平井隆洋

平井隆洋


平井隆洋(ひらいたかひろ)は駿台現代文科講師。お茶の水、札幌、横浜、藤沢、津田沼、千葉、柏、大宮に出講。

駿台現代文科では、今井愛子岩科琢也と並び若手実力派講師であり、出講コマ数は現代文科では一番多い。
東大クラスから理系クラスまで担当し、追っかけも少なくない。
現代文の解き方は王道スタイルであり、霜栄にも似たスタイルだが本人は霜の授業を受けたことがない。
通年の授業、講習等の初めに、現代文に対する読み方、説き方をシンプルに示した「飛躍への序章」を配る。
偏った解き方、独特の解き方等ではないので、解説授業やイベント授業を頼まれることが多い。
通年の津田沼校では、一日に10コマという前代稀に見る働きぶりである。
毎授業、その文章の要約を見てくれる。
大学院生時代から駿台に出講しており、筆記採用試験では自分しか受からなかったらしい。
文章を要約するのが現代文講師のなかでもずば抜けて早く、短く書ける能力がある。(某講師より)
大学生の頃は、物書きの修行をしており賞も取ったことがあるそう。
生徒への質問も快く引き受けるが、要約などにも対応するためいつも長蛇の列ができる。
同じ現代文科の岩科琢也とは中が良く、よく飲みにいくそうなのだが、そのときの話をよく岩科師がネタにする。
また、授業中によく水分補給するが、これは以前に声帯が切れかかったためである。
そのため、生徒にも授業中の水分補給を認めている。
夏期講習現代文、「頻出現代文読解ー基礎から応用へー」は平井のオリジナル講座である。
また、テキストは師が3年以上かけて作成したため、東大から早稲田まですべてを網羅できる。
平井自身もこの講座にかなりの自信を持っている。
最終更新:2017年01月25日 22:38
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