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20120401_4月バカ多人数卓 public version

最終更新:

sw2trpgsns

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■企画名 2012年TRPGSNS、SW2.0コミュニティ4月バカ企画『ラッキーウォーター』



■シナリオ導入

 キミたちは新米冒険者を目指すニートたちだ。
 腹が減ったので「首都」の一角にある「冒険者の店」という看板がかけられた酒場の扉から列を成して入っている所。
 ところが、カウンターにはちょっと変わった先客がいて……



■登場人物

▼PC&GM

【G M】
CML-P(開催時点でのSW2.0コミュニティ管理人)
【ア キ】
Aki(人間の性別不詳の妖精使い。一応接近戦も出来る)
【クリス】
PandLuck(ルーンフォークの拳闘士。意外と軽め)
【キィチ】
とりあえず(エルフの弓兵。大食い。記憶喪失なんだけど……)
【ドライ】
ちゃんぱお(ルーンフォークのガンマン。射撃手なのに前線に突撃するのが基本スタイルという変則的なキャラクター)
【ジタン】
sumikun(人間の軽戦士。身軽なステップを踏みつつ鎚で急所を狙うはずが……)
【ミラー】
mongrelP(ライフォス神の神官。ツッコミ巫女)
【アルト】
レモスイ(ドワーフの弓兵。卵を温めた事がある)
【エレック】
無炭酸コーラ(タビットの拳闘士。特攻主義)
【アバリシア】
POSUKE(エルフの剣士。とにかく避ける関西弁女子)


▼NPC一覧

【亭主】
本名不明。今回の冒険者達が世話になる冒険者の店兼食堂の主人。
【パットン】
人族に転向した蛮族コボルトのオス。語尾はわふー。ヴィクトリア婦人の農場を手伝う。料理が上手い。
【コボルド】
SW2.0では犬頭人身の知的種族。蛮族。断じて食用ではない。
【ヴィクトリア】
アレクサンドリナ・ヴィクトリア。人間の中年女性。果樹園の地主。パットンの雇い主。
【ブラックパディ】
人間の壮年男性。元傭兵でザイア神を信奉している。ヴィクトリア婦人の果樹園隣の大農場主。
【レッサーオーガ】
人族の天敵である蛮族の策士。人間に化ける能力を持つ
【レッドキャップ】
蛮族の下っ端。命知らずで殺人狂




■オープニング

【G M】
皆さんはたまたま意気投合したニートたちです。腹が減ったので近くの食堂に入ろうとしています。各自の関係や自己紹介などを道すがらどうぞー

路上に吠えるキャラクター

【ドライ】
「この身体もいつまで持つか……」
【ジタン】
「俺は、盗賊王になるんだッ!」
【アバリシア】
生活費は大会の優勝賞品です!
【エレック】
「旅の靴屋はうまくいくと思ったんだけどなぁ」
【アバリシア】
「なんや、けったいな連中があつまってきたなぁ♪」
【ドライ】
「とはいえ、生きてるうちは、金が要るし、仕事さがさにゃ」
【エレック】
「いやぁまいったよ。まさか手伝ってた商売がおじゃんになるなんて」

自己紹介?

【ドライ】
50年選手のニートです
【キィチ】
記憶が無いのでニートです
【クリス】
職業:家事手伝いなニートです
【エレック】
靴屋で失敗して絶賛失業中のニートです
【ジタン】
王様に会える程度の家族を持つニートです
【キィチ】
記憶も家族もいませんが元気にニートしてます
【ミラー】
私は職業プリースト(ルビ:巫女)なんですが
【アバリシア】
フリーターっぽいニートですが何か(キリッ)
【ア キ】
私独り立ちしてとある御人の従者やってるニートだわ……
【ア キ】
なんか結構宿命の重いニートが居るぞ(笑)
【ジタン】
あるある
【ア キ】
なんかニートの定義を疑いたくなった 


入店&注文
【ジタン】
「それはそれとして腹減ったな」
【ア キ】
「ふわぁ……眠い……けどお腹すいた」
【ミラー】
「うーん、おなか空いたけど手元が心細いわね…」
【キィチ】
「お金も無いけど腹はすく…やべぇ俺死ぬかも」(笑)
【アバリシア】
「あーどないしよー…取り合えず、ご飯食べに行こー♪」
【アバリシア】
「おたくらもこの店に行くんー?ってなんや暗い空気のやっちゃなー」

【ミラー】
「5ガメル定食お願いします」
【アルト】
モシャモシャ(もう食べてる)
【ジタン】
「親父、くいもんくれ!」
【キィチ】
「とりあえずなんか食うか、腹が減っては仕事も出来ん 残飯定食を…」
【ア キ】
「zzzz……ハッ! ……牛丼食べる夢を見た」(もぐもぐ)
【キィチ】
「いや食ってるから、夢じゃないから」
【アバリシア】
「まあええわ、おっちゃんなんか美味しーモン作ってーな♪」
【エレック】
「スカッとすることはないものか。おっちゃん、何か美味しいものを」
【アルト】
「正面から行かせてもらう、それしか脳が無い…」(カツをかきこみながら)

【G M】
亭主は何か直立した大型犬と話し込んでいますね。
【G M】
魔物知識判定をどうぞ。6/11ですね

魔物知識判定
【ジタン】
……4
【アルト】【キィチ】
……5
【ドライ】【アバリシア】
……6
【ア キ】【エレック】
……9
【ミラー】
……8 
【クリス】
……11

【ア キ】
こんなにいてセージ一人か……(笑)
【ミラー】
あれ、セージ私だけ?(笑)
【G M】
アキ、クリス、アバリシア、ミラー、エレックはわかりますね。蛮族コボルド(340p.)です。ドライもわかりました。
【ア キ】
目標値足りなかった人は「あ、あれは○○だ!」とボケるのが通例

【ジタン】
「なんだこのイヌッコロ」
【キィチ】
「この犬うまいかな」
【クリス】
んー。味は知らないなー。美味しいのかも?(笑
【エレック】
「こいつよりもこいつの作る料理のほうがうまいぞ」
【アバリシア】
「コボルドやな?かわえーなー」
【ドライ】
「人間はこんなもの食うのか?50年生きててはじめて知った」
【ジタン】
「人間でも食わねぇから」
【アルト】
「分の悪い賭けは嫌いじゃない…」(食えるかどうか的な意味で)
【キィチ】
「コボルトでも食ったらうまっ!(どつかれる)」
【アバリシア】
「おお!素晴らしいツッコミや!うちと天下取ろーや!!」
【キィチ】
「お、でかい犬だ。よーしよしよし」
【ミラー】
「いい加減にしなさい!そんなわけないでしょ!」(ハリセンでボケメンバーを叩く)
【アバリシア】
「フッフッフ、かっこえーやろ?」
【G M】【コボルド】
「かっこいいですわふー(ぱふぱふー」
【アバリシア】
「褒めたって何も出ーへんで♪」

依頼人登場

【G M】
で、声をかけると、気づいたらしく、皆さんに呼びかけてきました。
【G M】【亭主】
「君たち、腹が減っているのか。ちょうどいい。お腹いっぱいになる冒険者の仕事をしてみないかい?」
【ア キ】
「なんだ亭主。あなたは私たちのような素人もといニートに仕事を任せるというのか」
【G M】【亭主】
「成功すれば職も得られるよ」
【ミラー】
「職のほうは間に合ってますがお腹いっぱいは魅力ですね……」
【キィチ】
「やべぇ! 逆にニートに見えないと思ったのに!」
【エレック】
「何故無職だと分かった」
【キィチ】
「ニートばんざーい!」
【ドライ】
「飯の種の臭いが」
【ミラー】
おい(笑)
【G M】【亭主】
「職はないけど、腕は立ちそうだしね。頑張ってみない?」
【エレック】
「まぁ銭は稼がないといけないからなぁ……」
【G M】【亭主】
「大丈夫だと信じているよ。そう大変な仕事じゃないしね」
【アルト】
「構わん、どんな依頼であろうと打ち抜くのみだ」
【ドライ】
「して、内容は」
【ジタン】
「で、お仕事ってなんだよ」
【G M】【亭主】
「このコボルドが仕事をしている果樹園に乱暴な蛮族たちが出て大変らしい。その蛮族退治が仕事だ」
【G M】【亭主】
「コボルドはお金が無いので、梨を現物支給提供すると言っている」
【キィチ】
「その蛮族は食べていい?」
【エレック】
「食べたいの……?」
【G M】【コボルド】
(ガクブル)
【G M】【亭主】
「だめだよ」(笑)
【キィチ】
「えー……」
【G M】【コボルド】
(ガクブル)
【G M】【亭主】
「ブラグザバス157でお腹を壊すよ」
【ジタン】
O-157かよ(笑)

【ミラー】
いまさらだけどコボルトさんは「彼氏」? 「彼女」?
【G M】【コボルド→パットン】
「パットンですわふー。オスですわふー」

【ミラー】
「キィチに料理を出して下さいよ、それで納得するでしょうし。もやし炒めとかどうでしょう?」
【アルト】
「もやし炒めとは、あの300ガメルのぼったくり品か……」
【ミラー】
3ガメルの間違いだろ(笑)
【G M】【亭主】
「もやし炒めなら841ガメルだよ」
【アバリシア】
「841(やすい)で語呂合わせかいな!?おっちゃんのぼったくりー」
【アルト】
「その値段は人としてどうかとおもうわ、許されないな」
【エレック】
「高っ!何使ってるんだよ材料に」
【ア キ】
「もやし1本何ガメルなのさ、それ」
【G M】【亭主】
「原価は0ガメルだけど、調理人の少女のスマイルが841ガメルさ」
【アルト】
「店主が堂々とぼったくりの中身を喋っている件について」
【エレック】
「キャラクター商売…そういうのもあるのか!」
【ア キ】
「店主さん、もやしをどこで仕入れたのか詳しく」
【ミラー】
「うーん、しっかりぼったくりだね…」
【キィチ】
「その少女は食っていいのか?」
【G M】
【亭主】|「食べたら色々と犯罪」(笑)
【クリス】
「にゃはー。怖いねぇ。どっちの意味で?」
【アバリシア】
「食べたらアカンわ、アホか!?」
【アルト】
「ねぇよ」

【アバリシア】
「……おっちゃん、冒険者なったら伝説のハリセン見つけられるかいなー?」
【G M】
【厨房より】|「見つけられると思いますー」

【ジタン】
「なあ、冒険者になれば、遺跡漁れるかな」
【G M】
【亭主】|「遺跡漁りは儲かる方のお仕事だね。見つかったら紹介するよ」

【エレック】
「行くあてもないしやるっきゃねーのかねー」
【クリス】
「お手伝いも終わったし、遊びにいくよー」
【アバリシア】
「ヨッシャ!うちも行くでー!!」
【ジタン】
「俺ァ、乗るぜ、この話」
【キィチ】
「飯くれるなら行く!」
【ミラー】
「お願いします…というか私がいないとこの人達何しでかすか怖いです…」
【ア キ】
「働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!」(仕方ないなぁ……この人たちだけで行かせるの心配だし私も行くよ)
【G M】【亭主】
「よし、では契約成立だ。キミたちが依頼を達成できたなら、〈冒険者の店のエンブレム〉(284p.)を渡そう」(編者註:エンブレムとは冒険者の身分証明証。これを持っていれば職業:冒険者として各種優待サービスや仕事の斡旋を受けることができる)
【G M】【亭主】
「もし、依頼を達成したにも関わらず現金収入が得られなかったら、うちの店から1人300ガメルを出すよ」
【一 同】
おー
【G M】【亭主】
「慈善活動を行なって店の名声を高めるのも冒険者の店の仕事だからね」
【G M】【亭主】
「ただし、依頼放棄や他人への迷惑行為など、何か悪事をしでかしたらそれは私の耳に必ず入る」
【G M】【亭主】
「その場合は報酬は渡せないし、あまりに度が過ぎたらこの国全体に悪評が広まって二度と冒険者の仕事ができなくなる。エンブレムも渡せない。気をつけてくれ」
【アルト】
「是非もなし……」
【G M】【亭主】
「では、行ってらっしゃい。道はそのコボルト、パットンくんに案内してもらうといい。幸運を!」
【一同】
「よろしくお願いしますー」
【キィチ】
「よろしく(じゅる)」
【G M】
では、出発ー


■2)途中のイベント:果樹園への道


第一村人発見
【G M】
【コボルトあらためパットン】|「あらためまして、ありがとうございますわふー」(ペコペコ)
【G M】
パットンは首都の北門へ向かって進み、門をくぐるとズンズン歩いて郊外へ向かいます。そして、大きな農場の前にたどり着くと、次のような事を言います。
【G M】【パットン】
「この大農場の向こうがご主人さまの果樹園ですわふー」
【G M】【パットン】
「大農場を迂回すると、今からだと到着が明日の昼前になるので、いつもは静かにこっそり大農場を通って行っているのですわふー」
【G M】【パットン】
「ボクはいつも通り大農場を通っていきたいのですが、大人数なので、皆さんにどうするかお任せしますわふー」
【エレック】
「果樹園はどのくらいの大きさなんだい?わふーさん」
【G M】【パットン】
「1、2、……たくさん広いです!」
【キィチ】
「え?」
【ジタン】
(笑)

【キィチ】
「静かにする理由は?肉」(パットンを見ながら)
【ミラー】
「パットンさんね。あと脅かすのはやめなさい。」こづく(笑)
【G M】【パットン】
「ここはお隣のブラックパディさんの大農場です。見つかると怒られるですよー」
【アルト】
ばれても気づかれる前に証拠隠滅(物理)してしまえば問題ない
【キィチ】
「道を間違えたー(棒)」といって大農場をまっすぐ
【ジタン】
常識的に考えて、黙って人んち通るのはどうよ
【キィチ】
えらい人はいった、ばれなければ無問題っと
【ミラー】
農地だと割りとあるよ? いきましょ(笑)
【アバリシア】
バレなきゃいいの精神ですかね?
【ア キ】
その隙に私だけ逃げますね!
【ドライ】
「うむ、道に迷っただけだ」

【アバリシア】
「ごはん作りすぎたからお裾分けに来ましたー どうや?」
【キィチ】
「ごはん!?(キュピーン)」
【ア キ】
「アバリシア、そのごはんはどこに?」
【アバリシア】
「えー………これ?」そこらへんの雑草を摘む
【クリス】
「この人たち、胃袋が本体なんじゃ……」

【アバリシア】
「なあなあ、果樹園にパットンはん以外に働いてる子ーっておる?」
【G M】【パットン】
「いないですわふー」

【G M】
そうして歩いている皆さんは、隠密判定(107p.)目標値12を行ってください。金属鎧なら-4ペナルティです。

隠密判定
【キィチ】【エレック】
……6
【ア キ】
……7
【ドライ】
……8
【ミラー】
……12
【ジタン】
……14
【アバリシア】
2d1+5 = [1,1]+5 = 7

【ミラー】
ぶ(笑)
【ミラー】
あ(笑)
【G M】
や、2d1は
【エレック】
出るわけないよねー
【ミラー】
d1なってる(笑)
【G M】
1面体2個(笑)
【ミラー】
裏すら無い(笑)
【クリス】
それ。ただの球
【アバリシア】
ギャー!
【ジタン】
(笑)
【ミラー】
1ゾロの人はメモっといておくといいよ
【アバリシア】
私も1ゾロですか?(笑) 
【キィチ】
50てーん

【G M】
では、ざざっとおじさんとお兄さんたちに挟まれますよ
【G M】【????】
「こらー、お前たち! 誰の許可を受けて我々の農場に入っておる!」
【キィチ】
「こんばんわー」
【ア キ】
「こんにちはー」
【G M】【パットン】
「きゃー! エクスレジオナリのみんなに見つかっちゃった! ボク、蛮族だからピンチですよぅ」(編者註:エクスレジオナリ=屯田兵)
【アバリシア】
「なんや農場で働いてるおっちゃんかな?」
【クリス】
「オジサン達。あの人たちが犯人です」

【G M】
PCたちの後方15mに立っている革鎧と剣で武装した壮年男性のブラックパディさん(人間/男/53歳)の周りを(PT人数/4)(端数切り上げ)人の同様の装備のエクスレジオナリたちが守っています。彼らに対して「魔物知識判定(112-113p.)」を行ってください。目標値は8です。

魔物知識判定
【アバリシア】
……3
【アルト】【ジタン】
……5
【ア キ】【エレック】【クリス】
……7
【ドライ】
……8
【キィチ】
……10
【ミラー】
……13
【アバリシア】
……15

【G M】
全員、「腕利きの傭兵(375p.)」程度の能力を持った強力な元傭兵ですね。リーダーらしきおじさん(ブラックパディさん)はザイア聖印をさげています。 (編者註:ザイアはこの世界の善神で騎士神。法と秩序、守護を司る)

【キィチ】
あれ、意外と強いよ、この人たち
【ア キ】
レベル2~3の塊じゃかなりしんどいね(編者註:しんどいっていうか死亡フラグです)
【ア キ】
「素通りしようとした一般人に対してかなり物騒ですね?」
【キィチ】
「そうだぞ、このはげ親父」
【ミラー】
(ぱこん)
【キィチ】
「ごふっ」
【ミラー】
「ごめんなさいね、後で潰しておきますから」
【ミラー】
というかその前におとなしく説明しましょうよ(笑)

【G M】
不法侵入に対して怒っている感じですね。聞く耳はありそうですが、タダで帰してはくれなさそうです。

【ミラー】
「あれ、パットンくん、連絡とかしてなかったの?」
【G M】【パットン】
「特にいつもお話はー」

【G M】
では、言い訳を行おうとする人は、セージ+知力ボーナスを基準値にブラックパディさんの精神抵抗力固定値14より上の結果を出してください。成功すればブラックパディさんは納得します。
【クリス】
「おじさんたちごめんね。止めたんだけど…ここ通ると近道なんだよね」
【ア キ】
「ここを通らないと明日の昼ごろに目的地に着くらしいの……だからつい」
【アバリシア】
「えっとな、かわえーうちらに免じて許してーな」(ウルウル)
【エレック】
「お仕事しに行くところなんで通してくれませんかねぇ?」

精神抵抗
【ア キ】【アルト】
……4 
【クリス】
……7
【キィチ】【アバリシア】
……8
【ミラー】【エレック】
……9

【アルト】
無理ゲー
【ミラー】
うーんむりというか変転してもいけないな
【エレック】
1ゾロもクリティカルも出ないー

【クリス】
「この近くで農地を荒らしてる蛮族がいるらしくってその退治に行くんだよ。おじさんたちにも損な話じゃないと思うけど」
【G M】
その話を出すならボーナス+2を全員に。

精神抵抗+2
【ジタン】
+2で……5
【ドライ】
+2で……13 おしい(笑)

【G M】
振っていない人を除くと、ミラーが変転すれば成功ですね。
【ミラー】
ぬ、なるほど。うーん、でもここで切るのはなぁ(笑)正直ほかの子の生死に直結するし…

【クリス】
(聞く耳ないなら逃げようかな)と準備中
【アバリシア】
「うちら別にお宅の畑荒らしに来たんとちゃうんやで?」
【ドライ】
「いつ、ここも蛮族に荒されるか分からんのだぞ、きんきゅう事態」だ
【ミラー】
「(遠回りでいける道はありますか?)」とパットンに耳打ちしておこう(笑)
【G M】【パットン】
「(回り道はありますけど、まずこの場をなんとかしないとですわふー)」
【キィチ】
「俺たちはここを通るだけだ、それを攻撃したと町で話せばお宅の信用問題にもなるんじゃないか?」
【G M】【ブラックパディ】
「法を守る神の信徒として、まず不法侵入に対してのお説教をすませてからじゃの。話は」

【アバリシア】
「あうぅ、お説教は嫌やな」
【エレック】
「面倒くさいことになったなぁ」
【ジタン】
まだ隠れてていい?(笑)

【G M】
では、特に危害は加えられませんが、全員問答無用で小1時間ほどコッテリ叱られます。言い訳はそれまで言わせてももらえません。
【キィチ】
おぅ…
【G M】
目標値10の生命抵抗力判定(115p.)を行なってください。これは直立不動姿勢による疲労を示すものです。

生命抵抗力判定
【キィチ】
……10
【ミラー】
……12
【ドライ】【アルト】
……13  
【エレック】
……14
【アバリシア】
……15
【クリス】
【ジタン】|……16
【ア キ】
……1ゾロ げっ!

【G M】
おめでとうございます
【キィチ】
50てーん

【G M】
失敗すると、HPに「5」点の病気属性魔法ダメージ(通常の手段では軽減不可能なダメージで、HPの現在値から直接引かれます)を受けます。成功すると「3」点に軽減されます。
【エレック】
それでも3点もへるのかー
【アバリシア】
お説教、恐るべし……
【ア キ】
私どんだけ虚弱や
【エレック】
なるほど
【ミラー】
ひとりだけぐってりしてる(笑)
【ア キ】
「あー急にめまいがー」(ふらーり)

【G M】
さらに目標値10の精神抵抗力判定(115p.)を行なってください。これはお説教による精神的疲労を示すものです。

精神抵抗力判定
【クリス】
……8
【ミラー】
……10
【アルト】
【エレック】|……11
【ドライ】
【キィチ】|……12
【ア キ】
……14
【アバリシア】
……16
【ジタン】
……1ゾロ  畜生
【G M】
おめでとうございますー
【アバリシア】
あらら
【エレック】
ごじってん!

【G M】
失敗すると、MPに「3」点の精神効果属性魔法ダメージ(通常の手段では軽減不可能なダメージで、MPの現在値から直接引かれます)を受けます。成功すると「2」点に軽減されます。
【エレック】
それでも減っちゃうか―
【アバリシア】
残り10mp(´・ω・`)

【G M】
で、お説教が済むと、やっと話を聞いてくれます。
【G M】【ブラックパディ】
「蛮族か。それは由々しき事態だ。“騎士神”ザイア様の信徒としては見逃したくない」
【G M】【ブラックパディ】
「だが、わしが他人の果樹園に所有者であるヴィクトリアへの断りなしに勝手に立ち入るのは法を犯すので、ザイア様を信じる者として看過できない。ヴィクトリアとはお隣さん同士で友人同士だが、それでも法は法だ」
【G M】【ブラックパディ】
「お前たちはヴィクトリアの使用人のパットンから依頼を請けた冒険者のようだから、お前たちが行くのは問題ないし、蛮族団を放って置くのはザイア様を信じるものとしてできないから、是非わしからもお願いしたい」
【G M】【ブラックパディ】
「ささやかな協力として、ヴィクトリアの果樹園に繋がっている門への案内をするし、少々の薬草も分けよう。わしからできるのはその程度だ」
【G M】
救命草(248p.)x9、魔香草(248p.)x5、ヒーリングポーション(248p.)x5、アウェイクポーション(248p.)x5を渡されて、果樹園へ通じる門まで案内されます。なお牛はいません。
【エレック】
おー
【アバリシア】
「あ、ありがとーな、おっちゃん…」
【キィチ】
「はい、ごめんなさいすみません全力で対処します後牛食べていいでうか?」
【ミラー】
「ブラックパティさん、ありがとうございます。ライフォスの名にかけてがんばります。それとこのアホには終わったあとでまたきつく絞っていただけるとありがたいです」とキィチこづく(笑)
【キィチ】
「くっ」
【ア キ】
「はぁ、申し訳ありませんでした。 それでは果樹園へ向かわせていただきます」(ぐったり)
【エレック】
「だいぶ時間を食ってしまった…」

【ドライ】
「申しわけない」
【ジタン】
「ゴメンヨ、おっちゃん」
【エレック】
「何かすまないな、こんなもらってしまって」
【アバリシア】
「えっと、誰が持つん?」
【ア キ】
ポーションは前衛が持てばええんでね
【G M】
では、疲れた分を癒すなら、今のうちに使ってくださいー 次がもうクライマックスです(笑)
【アバリシア】
はや!?

 ジタンおよびアルトのプレイヤーは私用にて退場。
 ここでGMとプレイヤーは長めの休憩を取ることに。
 PC達もキイチの能力により、HPMPを完全回復する。ここで薬草14個を使い、140分もの時間を消費したことが後の惨劇に……


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