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ヴェグナ

「私のことを忘れていらっしゃいますか?貴方に名前を頂いた奴隷ですよ、テランス坊ちゃま。…いや、テラ。」
「シルヴァンが憎くないのか!?ヤツにされたこと覚えてないのか!?…やっぱりお前は“お気に入り”だよ。」
Crossねぇ…なぁ、なんでテラはそういう危ないとこばっかり行くワケ?死にたいワケ?」
「あー…そういうの鬱陶しい。どっか行ってくれない?」
「ふーん、お前可愛いじゃん。あ、俺のことは先輩な。ヴェグナ先輩って呼べ!」




【名前】ヴェグナ
【性別】男
【職業】掃除屋
【所属】Limit.B支部 (階級:上級)
【髪の色】カーキ(黄)色
【瞳の色】薄紫色
【年齢】20代前半
【誕生日】?月?日
【血液型】A型
【身長】176cm
【一人称】俺、私
【二人称】お前、貴方


【容姿】

白い包帯を少し頭に巻いた、モップを背負った男。
常に何かしらの掃除道具は背負っている。

【性格・その他】

人身売買でシルヴァンに買われた奴隷の一人。ヒュマ。
フォートリエ家で奴隷使用人として長年を過ごす。
ちなみに必要最低限の知識は教育されている。(小学生までの知識等)
屋敷での仕事以外は大人数が入れられた地下牢で食事や睡眠をとっていた為、
日に直接当たることがなく少し色白の肌をしている。
テランスと同じ年頃で、主に屋敷掃除の使用人として働いていた。

物心つく頃にはすでに奴隷として売られていたので名前が無かった。
その後、フォートリエ家でテランスと出会い「ヴェグナ」という名前を付けてもらった。
テランスとは仲が良く、こっそり勉強を教えてもらっていたり、色々な外の話を聞いていた。

奴隷としてこき使っていたシルヴァンをずっと憎んでいて、屋敷から抜け出したいと願っていた。
しかし屋敷から逃げ出せれた奴隷は一人もいないのを知っていて実行に移せなかった。
数年後、テランスがカトレアと駆け落ちをしたことで脱走を決意。見事に逃げ出すことに成功した。
今は一人暮らしをし、自由を手に入れている。

かなりの勘違い男で、世界中の女子は俺に気がある!と思っている。
単純馬鹿なのでよく女子にカモにされているが、気づいていない。

家事は奴隷生活で鍛えていたので得意。掃除は潔癖症の人が文句なしのレベル。
その腕を使って今はLimit.Bで掃除屋をして生計を立てている。やや貧乏だが、苦ではないらしい。
Limit.Bでの階級は上級。能々助とは息の合った後処理コンビ。
能々助が金の精算をし、ヴェグナが現場の片づけ(掃除)をする。
一度覚えた景色は忘れないほどの記憶力を持っているので、元の姿に片づけるのは容易い。

Limit.Bでは新米のユキの直属の上司である。
ユキの可愛さをさらに可愛くできないかと色々な女装グッズを着させている。
萩野にはその現場を見られると怒られる。

背中には奴隷時代の際に罰として受けた傷がいくつもある。
今でもそれはくっきりと残っているので、あまり裸を見せることはない。
この傷はヴェグナにとっては奴隷時代の屈辱の証。

お金のありがたみをよく知っているので、かなりの節約家。
能々助のケチを口では馬鹿にする。
食事のありがたみも知っているので、お米の一粒でも残すと怒る。

【能力】

なし

【武器】

改造モップ
棍棒のように使いこなす。
段数は少ないが狙撃も可能。

【好き嫌い】

好き⇒綺麗・可愛い顔(男女問わず)
嫌い⇒シルヴァン、奴隷を売り物にするやつ

【関係】

~友達~
テランス

~旧・主従関係~
シルヴァン

~上司~
萩野

~仕事相棒~
能々助

~部下~
ユキ
ヒロト
最終更新:2012年12月01日 16:20
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