- 祖先が吸血鬼。心臓に根が張り、血管からジャスミンの花が咲く奇病を持っている。その花は生きているものの命を奪う花であり、これまで多くの命をその手でうばってきた(途中まで忘れている)
- そんな花を周囲のみんなも自分自身も忌み嫌っている
- ハンナ・ガランドには以前会ったことがある。その時にジャスミンの花をハンナにあげた。永茉もハンナもそのことは覚えていなかった。(ボートで向かった離れの家で思い出すことになる)
- 以前会った時に永茉のジャスミンの花を見てハンナが「きれいだ。」と発言。たった一度のその言葉が永茉の生きる糧となっていた
- 日に日に体調が悪化。人間の命を奪わない限り自身の命が日曜日で終わることを医師から告げられる
- アブリルの仲間の命を奪えないため、死を受け入れることを決意した
- 日曜の夜アブリルを出るというハンナに誘われついていくことに
- 最後の力を振り絞り、ハンナの髪にジャスミンの花をつけ、花言葉を伝えた
- 月曜日の朝を迎えることなくハンナの腕の中で死去
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