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すぺしゃるイベント第1段階 突然ですが、お見合いです 双海環ページ

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nakagiri

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お見合い用提出ページ

プロフィール
名前:双海 環
所属国:芥辺境藩国
国民番号:3000572
性別:女
年齢:24
資格:吏族5級・護民官3級
趣味:ゲーム
性格:細かいことは気にしない

芥辺境藩国に住む、遊び人。
日々、おのれの気の向くままに生きている。
良く言えば前向き。悪く言えばいい加減な人物。
ゲームと名のつくものは何でも好きで、トランプからコンピューターゲームまで何でも遊ぶ。
好物はコーヒー牛乳。

~藩国名簿より~


イラスト(藩国技族:霧原涼くん作)


自己PR
「バロさんの漢振りに惚れました。私と結婚してください!」
(一点の曇りもない笑顔)


お見合い大会。

「黒オーマの人たち、カッコいい!」
「バロさん、漢だ・・・嫁になりたい」
などと、普段からのたまっていた双海が出ないわけがない。
お知らせが出た瞬間、拳を握って
「絶対に出るよ!」
と、いつものように勢いだけで行動を開始した。
たくさんの応募者がいることや、そもそも黒のオーマがお見合いを受けてくれるかどうかもわからなかったが、それでも他の同じ思いを抱えた女の子達同様。
恋する乙女は、突撃するより他に道はないのであった。
(文責・双海環)



(イラスト:辻斬燕丸)


 遠い視線。誰かのことを考えているのだろうか。
 双海環は、ここに来る前に摂政 那限逢真に言われた事を思い出していた……。

「お見合いに出る?」
「はい」
 満面の笑顔で答える。
 逢真は手元にある資料に視線を移し、もう一度流し読みしてから答える。
「いいんじゃない? 行ってきて」
 わ~い。と喜んでいると、苦笑しながら言葉を続ける。
「でも、行くからには上手く成功させろよ。
 それこそ、バルクを連れて来るくらいのつもりで」
 黒にして黒耀のバルク。
 逢真が気に入っている人物の一人だ。
 加えて言えば、黒耀石を愛好しているせいもあるだろう。
 話によれば黒耀石の首飾り(しかも何かの紋様が入っているらしい)を常に付けているらしい。
「(私はバロさんの方がいいんだけどな~)」
 そう思っていると、心を見透かしたかのように続ける。
「まぁ、バロでもOK。というか、戦争回避できるなら誰でもいいから」
 どこか後悔を含んだ言葉に双海は苦笑する。
 原因は先日の九州での戦いの結果だろう。
 報告を受けた後、珍しく落ち込んでいる姿を見かけたという話は聞いていた。
「……まぁ、いいや。頑張ってな。
 何処からか妨害工作がないとも限らないから」
「は~い。では、行ってきま~す」

「(妨害工作って、他のアラダかなぁ……?)」
 アラダ同士は仲が悪い。
 出会えば戦いになる。
 例外なのは青の厚志率いるガンプ・オーマ。
「(あんまり戦いたくないなぁ……)」
 戦争は決して楽ではない。
 和解できる相手なら交渉で解決したい。
 それがNWの意思であり、以前も同じ理由で和平交渉が行われた。
 前回は失敗だった。
 でも、今回は成功させたい。
 そんな事を考えている内に会場に到着する。
「(よし。頑張るぞ!)」
 双海環は心の中で拳を突き上げると、会場の中へ入っていった。

(文責:那限逢真・三影)


○双海さんファンAの紹介文

双海環さんは、芥辺境藩国のナンバー1ヒロインです(一位は4人います)。

多分天使の人です。僕には羽根が見えています。

芥藩の最初のヒロインで、暴走気味な文族A(つまり僕ですが)の暴走キャラを受け止めていただきました。
いやほんと、どれだけ感謝しても足りないと思ってます。ありがとうございます。
(でも、なんとなく双海さんのRPは、僕のSSに似ているような気がします。なぜ? 可愛いです)

バナナもデリックも描ける技族さんであり、みんなの味方、護民官でもあります。

E90(Bチーム)の時は、ステキなダイス目を発揮してくださいました。
全チーム中、唯一核弾頭を引き当てるクジ運は、ダンスパーティで復活ゲームを引き当てた海堂さんに通じるものがあると思います(笑)。

ええと、総じてとても可愛らしい人だと思います!
個人的に味方したい人ナンバー1です。

…えー。…ぶっちゃけ黒に貰われて欲しくはないですが、これも浮世の定め、双海さんの心がそう望むなら、僕は全く止めません。

がんばってください!(グリーンジャケットを身につけながら)
(文責:歩露)
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