出会い編三話
私の名はひよこ、前勇者になって初めて仲間が出来た
今はぷるさんと一緒にサラダバの森に向かっている
今はぷるさんと一緒にサラダバの森に向かっている
ひよこ 「サラダバの森ってどういうところなの?」
僧侶ぷる「サラダバの森はプル・プルの食料庫と
呼ばれる野菜が勝手に生えてきてくれる貴重な森です
サラダバの森の野菜は普通の野菜よりも
美味しく栄養価が高くて高値で他の都市に
配達していたりとプル・プルにはなくてはならない
大切な森です……一刻も早く解放しましょう……」
ひよこ 「うん……」
僧侶ぷる「サラダバの森はプル・プルの食料庫と
呼ばれる野菜が勝手に生えてきてくれる貴重な森です
サラダバの森の野菜は普通の野菜よりも
美味しく栄養価が高くて高値で他の都市に
配達していたりとプル・プルにはなくてはならない
大切な森です……一刻も早く解放しましょう……」
ひよこ 「うん……」
数分後……
僧侶ぷる「見えてきましたよ}
あれがサラダバの森です……」
ひよこ 「あれが…サラダバの森……」
僧侶ぷる「聞いていた通り入ろうとすると草木に
妨害されてしまいますね……」
ひよこ 「うーん…どうしようか……」
僧侶ぷる「燃やせば出てくると思いますよ」
あれがサラダバの森です……」
ひよこ 「あれが…サラダバの森……」
僧侶ぷる「聞いていた通り入ろうとすると草木に
妨害されてしまいますね……」
ひよこ 「うーん…どうしようか……」
僧侶ぷる「燃やせば出てくると思いますよ」
ひよこと謎の人物『それはダメ!!』
ひよこ 「ゑっ誰?どこにいるの?」
謎の人物 「私の名前はおサラダ!」
僧侶ぷる 「あなたが魔女おサラダ?」
魔法使いおサラダ 「私はおサラダだけど魔法使いよ」
ひよこ 「あの…おサラダさん…なんで
野菜をこの森に取りに来た人を襲ったんですか?」
魔法使いおサラダ 「私の家に不法侵入しようと
してきたからよ……わざわざ入ってくるなって
忠告もしていたのに……」
ひよこ 「なら…なんとか森に入れるように
してくれませんか?」
魔法使いおサラダ 「いやよ、もうこれで不法侵入
されたの4回目よ…流石に信じられないわよ…」
僧侶ぷる 「そこをなんとか……」
魔法使いおサラダ 「森を燃やすって言った人に
言われても何も響かないよ……」
ひよこ 「なら…不法侵入さえされなければ
いいんですよね?」
魔法使いおサラダ 「うん…そうね…」
ひよこ 「なら……私の仲間になってくれませんか?」
謎の人物 「私の名前はおサラダ!」
僧侶ぷる 「あなたが魔女おサラダ?」
魔法使いおサラダ 「私はおサラダだけど魔法使いよ」
ひよこ 「あの…おサラダさん…なんで
野菜をこの森に取りに来た人を襲ったんですか?」
魔法使いおサラダ 「私の家に不法侵入しようと
してきたからよ……わざわざ入ってくるなって
忠告もしていたのに……」
ひよこ 「なら…なんとか森に入れるように
してくれませんか?」
魔法使いおサラダ 「いやよ、もうこれで不法侵入
されたの4回目よ…流石に信じられないわよ…」
僧侶ぷる 「そこをなんとか……」
魔法使いおサラダ 「森を燃やすって言った人に
言われても何も響かないよ……」
ひよこ 「なら…不法侵入さえされなければ
いいんですよね?」
魔法使いおサラダ 「うん…そうね…」
ひよこ 「なら……私の仲間になってくれませんか?」
魔法使いおサラダと僧侶ぷる『ゑっ……Σ(゚∀゚ノ)』
ひよこ 「私の仲間になって魔王を倒したら
王様に交渉するなりして不法侵入できないように
してみせます…」
魔法使いおサラダ 「うーん………」
王様に交渉するなりして不法侵入できないように
してみせます…」
魔法使いおサラダ 「うーん………」
僧侶ぷるは考えた…
確かに森を操れるほど強力な魔法使いそうはいない…
仲間になったらとても頼もしい……
確かに森を操れるほど強力な魔法使いそうはいない…
仲間になったらとても頼もしい……
僧侶ぷる 「私からもお願いします」
魔法使いおサラダ 「そうねぇ…私がもしあなた達の
仲間になって魔王討伐の旅についていったとする
その間に不法侵入されたら意味ないじゃない…」
ひよこ 「たったしかに……どうしよう……」
僧侶ぷる 「私に案があります」
ひよこ 「え♪本当?聞かせて聞かせて」
僧侶ぷる 「私達人が森に入る理由は美味しい野菜
ならその野菜を仕入れる方法さえ作ってしまえば
私達が森に入る必要がなくなります、
なのでその方法を考えましょう」
魔法使いおサラダ 「それなら簡単よ」
魔法使いおサラダ 「そうねぇ…私がもしあなた達の
仲間になって魔王討伐の旅についていったとする
その間に不法侵入されたら意味ないじゃない…」
ひよこ 「たったしかに……どうしよう……」
僧侶ぷる 「私に案があります」
ひよこ 「え♪本当?聞かせて聞かせて」
僧侶ぷる 「私達人が森に入る理由は美味しい野菜
ならその野菜を仕入れる方法さえ作ってしまえば
私達が森に入る必要がなくなります、
なのでその方法を考えましょう」
魔法使いおサラダ 「それなら簡単よ」
ひよこと僧侶ぷる『ゑっ……Σ(゚∀゚ノ)』
魔法使いおサラダが魔法で何かを作り出す
魔法使いおサラダが魔法で何かを作り出す
魔法使いおサラダ 「はい、これを使って
野菜を育ててみなさい森で採れるのと
同じ野菜が1週間で栽培できるよ」
僧侶ぷる 「………最初からその肥料を作って渡せば
良かったと思いますよ…」
野菜を育ててみなさい森で採れるのと
同じ野菜が1週間で栽培できるよ」
僧侶ぷる 「………最初からその肥料を作って渡せば
良かったと思いますよ…」
ひよこと魔法使いおサラダ『確かに……』
魔法使いおサラダ 「まぁ…これで不法侵入は
されなそうだし…仲間になるよ……」
こうして魔法使いおサラダが仲間になった…
魔法使いおサラダ 「そういえばあなた達の名前は?」
ひよこ 「私はひよこ、勇者なのだ♪」
僧侶ぷる 「私はぷる、見ての通り僧侶をしています」
魔法使いおサラダ 「よろしくね…」
魔法使いおサラダ 「まぁ…これで不法侵入は
されなそうだし…仲間になるよ……」
こうして魔法使いおサラダが仲間になった…
魔法使いおサラダ 「そういえばあなた達の名前は?」
ひよこ 「私はひよこ、勇者なのだ♪」
僧侶ぷる 「私はぷる、見ての通り僧侶をしています」
魔法使いおサラダ 「よろしくね…」
私達はその後少し雑談をしながらぴよっに戻った
「おかえり、ぷるとその連れのひよこさんと
追加のお連れさんどうだったかい?」
僧侶ぷる「店主さん、これを…」
店主 「これは肥料かい?」
僧侶ぷる「はい、これを使えば1週間で
森で採れる野菜と同様の野菜が採れるらしいです」
店主 「凄いねぇそりゃあ…にしても肥料多くない?」
魔法使いおサラダ 「2年分あるよ」
店主 「…………ありがとね嬢ちゃん達…」
ひよこ 「後少しだけ野菜をとってきましたよ」
店主 「ありがたいねぇ、、そうだ!
料理をふるまわせておくれよ」
追加のお連れさんどうだったかい?」
僧侶ぷる「店主さん、これを…」
店主 「これは肥料かい?」
僧侶ぷる「はい、これを使えば1週間で
森で採れる野菜と同様の野菜が採れるらしいです」
店主 「凄いねぇそりゃあ…にしても肥料多くない?」
魔法使いおサラダ 「2年分あるよ」
店主 「…………ありがとね嬢ちゃん達…」
ひよこ 「後少しだけ野菜をとってきましたよ」
店主 「ありがたいねぇ、、そうだ!
料理をふるまわせておくれよ」
ひよこと僧侶ぷると魔法使いおサラダ
『ありがとうございます♪』
『ありがとうございます♪』
こうして無事に都市プル・プルの問題は解決され
私達は港があるひよこタウンに向かうのであった……
私達は港があるひよこタウンに向かうのであった……
ひよこ (そういえばぷるさん…大切な森だと
言ってたのに…その大切な森を焼けば出てくるって…
ものすごいこと言ってたような……
まさかブラフΣ(゚∀゚ノ)ぷるさん恐ろしい人ブルブル)
言ってたのに…その大切な森を焼けば出てくるって…
ものすごいこと言ってたような……
まさかブラフΣ(゚∀゚ノ)ぷるさん恐ろしい人ブルブル)