秋澤秀司
秋澤秀司は、駿台予備学校英語科講師。
概要
- 主に、お茶の水、津田沼、柏校などを中心に出講しているが、仙台中心なので首都圏校舎ではあまり有名ではない。
- 講習会では東北大英語を中心に担当している。
- 構文の授業では、最初に英文を読んでから黒板に文を板書し、理由を説明しながら構文を取っていく。
- 重要事項は空いてる部分に説明事項と例文を交えて説明する。和訳の際は指し棒でこの部分はどう和訳するのかをその場で示しながら和訳をしていく。
人物
また、友好関係も広く、コバトシに限らず、
大島保彦や
霜栄とも仲が良い。
- 仙台校では増田悟と並び生徒からの信頼が厚い。
- なお、夏期講習「英語ダブルフォーカス」は3回のタームを全て秋澤師が担当し、全てのタームで席がほぼ埋まってしまう程、仙台校では秋澤師が大人気なのである。
- ゾウに乗り、自在に操ることのできる魔術師でもある。(本人談)
- 声が渋い
- 教室に入る→チョークをセットする→眼鏡を外す→マイクのコードのうねりをピンと伸ばす→マイクを胸元につける→マイクが入っているかポンと叩いて確認する。この一連の動作を完了して初めて秋澤師の授業が始まる。
- 板書はきれい。黒板消しのテクニックは一級品。
- 英語の参考書や過去問などをほとんど持っていてガレージを借りてそこに保管されている。本人曰く問題集屋さん。なのでこの問題集どうですかと聞かれたら殆どわかるので答えられるそう。
- 以前は外国関係の会社に務めていたらしい。リーマン・ショックの影響で色々あり、現在講師に至る。
- 最初に教鞭に立った時予想以上にうまく授業が出来ず、ある講師の授業を聴きながらその説明を紙に書き、後で自分で授業を再現する練習をして出来るようになったと言う(編集者の古い記憶を書き起こしてるので覚えてる方いらっしゃったら訂正願います)。なので授業を受けて復習する際は自分で授業を再現する。すなわち自己説明をするようにアドバイスをする。
- 仙台校の近くのロッテリアにたまにいるらしい。本人曰く、「シャドーイングしてたら、見かけてもそっとしておいて笑」
- なお、大学では英文学科ではなく、哲学科だったらしい。
- 勝田耕史を師匠と呼んでいる。
- 高校の先生の倍授業している
最終更新:2018年02月20日 02:21