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日本史科

  • 岡賀 武司先生

  • 杉岡 貴弘先生

  • 鈴木 和裕先生
独特の歴史観で解説する授業は高評価。
自身のブログでセンター試験の日本史の解説を行っている。
野田先生、塚原先生の3名で京大・阪大・名大の日本史の回答速報及び青本を担当している。
自身をヘタレと称し、授業中寝る生徒を注意して逆ギレされると怖いから放って置く。
ただし内面では怒りに燃え上がっている。それ故、授業の質が下がってしまう。
著書は「時代と流れのつかめる用語問題集日本史B」
野田先生からは「かずくん」と呼ばれている模様。

  • 高田 英二先生

  • 高橋 毅先生

  • 野田 恵先生
生徒の間でのあだ名は「のだめ」。
けっこうおもしろいことを言う。
野田内閣が発足したことで「自分はドジョウじゃない」と言い張っている。
戦いが出てくると「青コーナー、○○く~ん!赤コーナー、○○く~ん!」
などなど。
自らを腐女子と言っていた。
教室に入ってくる時にこちらをガン見で「はい、こんにちはー!」が意外とツボ。

  • 田中 暢夫先生

  • 旦野 恵子先生

  • 塚原 哲也先生
日本史のスペシャリスト。論述の神。
東大の日本史25カ年を始め多くの参考書を製作してきた。
自身のサイト「つかはらの日本史工房」も絶賛運営中。


















  • 岡賀 武司先生
イメージは少年野球のコーチ。
若干嫌味な事を言うのがたまに瑕。
板書の写しづらさもたまに瑕。
しかし「郷司ひろみ」なる人物が登場する寄進地系荘園の説明のわかりやすさはピカイチである。
授業前にチェックテストを配るが
これがまた用語の確認になり良い。

  • 杉岡 貴弘先生
ECCと掛け持ち。
顔が濃く、沖縄に行くとよく現地の人と間違われるらしい。

  • 鈴木 和裕先生
独特の歴史観で解説する授業は高評価。
歴史の裏事情みたいなのを解説してくれる。
授業自体はおもしろいが、テキストに書いてることは基本的に改めて解説するようなことはないので、日本史初学者にはきついものがある。
板書は極めて少ない。
本人の授業スタンスは、歴史用語は過去問をやっていれば勝手に覚えるからそれよりももっと大事で独学では理解しにくい歴史の大局的な流れの解説をすることである。(授業後に教科書の該当箇所を読み直すと、以上に述べた授業の主旨が理解できるだろう)が、それ故にどうしても授業は板書ではなく口述による説明がメインになってしまう。しかも、これも塚原先生と同様であるが、大事なことも口述で済ましてしまうことが多いので、きちんとメモをとる癖をつけよう。
雑談や余談を話す時にはしばしば声が裏返る。
自身のブログ(大学受験の日本史を考える::http://kazumha.doorblog.jp/)でセンター試験や国公立2次、難関私大の日本史の解説を行っている。
模試の作成に関わっているほどかなり地位が高い。
名大の青本を担当している。
某予備校の予想的中とHPにアップするのを馬鹿げているとみなしたり、一問一答形式の問題を嫌う。
自身をヘタレと称し、授業中寝る生徒を注意して逆ギレされると怖いから放って置く。
但し、内面では怒りに燃え上がっている。
それ故、授業の質が下がってしまう。
大抵の先生は「かずさん」と呼ぶ。野田師からは「かずくん」と呼ばれている模様。
「あうっ」という擬音(?)を多用。

「冗談はさておき」←大概さておけていない(笑)

  • 高田 英二先生
堅実な授業を繰り広げる。
日本史マニアには堪らない知識をよく供給してくれる点は素晴らしい。
至って普通の先生であることは間違いない。
予備校講師の前は厚生省勤めだった模様。

  • 高橋 毅先生
やや頭髪が気になってきた。
少し焦ったような授業を展開。
たまに年号の暗記法を自信たっぷりで教えてくれるぜ!
これは絶対覚えられる(´Д`)
888年「阿衡の紛議」→「パッパッパ阿衡の紛議」
1086年 「院政」 → 「どうやろ院政」 
1192年「鎌倉幕府設立」→「いい国つくろう」
1392年「南北朝統合」→「いざ国つくろう」
なぜか毎回*ぴちぴちのアンダーシャツ*の上にTシャツという
講師らしからぬ格好で授業をする。
冷房に弱いらしい←本人談
具志堅用高に似ていると思うのは俺だけか?
ちょっちゅねー。
「秩序」の発音に苦手意識あり。
ちっちょ。

  • 田中 暢夫先生
ECCと掛け持ち。
通称のぶお。のぶおさん。
早口であるがネタを交えつつわかりやすく授業する。
持ちギャグはアクション、顔芸など多岐にわたる。
例えばなしをする時には、クラス担任をよく使う。(○○姉やんなど)
自身の身内(主に弟さん)を使うこともある。

  • 旦野 恵子先生

  • 野田 恵先生
生徒の間でのあだ名は「のだめ」。
結構面白い事を言う。
戦いが出てくると「青コーナー、○○く~ん!赤コーナー、○○く~ん!」等々。
自らを腐女子と言っていた。
ヘタリアを愛読している。
教室に入ってくる時にこちらをガン見で「はい、こんにちはー!」が意外とツボ。
阪大の青本担当。
ECCと掛け持ち。

  • 塚原 哲也先生
日本史のスペシャリスト。
論述の神。
日本史科主任である。
大学の教授とも交友関係があり、知識量はとても多い。学者としても十分通用するレベルであると思われる。
日本史界でその名を知らない人はいないだろう。
東大の日本史25カ年を始め多くの参考書を製作してきた。因みに京大の青本も担当している。
自身のサイト「つかはらの日本史工房::http://www.ab.auone-net.jp/~tsuka21/」も絶賛運営中。「論述のトピック::http://www.ab.auone-net.jp/~tsuka21/ronjutu/topic.html」等いろいろ参考にできるものがあるので一度覗いてみるといいだろう。
鈴木先生から「声が大きいが意外に板書の字が可愛い」「東大の日本史25カ年の解答は(受験生には)難しすぎる」と評されているが実は「大先生」と慕われている。

教科書の配列順ではなく世紀ごとに政治、社会経済、外交と分け、合理的に説明しながら展開される授業はすばらしいの一言に尽きる。
論述で使う表現を意識して板書される。情報量がとても多いため、補講は必須であるが、そのノートはそのまま参考書になるといっても過言ではない。
また、大事なことを口頭で済ますこともあるので注意。わざわざ板書してなくても大事だと思ったことはメモをする癖をつけよう。(もっとも、これは日本史だけに限った話ではないのだが。)
ノートは世紀ごとに政治、社会経済、外交とそれぞれ1ページ割いて使うようにおっしゃるが、実は師はB4ノートではなくA4ノートで予習してきてるので、B4ノートではもちろん1ページに収まらない(笑)
もっとも師もこのことは理解しており、A4ノートを使うように勧めたいと考えているが、生徒がみんな初回でB4ノートを用意してきていることを考えると無駄にさせたくないために結局言い出せずにいる。
よく「詳説日本史(一番メジャーな教科書。山川出版)は×××と書いてますが、○○○(他の教科書)は…と書いてます。」と説明なさることから、おそらく有名所の教科書は内容を全て暗記してらっしゃるのではないかと思われる。
授業は必ずチャイムが鳴るのと同時に開始する。前の授業で延長しても、始まりのチャイムが鳴る2、3分前には講師室から上がってきて教室前の廊下で待機なさる、熱意溢れる先生。
ネタはあまり話さないが、話すときはたいていおもろい。他の講師(主にN野先生や、特にT岡先生)をネタにすることもあるが、それは仲の良さの裏返しだろう。
授業で寝ているとキレる。キレるととても怖いので要注意。
質問対応は非常に良く、こちらが求めている情報をはるかに凌駕することまでも教えて下さる。添削も快く引き受けて下さるが、なかなか厳しく添削なさるので、心して取り掛かるべし。必ず教科書等を参照して書こう。
お茶の水にも出講していて、特設単科まで持ってる全国区の講師。日本史選択なら、たとえ理系でも(センター対策などで)一度は師の授業を受けてみるべき。
合間合間によく指を振る。
忙しいにもかかわらず、京大日本史論述では毎回全員の答案を集めて添削して下さるなど、とても生徒思いのいい先生。
2013年の京大本番の論述問題を的中した。(明治の教育史の問題)
塚原先生は結構前からこの分野を推しており、通期の京大日本史ではもちろん、
直前の京大プレ日本史でも扱ったので、
しっかり先生の授業を聞き、復習していた人は結構良い答案を書けたのではないかと思われる。

  • 蜂須賀 知子先生
主に名古屋校に出講。

  • 久本 玲子先生
主に福岡校に出講。
代ゼミと掛け持ち。

  • 安本 仁先生




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最終更新:2013年05月27日 07:31
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