくすくすと顔を軽くかしげ笑っていた。
「本気じゃなかったんですか?」
おいおい、俺は本気だったぞ。どうかしらねと話をはぐらかす
「あ、こら教えてくださいよ」
私は水銀燈の腕を掴もうとする
「だーめ、お触りは反則よぉ?」
するりと身を交わす、ちきしょう誰だこんなルール作ったの!
お前か翠星石!俺は、俺はお前を許さない!
793 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/08/07(火) 07:20:02.11 ID:vVgS2qKd0
ttp://10e.org/
じゃあ10歳?wwww
794 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:21:16.63 ID:FqbOqOpI0
ょぅι゛ょ って言ったら5~6ちゃいに決まってるだろ
ょぅι゛ょ って言ったら5~6ちゃいに決まってるだろ
797 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:29:39.00 ID:FqbOqOpI0
「むかつくDEATHなんかとってもムカツクDEATH」
そうか、一番の被害者はお前なんだな・・・心の中の俺が涙ぐんだ気がした。
「じゃあ、あなたも家で試してみてねぇ?」
ここまで来てそれを言うのか!
「色々ありがとうDEATH帰ってからJAMにするDEATH」
これで彼もあなたの魅力にメロメロよと太鼓判を押していた
崖っぷちに立つ人の背中に太鼓判を押したらどうなるか、分るよな?俺は簡単に想像できるぞ
翠星石は光る鏡の前に立っていた。
「何だかんだで参考になったです水銀燈、また話を聞きにくるですぅ」
なんだ、いい所もあるじゃないか。
「それから、人間」
お、なんだ、俺にも感謝の言葉か?
「変態のロリコン」
そう言うと鏡に飛び込んだ。
おい「ですぅ」は忘れてるぞ!くそ、次に来た時鏡の前がどうなるか覚えてろよ。
そして、私と水銀燈だけが残された。
「むかつくDEATHなんかとってもムカツクDEATH」
そうか、一番の被害者はお前なんだな・・・心の中の俺が涙ぐんだ気がした。
「じゃあ、あなたも家で試してみてねぇ?」
ここまで来てそれを言うのか!
「色々ありがとうDEATH帰ってからJAMにするDEATH」
これで彼もあなたの魅力にメロメロよと太鼓判を押していた
崖っぷちに立つ人の背中に太鼓判を押したらどうなるか、分るよな?俺は簡単に想像できるぞ
翠星石は光る鏡の前に立っていた。
「何だかんだで参考になったです水銀燈、また話を聞きにくるですぅ」
なんだ、いい所もあるじゃないか。
「それから、人間」
お、なんだ、俺にも感謝の言葉か?
「変態のロリコン」
そう言うと鏡に飛び込んだ。
おい「ですぅ」は忘れてるぞ!くそ、次に来た時鏡の前がどうなるか覚えてろよ。
そして、私と水銀燈だけが残された。
798 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:30:46.47 ID:FqbOqOpI0
「あれ、わざとでしょう?」
翠星石に見せた応用編の事を聞いた。
あんないい事普通に生活してたら、経験出来ないだろ常識的に考えて
「えぇもちろん」
やっぱりか
「何か、見せ付けたくなっちゃったぁ」
しかしまた、傷口に塩を塗りこむと言うか何と言うか
「嫌だったぁ?」
いえいえ、そんな事ありませんよとても気持ち良かったですし
じゃ良かったぁと微笑む水銀燈。
ここまでは何となく分るのだけれど、最後のアレが分らない
「最後のアレもお芝居だったんですか?」
「あれってぇ?」
意地悪な奴だな、だがそれがいい!
「その、好きって言った、アレですよ」
いざ言うとなると、照れくさい
「私も好きぃ」
にっこりと笑ってそう言った。
「あれ、わざとでしょう?」
翠星石に見せた応用編の事を聞いた。
あんないい事普通に生活してたら、経験出来ないだろ常識的に考えて
「えぇもちろん」
やっぱりか
「何か、見せ付けたくなっちゃったぁ」
しかしまた、傷口に塩を塗りこむと言うか何と言うか
「嫌だったぁ?」
いえいえ、そんな事ありませんよとても気持ち良かったですし
じゃ良かったぁと微笑む水銀燈。
ここまでは何となく分るのだけれど、最後のアレが分らない
「最後のアレもお芝居だったんですか?」
「あれってぇ?」
意地悪な奴だな、だがそれがいい!
「その、好きって言った、アレですよ」
いざ言うとなると、照れくさい
「私も好きぃ」
にっこりと笑ってそう言った。
800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:31:43.78 ID:FqbOqOpI0
「あ、ちょと煙に巻かないでくださいよ」
「えー本当に好きよぉ?」
信じてくれないの?と目を潤ませて聞いてくる
「いや、信じますけど」
なんと言うか、交わされてるって言うか彼女の本意が掴めない
「ふふ、そう言う所も好きよぉ」と横から私の首に抱きつき、頬にキスしてくれた。
なんか、納得出来ないって言うか
「ねぇ、私にさっき『好き』って言って、どう思ったのぉ??」
私の耳のすぐ後ろ辺りに自分の額をつけて聞いてきた。
「なんか照れくさかったってですね」
そう言えば、あの時の水銀燈
「あの時の私を見てぇどう思ったぁ?」
あ、そういう事か
「ふふ、そういうことぉ」
水銀燈には敵わないな
「そろそろ私を抱きしめるんじゃなぁい?」
ここまで読まれてると、逆に清清しいね!
「その通りさ!」
私は水銀燈を思いっきり抱きしめた
「やん、もっと優しく ねぇ?」
すまん、そりゃ無理だ
「あ、ちょと煙に巻かないでくださいよ」
「えー本当に好きよぉ?」
信じてくれないの?と目を潤ませて聞いてくる
「いや、信じますけど」
なんと言うか、交わされてるって言うか彼女の本意が掴めない
「ふふ、そう言う所も好きよぉ」と横から私の首に抱きつき、頬にキスしてくれた。
なんか、納得出来ないって言うか
「ねぇ、私にさっき『好き』って言って、どう思ったのぉ??」
私の耳のすぐ後ろ辺りに自分の額をつけて聞いてきた。
「なんか照れくさかったってですね」
そう言えば、あの時の水銀燈
「あの時の私を見てぇどう思ったぁ?」
あ、そういう事か
「ふふ、そういうことぉ」
水銀燈には敵わないな
「そろそろ私を抱きしめるんじゃなぁい?」
ここまで読まれてると、逆に清清しいね!
「その通りさ!」
私は水銀燈を思いっきり抱きしめた
「やん、もっと優しく ねぇ?」
すまん、そりゃ無理だ
801 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:32:36.42 ID:FqbOqOpI0
水銀燈に好かれたい
水銀燈に好かれたい
803 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:32:53.08 ID:FqbOqOpI0
終わりです、お疲れさまでした
終わりです、お疲れさまでした
807 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:43:19.31 ID:FqbOqOpI0
この時間帯はやっぱ変態の数が少ないね
この時間帯はやっぱ変態の数が少ないね
810 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:52:58.16 ID:FqbOqOpI0
二日で800か、こりゃ1000いけんじゃね?
二日で800か、こりゃ1000いけんじゃね?
812 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 07:59:59.00 ID:FqbOqOpI0
ちょ、リアルタイムでまとめ更新してwwwwwwるwwwwww
ちょ、リアルタイムでまとめ更新してwwwwwwるwwwwww
814 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:02:54.03 ID:FqbOqOpI0
ちゃんと寝てるか?大丈夫か?
ちゃんと寝てるか?大丈夫か?
816 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:06:59.45 ID:FqbOqOpI0
そうか、ならよかった
そうか、ならよかった
817 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:11:01.03 ID:fJzAyeM8O 水銀燈と腰ががくがくするくらい激しいセックスがしたい
818 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:14:49.85 ID:FqbOqOpI0
おれもしたい
おれもしたい
820 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:21:35.00 ID:FqbOqOpI0
動くたびに気持ちよすぎて、腰がビックンビックンなるのな
そんであれな、ビックン動いた時にまた気持ちよくなって、そのままビクビクとまらないのな
んであれな、射精中に動かれてあんまり気持ちよすぎて強く抱きしめちゃったりな
動くたびに気持ちよすぎて、腰がビックンビックンなるのな
そんであれな、ビックン動いた時にまた気持ちよくなって、そのままビクビクとまらないのな
んであれな、射精中に動かれてあんまり気持ちよすぎて強く抱きしめちゃったりな
822 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:25:13.49 ID:fJzAyeM8O ちんちん勃起したので銀様にこしゅこしゅしてもらいたい
823 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:27:35.69 ID:FqbOqOpI0
ローションでにゅるにゅるにしてもらいたい
ローションでにゅるにゅるにしてもらいたい
826 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:34:58.70 ID:FqbOqOpI0
水銀燈の前髪を横に流してやりたい
水銀燈の前髪を横に流してやりたい
828 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:40:24.63 ID:fJzAyeM8O 銀様の落とした羽を使って乳首とちんちんをいじってるところを見つかり、「この変態!」と罵られながらも銀様の顔を見つめたまま手を止めずに続けたい
829 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:43:17.26 ID:FqbOqOpI0
俺は水銀燈に羽とか使って弄ってもらいたいな
俺は水銀燈に羽とか使って弄ってもらいたいな
830 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:44:57.66 ID:vVgS2qKd0 男の子と間違えられる蒼い子が銀様に女性としての魅力についてミッチリ教えてるところをみてみたい
832 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:46:04.32 ID:FqbOqOpI0
ゴクリッ
ゴクリッ
834 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:46:49.33 ID:w+XUVS/l0 (^o^)ノおはよー
835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 08:48:27.12 ID:FqbOqOpI0
おはよー(^o^)/
おはよー(^o^)/
843 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/08/07(火) 09:01:28.78 ID:vVgS2qKd0 男の娘 x 銀様 銀様コスの男の娘と銀様の絡みをみてみたい 構想は練ってるんだけど書けない自分orz >>282-283のスレに逝って来ます
844 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 09:05:30.63 ID:FqbOqOpI0
男の娘って蒼星石みたいな僕っ子って事か?
男の娘って蒼星石みたいな僕っ子って事か?
849 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 09:16:06.07 ID:FqbOqOpI0
水銀燈の好かれたい~外伝~
水銀燈の好かれたい~外伝~
彼女の名前は翠星石、ローゼンメイデン第三ドール。
公式設定では姉妹一気高いらしい。ただのツンデレだろ
彼女は胸に秘めた思いがあった。
己のマスター桜田JAMに馬鹿、失礼。カップル御用達の
パックンアーンをし、そしてされたいと言う秘めた思いだ。真紅だけにいい思いはさせたくない
むしろ、そんな思いをするのは私だけで十分だ!消しゴムカバー下にも書いている、決意は確かだった。
彼女はただ貪欲にしたいと願ったのか?
そうではない。彼女は己を鍛えた、己の技術を鍛え上げたのだ
彼女の姉に最近講義を受けたのは一部では有名な話だった。
公式設定では姉妹一気高いらしい。ただのツンデレだろ
彼女は胸に秘めた思いがあった。
己のマスター桜田JAMに馬鹿、失礼。カップル御用達の
パックンアーンをし、そしてされたいと言う秘めた思いだ。真紅だけにいい思いはさせたくない
むしろ、そんな思いをするのは私だけで十分だ!消しゴムカバー下にも書いている、決意は確かだった。
彼女はただ貪欲にしたいと願ったのか?
そうではない。彼女は己を鍛えた、己の技術を鍛え上げたのだ
彼女の姉に最近講義を受けたのは一部では有名な話だった。
850 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 09:16:34.59 ID:FqbOqOpI0
そして、お茶の時間になる、彼女はしっかりとJAMの隣をキープ
テレビ側から、真紅、JAM翠星石といった順番だった。
クッキーを使い、パックンアーンを成功させたい。いや、させる
真紅はまだJAMにアクションを起していない、するならば今だろう。
「さあJAM、あーんするですぅ」
「何だよ行き成り、何食わせる気だ?」
うん、その気持ち分るぞ
「いいから口を開けろですぅ!」
「何する気だよ」
北風と太陽の話を彼女は一度読んだ方がいい。
「この翠星石自らクッキーを食わせてやると言ってるのです、良いから言うとおりにするです!」
「別に一人で食えるんだけどな」
ぶつぶつと言いつつも口を開けるJAM桜田、真のツンデレは彼だよブラボーおお、ブラボー
翠星石にクッキーを食べさせてもらい、口をもごもごと動かし食べる。
「翠星石にがやったクッキーは美味いですか?」
「そりゃ、美味いよ」
ガンガン入りのクッキーがまずかったら詐欺だよ
「じゃ、じゃぁ、次は翠星石にもする、ですぅ」
「えっぼ、僕がかあ!?」
この少年は自分の環境を神に感謝するべきだよ。
「・・・嫌ですか?」
「じゃ、じゃあ、いくぞ。あ、あーん」
潤んだ瞳で見られたら、思春期の少年もいちころだったようだ。
「おいしいですう」
「そ、そうか」
そして、お茶の時間になる、彼女はしっかりとJAMの隣をキープ
テレビ側から、真紅、JAM翠星石といった順番だった。
クッキーを使い、パックンアーンを成功させたい。いや、させる
真紅はまだJAMにアクションを起していない、するならば今だろう。
「さあJAM、あーんするですぅ」
「何だよ行き成り、何食わせる気だ?」
うん、その気持ち分るぞ
「いいから口を開けろですぅ!」
「何する気だよ」
北風と太陽の話を彼女は一度読んだ方がいい。
「この翠星石自らクッキーを食わせてやると言ってるのです、良いから言うとおりにするです!」
「別に一人で食えるんだけどな」
ぶつぶつと言いつつも口を開けるJAM桜田、真のツンデレは彼だよブラボーおお、ブラボー
翠星石にクッキーを食べさせてもらい、口をもごもごと動かし食べる。
「翠星石にがやったクッキーは美味いですか?」
「そりゃ、美味いよ」
ガンガン入りのクッキーがまずかったら詐欺だよ
「じゃ、じゃぁ、次は翠星石にもする、ですぅ」
「えっぼ、僕がかあ!?」
この少年は自分の環境を神に感謝するべきだよ。
「・・・嫌ですか?」
「じゃ、じゃあ、いくぞ。あ、あーん」
潤んだ瞳で見られたら、思春期の少年もいちころだったようだ。
「おいしいですう」
「そ、そうか」
851 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 09:17:33.41 ID:FqbOqOpI0
彼女はこの時真紅を見ていた。
まるで「どうだ、私はお前に並んだぞ」と言わんばかりだった。
真紅が小さく舌打ちをする、第三勢力から行き成り殴りつけられたような、そんな感じだ。
「JAM私にも食べさせなさい」
「何か今日のおまえら変だぞ!?」
少年の語尾が上ずる。それでも食べさせようとするのは評価できる。
少年が真紅に食べさせようとすると、真紅はクッキーの横を素通りし少年の耳たぶを噛み、
軟骨を舐め、最後に吐息を耳に吐きかけた。
「なななんあ、なにするんだ!?」
真っ赤になって捲し上げる、そりゃそうもなるだろ。
「あら、あなたの事を考えていたら間違えてしまったわ」
何食わぬ顔でそう言い、翠星石を見た。少年は未だに混乱していた。
しかし、翠星石にはこの視線の意味が分る
「お前が出来ないと言っていた技、私には出来るのだわ」彼女の視線はこう言っていた。
彼女はこの時真紅を見ていた。
まるで「どうだ、私はお前に並んだぞ」と言わんばかりだった。
真紅が小さく舌打ちをする、第三勢力から行き成り殴りつけられたような、そんな感じだ。
「JAM私にも食べさせなさい」
「何か今日のおまえら変だぞ!?」
少年の語尾が上ずる。それでも食べさせようとするのは評価できる。
少年が真紅に食べさせようとすると、真紅はクッキーの横を素通りし少年の耳たぶを噛み、
軟骨を舐め、最後に吐息を耳に吐きかけた。
「なななんあ、なにするんだ!?」
真っ赤になって捲し上げる、そりゃそうもなるだろ。
「あら、あなたの事を考えていたら間違えてしまったわ」
何食わぬ顔でそう言い、翠星石を見た。少年は未だに混乱していた。
しかし、翠星石にはこの視線の意味が分る
「お前が出来ないと言っていた技、私には出来るのだわ」彼女の視線はこう言っていた。
852 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/08/07(火) 09:18:38.91 ID:FqbOqOpI0
媚術の悪夢が蘇る。
そう、あのビッチがそのミーディアムにした技の応用編
しかし、彼女はあの場に居なかったはずだが・・・。
根っこから考え直せ、あの時自分は何処に居た?
そう、鏡の世界だそこからあの二人を覗いていた、なら他に閲覧者が居ても、不思議ではない!
いいだろう、受けて立とう。薔薇乙女の誇りにかけて禁じられし技も使おう
しかし、貴様には決して負けん!ローゼンメイデン第三ドール翠星石の名に誓って!
それに対し真紅は唇を歪めた、相手にとって不足はないのだろう。
今、この部屋は氷の薄膜が張られていた。
先に動いた方が、負ける
二人は本能的に感じていたのだ、薔薇乙女の、本能によって。
媚術の悪夢が蘇る。
そう、あのビッチがそのミーディアムにした技の応用編
しかし、彼女はあの場に居なかったはずだが・・・。
根っこから考え直せ、あの時自分は何処に居た?
そう、鏡の世界だそこからあの二人を覗いていた、なら他に閲覧者が居ても、不思議ではない!
いいだろう、受けて立とう。薔薇乙女の誇りにかけて禁じられし技も使おう
しかし、貴様には決して負けん!ローゼンメイデン第三ドール翠星石の名に誓って!
それに対し真紅は唇を歪めた、相手にとって不足はないのだろう。
今、この部屋は氷の薄膜が張られていた。
先に動いた方が、負ける
二人は本能的に感じていたのだ、薔薇乙女の、本能によって。
二人だけのアリスゲームのゴングは今、静に叩き割られようとしていた。
おわり
900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: :2007/08/07(火) 12:42:04.95 ID:FqbOqOpI0
900
900
904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: :2007/08/07(火) 12:50:58.47 ID:FqbOqOpI0
パソコン発熱しすぎで扇風機を内部に直接当てる俺哀れwwwwwwwwwwwwwwwwww
パソコン発熱しすぎで扇風機を内部に直接当てる俺哀れwwwwwwwwwwwwwwwwww
913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: :2007/08/07(火) 13:17:12.50 ID:FqbOqOpI0
とりあえず、簡易ファン取り付けた
とりあえず、簡易ファン取り付けた