出会い編二話
私の名はひよこ!なんやかんや勇者になったのだ
とりあえず大臣に貰えたお金で装備とかを整えて
今はひよこタウンに向かい始めたところだ
今はひよこタウンに向かい始めたところだ
ひよこ 「ひよこタウン…遠いなぁ…」
地図によると次に着く都市は協会とかが有名な…
『プル・プル』らしい…僧侶が仲間に欲しいなぁ…
だって怪我した時に回復してくれる人がいないと
絶対痛いもんブルブル
『プル・プル』らしい…僧侶が仲間に欲しいなぁ…
だって怪我した時に回復してくれる人がいないと
絶対痛いもんブルブル
そういえばよーかん王達が言ってたな…
よーかん王 「この大陸にはまだ魔物は来てないから
安心して旅をするといい」
なめくじ大臣 「我国のエリート兵たちがいる限りは
この大陸には魔物は来ないので安心してください」
安心して旅をするといい」
なめくじ大臣 「我国のエリート兵たちがいる限りは
この大陸には魔物は来ないので安心してください」
……ありがたいなぁ〜…そんなことを考えてたら
プル・プルが見えてきたな…今日はここで休もう
プル・プルが見えてきたな…今日はここで休もう
せっかくプル・プルに来たんだから
協会でお祈りしないとね♪ピヨピヨ
協会でお祈りしないとね♪ピヨピヨ
私は協会へ向かった………
協会に着くとやけに表情が暗い身長160cmぐらいの
僧侶を見かけた……あの人大丈夫かな?
僧侶を見かけた……あの人大丈夫かな?
ひよこ 「すみません、あの…大丈夫ですか?」
私が話しかけるとその人は何故か
めっちゃ表情が明るくなった……
めっちゃ表情が明るくなった……
遡ること5分前…
私の名はぷる、僧侶をしているが…
もう神なんてクソくらいだと考えていた…
もう神なんてクソくらいだと考えていた…
私は平凡な家に産まれた
普通に生活して…普通に幸せだっただが…
私達家族が住んでいた家は
雷に撃たれ全焼し…私の親は二人とも…
私達家族が住んでいた家は
雷に撃たれ全焼し…私の親は二人とも…
私はそれから不幸だった…協会に引き取られ
神を信じなさいと教えられ…僧侶になった…
神を信じなさいと教えられ…僧侶になった…
だが私が不幸になったのは神のせいだとしか…
考えられなかった…何故私は神を信仰しているのか
……そんな時『魔王w』の話を聞いた…
考えられなかった…何故私は神を信仰しているのか
……そんな時『魔王w』の話を聞いた…
私はその時考えてしまった……魔王側について…
自分の手で幸せを掴み取りたいと…
自分の手で幸せを掴み取りたいと…
そして裏切りの用意を進めていた時……
なんか目の前にめっちゃくちゃもふりたい
可愛いひよこが現れたのだ………
なんか目の前にめっちゃくちゃもふりたい
可愛いひよこが現れたのだ………
あれ…私…神なんかよりこの目の前にいる
天使のようなひよこを信仰したい…
天使のようなひよこを信仰したい…
その時私は考えた…ひよこ is 神と
僧侶ぷる 「大丈夫ですよ〜
お気遣いありがとうございます\(^o^)/」
ひよこ 「そうですかそれなら良かったです」
お気遣いありがとうございます\(^o^)/」
ひよこ 「そうですかそれなら良かったです」
僧侶ぷる 「あの…あなたはどのような職業で…」
ひよこ 「私なんか…王様に勇者になって欲しい
って言われて勇者になったんだ〜」
僧侶ぷる 「あの…もし良かったら私を仲間に
してくれませんか?」
ひよこ 「ゑっ……いいんですかΣ(゚∀゚ノ)ノキャー」
ひよこ 「私なんか…王様に勇者になって欲しい
って言われて勇者になったんだ〜」
僧侶ぷる 「あの…もし良かったら私を仲間に
してくれませんか?」
ひよこ 「ゑっ……いいんですかΣ(゚∀゚ノ)ノキャー」
僧侶ぷる 「はい♪もちろんです♪」
ひよこ 「これからよろしくお願いします\(^o^)/」
こうして僧侶ぷるは勇者の仲間になった……
僧侶ぷる 「自己紹介していませんでしたね
私の名前はぷる、見ての通り僧侶です」
ひよこ 「ぷるさんって呼びますね〜
私の名前はひよこ、さっき言った通り勇者だよ」
僧侶ぷる 「ひよこさんって呼びますね\(^o^)/
そういえばひよこさんはプル・プルに
来るのは初めてですか?もし良かったら
案内しますよ」
ひよこ 「ありがとうございます♪」
私の名前はぷる、見ての通り僧侶です」
ひよこ 「ぷるさんって呼びますね〜
私の名前はひよこ、さっき言った通り勇者だよ」
僧侶ぷる 「ひよこさんって呼びますね\(^o^)/
そういえばひよこさんはプル・プルに
来るのは初めてですか?もし良かったら
案内しますよ」
ひよこ 「ありがとうございます♪」
僧侶ぷる 「ひよこさんはプル・プルについて
どれぐらい知っていますか?」
ひよこ 「えーと…協会があって…お肉を使わない
料理の専門店があって…後は…
近くにサラダバの森があることぐらい……?」
どれぐらい知っていますか?」
ひよこ 「えーと…協会があって…お肉を使わない
料理の専門店があって…後は…
近くにサラダバの森があることぐらい……?」
僧侶ぷる 「そうです♪なのでその専門店にでも
行きませんか?」
ひよこ 「はい♪行ってみたいです♪」
僧侶ぷる 「決まりですね~」
行きませんか?」
ひよこ 「はい♪行ってみたいです♪」
僧侶ぷる 「決まりですね~」
私達は肉を使わない専門店、ぴよっに向かった
私たちがぴよっに入ると……
私たちがぴよっに入ると……
店主 「いらっしゃい、ぷると連れのひよこ?さん」
なんだか暗い顔をしている店主がいた
僧侶ぷる 「店主さん、やけに顔を暗いようですが
どうかしましたか?」
店主 「実はねぇ…野菜が届かないの……」
どうかしましたか?」
店主 「実はねぇ…野菜が届かないの……」
ひよこと僧侶ぷる 「ゑっ……」
店主 「いつもね…サラダバの森に
仕入れ役の人が入って野菜を取ってきてくれて
それを買い取ってるんだ…だけどね……
仕入れ役の人が何故か大怪我して
帰ってきてね…事情を聞くと魔女にやられたんだと」
仕入れ役の人が入って野菜を取ってきてくれて
それを買い取ってるんだ…だけどね……
仕入れ役の人が何故か大怪我して
帰ってきてね…事情を聞くと魔女にやられたんだと」
ひよこ 「魔女?」
店主 「そう魔女…たしか…おサラダと名乗っていた
らしいわ…その魔女の家の周辺にある野菜を
取ってたら襲われたらしいのよ……
いつもは魔女の家周辺を避けてるんだけど…
その日だけは魔女の家の近くで取ってて…
それから森に入ろうとすると草木が伸びてきて
入れなくなってしまって野菜を取りにいけないのよ」
らしいわ…その魔女の家の周辺にある野菜を
取ってたら襲われたらしいのよ……
いつもは魔女の家周辺を避けてるんだけど…
その日だけは魔女の家の近くで取ってて…
それから森に入ろうとすると草木が伸びてきて
入れなくなってしまって野菜を取りにいけないのよ」
僧侶ぷる 「ひよこさんこれは解決したほうが
よさそうですね、私としても解決したいです」
ひよこ 「なら、私達で森に入れるようにしないとね」
よさそうですね、私としても解決したいです」
ひよこ 「なら、私達で森に入れるようにしないとね」
こうして私達はサラダバの森に向かうことになった…