レギュレーション(案)
競技規則
1.シリーズの定義
2.シリーズタイトル
3.ドライバーとゼッケンナンバー&車両に関する規定
5.公式戦規定
6.公式予選
7.決勝
8.シリーズポイント
9.性能調整
10.サーキットにおけるドライブ行為の規律
11.罰則
12.異議申し立ておよび再審
1.シリーズの定義
2.シリーズタイトル
3.ドライバーとゼッケンナンバー&車両に関する規定
5.公式戦規定
6.公式予選
7.決勝
8.シリーズポイント
9.性能調整
10.サーキットにおけるドライブ行為の規律
11.罰則
12.異議申し立ておよび再審
一般規則
全てのドライバーはIGTAの運営方針に従い、マナーと規律を守ってレースを行わなければならない
車両規則
HONDA #16 G'ZOX NSX #18 TAKATA DOME NSX #8 ARTA NSX LEXUS #36 PETORONAS TOM'S SC430 #25 ECLIPSE ADVAN SC430 #6 ENEOS SC430 NISSAN #12 CALSONIC SKYLINE (R34) #23 XANAVI NISMO GT-R (R34) #24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R(R35) #12 Calsonic Inpul GT-R(R35) #23 XANAVI NISMO GT-R(R35) #3 YellowHat YMS TOMICA GT-R(R35) TOYOTA #36 OPEN INTERFACE TOM'S SUPRA #25 ECLIPSE ADVAN SUPRA #35 YellowHat YMS Supra #6 EXXON Superflo Supra
1.痛車ペイントを施してあること
>>痛車(いたしゃ)とは漫画・アニメやゲームなどに関連する
>>キャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車
2.フロントガラス上方ハチマキ部分に指定ロゴを掲示
3.ボンネット・両サイド・リアに指定ゼッケンをアラビア数字で掲示
*但しリアは簡易ゼッケンも可能
4.スパークシートの掲示
各車両は定められた位置(写真a~e)にスパークシートを掲示すること
(但し、やむを得ない理由がある場合は掲示を免除する)
スパークシートとは以下のものを指す
(1)サーキットブレーカー
運転席から操作及び車窓から操作できる全ての回路を遮断する各々独立したサーキットブレーカー
その場所は外部から容易に発見できる位置とし
赤色のスパークを底辺が最小0.12の青色の三角形で囲んだ記号で表示すること。
(2)消火装置
外部からの起動装置はサーキットブレーカーに接して、あるいはそれと組み合わせて位置しなければならない。
赤色で縁取られた直径が最小0.10の白色の円形内に赤色で E の文字を表示しなければならない。
| a | b | c | d | e |
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・最高出力500Hp(373kw) ・最低重量1100kg以上 ・レースブレーキへの変更可 ・ホイル変更可(但し変更後の重量が最低重量以上となるように) ・2008年以降製造の車両に対してはフロントフリクション5%カットを義務付ける
・上記以外の車両は特認車両として認可されなければ参加できない
競技規則
1.本シリーズをSuper痛車GTシリーズ2とする 2.本シリーズはRound.1からRound.8までの計8回のレースとする
1.タイトルの認定 ・シリーズポイント最高獲得者をタイトル獲得として認定する。 ・同ポイントの場合は1位獲得が多いもの、それも同じなら2位、3位と比較する。
1.ゼッケンナンバーに関する規定 (1)ゼッケンナンバーは0~999までの数字とする (2)ゼッケン1 ・前シリーズのドライバーズ・タイトル獲得者が、車両ゼッケン「1」を使用することができる。 該当ドライバーが使用しない場合は欠番となる。 (3)シリーズ中のゼッケンナンバーの変更は一切認められない 2.ペイントの変更に関する規定 ・各ドライバーはペイントの変更を前Round終了から公式予選開始までの間に申請することができる ・ペイントの変更の際は【車両規定】に違反してはならない 3.車両変更に関する規定 ・各ドライバーは偶数Rd.と奇数Rd.の間にのみ車両(車種)を変更することができる ・車両の変更の際は【車両規定】に違反してはならない
1.原則土曜日開催・登録ドライバー全員対象のレース 2.レースはおおむね150kmを走るNomal Round8回とする 3.レースの流れ ・開催週金曜日午前0:00までに参加の可否を申請する ・開催週火~金曜日にベストラップ方式による公式予選を行い、土曜日決勝開催 4.レース結果に基づき各ドライバー・コンストラクターズにポイント及びハンディキャップが与えられる
1.公式予選はクラッシュモード常にoff・ダメージ制限ありの20分間のタイムアタックで行う 2.予選期間は開催週火~金曜日とする 3.予選結果の速い順にスターティンググリッドを獲得していくこととする *リワインドマーク付きのタイムの場合はタイム+4秒を予選タイムとして計算する 4.予選は土曜日1:00スタートを最終とする
1.土曜日22:00~23:00の間に部屋建てを行い、クラッシュモード常にon・ダメージ制限ありのレースとする 2.部屋割りについて 決勝は2部屋最大16名とする 部屋割りは a.17名以上の場合は予選結果17位以下予選落ちとし、各部屋8名の2部屋開催とする b.17名未満は原則(参加人数/2)を1部屋の人数とする いずれの場合もスターティンググリッドは予選結果上位より順番とする 2.走行距離はおおむね150kmとする 3.スタートはローリングスタートを採用する 最初の1週目をフォーメーションラップとし1列縦隊・前車との距離30m以内最高速度120kmとする フォーメーションラップ中にスタート練習を行うこと、著しく隊列を乱すことや追い越しは禁止 最終コーナー立ち上がりからコントロールライン通過までは前車のラインからはみ出してはならない 3.最低1回のピットインを義務とする ただしピットインは車両の破損がない限りフォーメーションラップを含め 規定周回数の3分の1(小数点以下切り上げ)以降でないとならない *3分の1以前であっても車両の破損の場合には認められる またこの際ピットは最低ピット回数に含める 4.回線不良等で途中退室となった場合はDNFとして各部屋の最下位扱いとする DNFが複数出た場合は予選順位の上から順位付けをする
・結果に基づき以下のポイントを各ドライバーごとに付与する
- 第1部屋
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
| 20 | 15 | 13 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 |
- 第2部屋
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
| 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
2.コンストラークターズポイント
・結果に基づき以下のポイントを車両ごとに付与する
各部屋共通・部屋ごとに付与
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
| 20 | 15 | 11 | 9 | 7 | 5 | 3 | 1 |
1.週末イベントのレース結果に基づき各ドライバーに性能調整を課す 2.フリクション及びピットストップ義務 (1)週末イベント上位3名はハンディキャップを受ける ・優勝者→フロントフリクション10%カット ・2位及び3位→フロントフリクション5%カット (2)フリクションカットは10%まで累積する (3)既にフリクションカットが10%の場合は更にピットストップを+1回義務にする (4)フリクションカットは予選・決勝で以下の結果の場合5%ずつ解除することができる a.予選で9位以下の順位になった場合 b.決勝で7位以下の順位になった場合 c.Round不参加の場合 (5)ピットストップ+1回となって(4)の条件を満たしたときは、まずピットストップを通常に戻す
1.順位を守るための2回以上の進路変更、走路端を超え故意に車両を寄せること その他の異常な進路変更を伴うような、他のドライバーを妨害するような行為は厳重に禁止される。 2.周回遅れにされようとする車両は速やかに周回遅れにしようとする車両に進路を譲らなければならない *具体例を別途付則A項に規定する
上述の反則行為をしたと判断されるドライバーは大会審査委員会に報告される
罰則は競技審査委員会によって科すことができる 競技委員会の裁定は即時適用される 罰則の運用については別途[[付則B項]]に規定するものとする
1.罰則の区分 科すことができる罰則は軽いものから以下のとおりである - 訓戒(叱責) - グリッド降格処分 - 出場停止(失格) - 資格取消
2.グリッド降格処分 競技審査委員会は[競技規則第10項]に基づき該当者に予選結果からグリッドを降格する処分を行うことができる 処分を受けた者は次回参戦時に決勝グリッドを予選グリッドから5グリッド降格処分とする
3.出場停止(失格) 出場停止(失格)は[競技規則第10項]に基づき驚異審査委員会によって行うことができる 出場停止(失格)はその対象となった者が競技大会の1競技または複数競技への参加から除外される者である
4.資格取消 資格取消は[痛車GTアソシエーション](以下IGTA)主催の一切の競技に参加する権利を剥奪するものである 資格取消はきわめて重大な違反に対し、IGTAによってのみ宣告できるものである
全ドライバーは競技審査委員会の裁定に不服がある場合、 裁定の発表から48時間以内に異議申し立ておよび再審を請求できる




