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TITLE:もりのくまさん(おに・裏譜面)

1人用譜面 [#single]

詳細 [#more1]

もりのくまさん(裏譜面)
バージョン*1 ジャンル 難易度 最大コンボ数 天井スコア 初項 公差
AC12増SP 童謡・民謡 ★×9 563 1101640点 610点 140点
AC13-14 iOS&br;AR どうよう
COLOR(#ff3300){真打モード} COLOR(#ff3300){1105440点} COLOR(#ff3300){1960点} -
AC15.1.0 ★×8 1104430点 630点 165点
Wii U2SP バラエティ
COLOR(#ff3300){真打} どうよう COLOR(#ff3300){1003920点} COLOR(#ff3300){1780点} -
AC16.1.0 キッズ 1002140点 1780点 -

譜面構成・攻略 [#capture1]

  • BPMは120。
  • 表譜面と違い、完全精度曲である。
  • 曲が進むにつれ見た目BPMが徐々に上昇していく非常に特徴的な譜面。後半ともなると加速度的に上昇していき、終盤は肉眼で見切るのは実質不可能
そのため、ゲージを確実に伸ばすためには暗記に頼るしかない
    • ★×10上位曲などはできるがこの譜面はできない、というプレイヤーも多いが、暗記してしまえば体感難易度は一気に下がるため、★×8程度の曲しかできないがこの譜面はできる、というプレイヤーもいる。
  • 新筺体ではAC14で★×10だった曲の半数が降格したが、依然この曲は★×9内でも上位クラスと言われることが多い。
  • 当然、この譜面にオプションの「きまぐれ」や「でたらめ」をかけてプレイするのはCOLOR(red){禁止と言っても過言ではないほど非推奨。}
    • 新筐体ではアップデートによりCOLOR(red){面と縁が同時に反応しなくなった}((同時の場合は縁のみ反応))ので、誤魔化しが効かず((少しずらした同時押しでどうにかなる事が多いが、失敗すると不可ハマりを起こす為安定しづらい))、後半になると実質目視不能という事も相まって「きまぐれ」や「でたらめ」をかけてのプレイはCOLOR(red){太鼓の達人史上最も難しい部類に入る。}
  • HS0.5から始まり1小節ごとに0.1ずつ増加していくが、50小節から急にHS8固定になる
    • つまり、1小節のHS0.5から比較すると最終小節は出だしの16倍
    • 見た目の速さでは、35小節で快晴・上昇・ハレルーヤの高速地帯(BPM460)を超える。
    • 最終小節ともなると、音符出現から叩くまで0.3秒程しかないため、後半の譜面は暗記しないと画面だけで判別するのは実質不可能。
  • 譜面のインパクトに気を取られがちだが、14小節の音符3個目から終わりの2コンボ目(562コンボ目)まで休みがなく、それなりに体力も必要となる。
  • ゴーゴータイム開始が表譜面より4小節早く43小節から始まる。
  • 大音符は表譜面同様ラスト1打のみである。
  • 15~17小節がおしえて くまともの一部にソフランを無くした上で引用されている。
  • 1曲を通しての平均密度は、約5.54打/秒歴代どうよう曲最高密度である。

暗記対策 [#step1]

  • 人それぞれだが、暗記は22小節辺りからすると良い(少なくとも2番までは何とか見切れる)。
  • 3番:前半はCOLOR(blue){○}COLOR(red){●●}から始まりCOLOR(blue){○} COLOR(red){●} COLOR(blue){○} COLOR(red){●} COLOR(blue){○} COLOR(red){●}の繰り返しの中にCOLOR(red){●}COLOR(blue){○○}→COLOR(blue){○}COLOR(red){●●}→COLOR(red){●}COLOR(blue){○○}の順に16分音符が混ざっていると考えればよい。
    • 後半は出だしのリズム(COLOR(red){●●}COLOR(blue){○○}COLOR(red){●}COLOR(blue){○}COLOR(red){●} COLOR(red){●●}COLOR(blue){○}COLOR(red){●} COLOR(blue){○}COLOR(red){●} COLOR(blue){○○}COLOR(red){●}COLOR(blue){○} COLOR(blue){○}COLOR(red){●})を覚えておくと後の暗記がかなり楽になる(COLOR(blue){○}COLOR(red){●}を除けば4番とあべこべ、5番とは全く同じである)。&br;気をつけたいのは28小節の2つの複合。このパターンはここだけなのでしっかり頭に入れておこう。また、29小節最後のCOLOR(blue){○}COLOR(red){●}にも気をつけたい。
  • 4番:前半は16分音符のCOLOR(red){●●}COLOR(blue){○}×2 COLOR(blue){○○}COLOR(red){●}×2の間にCOLOR(blue){○} COLOR(red){●}がある形(おに譜面でよく見かけるパターンなので覚えやすいはず)。
    • 後半は前述の通り出だしはほとんど3番のあべこべ、その次の36小節の2つの複合は5番の複合(44小節)のあべこべである。その後は出だしと同じくほぼ3番と対称的である。
  • 5番:前半はCOLOR(red){●}COLOR(blue){○○} COLOR(blue){○○}COLOR(red){●}×2 COLOR(blue){○}COLOR(red){●●} COLOR(red){●●}COLOR(blue){○}×2の3連打の連続である。スクロール速度が速い事もありパターンを間違えると不可を量産しやすいので注意(一応あべこべの関係である)。
    • 後半はこれも前述の通り、出だしは3番と全く同じでその次の複合(44小節)は4番のあべこべである。重点的に暗記するのはその後だけで良い(しかしそうとは言え、ここまででもかなりの速さなので注意)。
  • ラストゴーゴー:ここでノルマクリアできるかどうか左右されると言っても過言ではない。仮にこの時点でノルマに到達していても、全く叩けないと根こそぎゲージを持っていかれて落ちることもあるので注意して欲しい。
    • と言っても覚えるのは非常に難しい。出だしは3番と5番の後半をイメージすれば良いが、2つの複合(COLOR(red){●●}COLOR(blue){○○}COLOR(red){●}COLOR(blue){○}COLOR(red){●} COLOR(red){●●}COLOR(blue){○}COLOR(red){●})しか共通点がない。
    • しかも、その後はこの速さにも関わらず厄介な複合が次々と襲ってくるので、47小節途中~49小節の複合地帯は丸暗記した方が良い。
    • さらに、50小節~終わりまでも地味に精度が取りにくいので、そこはもう譜面ではなく曲をしっかり聴いた方が良いと思われる。

双打譜面(2人用譜面) [#double]

詳細 [#more2]

もりのくまさん(裏譜面)&br;【双打】 もりのくまさん(裏譜面)*2
バージョン*3 ジャンル 難易度 最大コンボ数 天井スコア 初項 公差
AC12増SP 1P 童謡・民謡 ★×9 341&br;333 1100560点 1020点 240点
2P 1075920点
AC13-14 1P どうよう 1100560点
2P 1075920点
COLOR(#ff3300){真打モード} 1P COLOR(#ff3300){1101240点} COLOR(#ff3300){3220点} -
2P 1102200点 3300点
AC15.1.0 1P 1100560点 1020点 300点
2P 1075920点
Wii U2SP 1P バラエティ 1100560点
2P 1075920点
COLOR(#ff3300){真打} 1P どうよう COLOR(#ff3300){1002060点} COLOR(#ff3300){2930点} -
2P 978620点
AC16.1.7 1P キッズ 1002540点 2940点 -
2P 979020点
AC16.4.5 1P ★×8 1002540点
2P 979020点

譜面構成・攻略 [#capture2]

  • 天井スコアが旧配点と新配点(AC12増~14、AC15・Wii U2)、どちらとも同じ点数であるかなり珍しい譜面。
  • 1Pは面、2Pは縁を多用した譜面となっており、双打を想定したかのような譜面。
    • 2P側の縁の数は246個(約73.87%)と多い。
  • 1P2Pで音符がバラバラに分かれており、パッと見ではリズムがわからない譜面。さらに、一人用譜面とはまた違ったリズムを取っており、こちらも予習が必要。
    • BPMが遅いので、1Pは左腕、2Pは右腕だけで目押しでゴリ押しができる。45小節までは左右同時に叩く箇所がないので、慣れてきたら腕の出張をして体力を温存したい。
    • 反面、46小節から突如同時打ちのラッシュが始まる。1P2P共に同じ譜面であるが、密度が高いので叩き損ねるとノルマ落ちしてしまう可能性が高い。
      • この地帯は一人用譜面とは大きく違うので、一人用譜面に慣れている人は特に注意すべき箇所である。
    • ダブルプレイヤーの中でも、シングルが早く、体力に自信がある人は前半が、双打譜面のような上下バラバラな譜面の処理が得意な人は後半が難所となる。
  • 1人用譜面と同じく少しずつ加速していくが、高速になるまでの加速度は緩やかでゆとりがある。
    • それでも、最大4倍速、見た目BPM480に達するのでナメて掛からないように。

その他 [#other]

  • 楽曲情報は表譜面を参照。
  • AC12増量版の隠し譜面(3次解禁)として初出した。
    • これまでにないタイプの譜面だったため、COLOR(red){初出初日はノルマ落ちしたプレイヤーが続出した。フルコンボ達成者は1人も現れず、}クリアできた者もほんの少数であった。
  • 全体的に難度が低めなどうよう曲の中での、数少ない高難度譜面(いぬのおまわりさんABCの歌手のひらを太陽におおブレネリオー・ソレ・ミオアメイジンググレイスジングルベル第765番に続いての登場)。
  • どうよう曲では唯一の裏譜面・★×9である。どうよう曲に★×10の譜面は存在しないため、全どうよう曲の中で最も★の数が多い。
  • 歴代どうよう曲最多コンボ数を誇る(2番目はロシア民謡メドレーの468コンボ)。
  • 2009年の登場以来長らくCSに収録されたことがなかったが、2014/3/20にiOSにて子供曲ぱっく1にこの曲の裏譜面が配信され、CS移植が実現された。
    • また、2014/11/20発売のWii U2にて2人用譜面も収録されることになった。
  • 初出当初は表譜面との難易度の差は★×1⇔★×9とやわらか戦車(★×6⇔★×10(現在は★×9))を抜き最も大きかったが、2019年4月25日に登場したあなたとトゥラッタッタ♪(★×1⇔★×10)にその座を明け渡した。
  • 通称は森熊裏裏熊など。
  • ジャンル「どうよう」の譜面はこの譜面を最後に追加されてない*4
  • 新筐体でこの譜面をフルコンボすると、称号森の達人」を獲得できる(AC15では1人用譜面か2人用譜面かは問わない)。
  • 新筐体の旧バージョンでは、以下の日時を以てサヨナラとなった。
    • 2016年10月13日(木)午前7:00、無印・KATSU-DON・ソライロ・モモイロ・キミドリ・ムラサキ・ホワイトVer.
      • レッドVer.以降では今まで通り選曲が可能。
  • 2020年3月24日のニジイロVer.稼働をもって、2人用譜面がACから一時的に削除された(曲自体はサヨナラにならない)が、同年11月25日のアップデートで再登場した
    • 別曲扱いで再登場し、2人用譜面はおに裏譜面として引き継がれ、むずかしい以下に加え、おに表譜面の双打譜面も追加された
    • この変更により、本曲の裏譜面は1人用譜面のみとなった。
      • そのため2020年3月24日以後は前述の称号「森の達人」は1人用譜面でないと獲れなくなった((双打譜面でも獲得できるかどうかは不明))。
    • なお、1人用譜面が存在する関係からか、本曲の裏譜面の成績は双打専用楽曲に引き継がれない*5
    • 再登場当初は★×9だったが、2023年9月20日のアップデートで★×8に降格した。これに伴うゲージの伸びの調整が行われたかは不明。
  • 曲IDは、exkuma


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(オート動画(Wii U2・1人用譜面)){{
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(オート動画(Wii U2・2人用譜面)){{
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コメント [#comment]

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譜面 [#score]

~1人用譜面
~&attachref(もりのあくま.png,nolink);

~双打(2人用)譜面
~AC16.4.5以降は★★★★★★★★☆☆
~&attachref(KUMA2.png,nolink);

~1人用譜面見た目重視
#fold
~双打(2人用)譜面見た目重視
~&attachref(そこそこ頑張った.png,nolink);
最終更新:2024年04月28日 16:48

*1 太字は初出

*2 AC16での表記

*3 太字は初出

*4 双打譜面はジャンルが「キッズ」に変更された後に追加

*5 上記ソース