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N天魔

N天魔

タイプ:風/地
スキル1.不浄の鎧:相手のスペルが急所に当たりません。
スキル2.天狗の頭領:戦闘中相手のコダマのスペルの追加効果の発動率が5%下がります。
重複弱点(3倍):氷
弱点(2倍):水
抵抗(1/2倍):毒、虫、闘
重複抵抗(1/3倍):なし
無効:雷、地

種族値・同タイプ比較

風/地 HP 攻撃 防御 特攻 特防 速度 合計
N天魔 110 120 90 60 90 90 560
S文 90 105 70 40 90 150 545
D天魔 110 60 115 100 95 80 560
Hルイズ 125 100 95 50 85 75 530

スペル

スペル名 属性 分類 威力 命中 消費 詳細
疾風扇 物理 60 100 5
山神渡御 物理 70 100 5 30%の確率で、自分の防御が1段階上がります。
鎌鼬ベーリング 物理 80 100 5 1ターン目に飛び上がり、2ターン目で攻撃します。
空中にいる間は、時間差スペルなど一部のスペルを除く
ほとんどの攻撃を回避します。
紅葉扇風 物理 90 200 30 30%の確率で、相手の命中を1段階下げます。
サルタクロス 物理 100 100 30 30%の確率で、自分の速度が1段階上がります。
二百十日 特殊 100 100 0 30%の確率で、相手の特攻を1段階下げます。
天の八衢 物理 - 100 5 相手の現在HPの1/3のダメージを与えます。属性、スキル、アイテムなどでダメージが変動しません。
猿田彦の先導 物理 120 100 30 与えたダメージの1/3、自分もダメージを受けます。

考察

基本評価

S文から速度を取り除き、耐久と若干の火力底上げされたコダマ。
進化の関係上、S文と何かと比較される。
突出した能力がなく、良くも悪くも安定している。悪言い方をするとすれば地味
文系統とは全く違った特性を持ち、急所無効・相手の追加効果発動低下によって、事故が起こりにくく、役割を遂行しやすいコダマと言える。

運用方法

耐久を生かして、殴りあうのが無難。
風・地と、メインウェポンは広い範囲を持つが、サブウェポンをまったく持たないため、苦手な相手には素直に引くのが得策。
逆に、有利な相手は引いてくる事が多いので、相手の引き際に天の八衝を合わせていければ、
終盤に高速コダマの全抜きを狙いやすくなるため、狙っていくと良い。(失敗した時のリスクも大きいため、そこはプレイヤーの感覚次第)

耐久を過信していると、氷サブや水サブ、高火力一致等倍で痛い目を見るので注意が必要。
禁呪は高火力の代償に自身の特徴である耐久を犠牲にするため、確定3発や、乱数2発で、落ちそうもない時などに使うのが良いと思われる。
属性上氷には基本手出し不可能のため、後ろに氷を抑えられるコダマを置いておくと上手く使い回せる。


BP振り

耐久へ回すか、速度に回すかの2択。

HAなどの耐久特化。特性も相まってそれなりに安心して繰り出す事が出来る。打ち合いとなった時に、禁呪の反動を受けても、安心して受けれる耐久が残りやすくなる。
メインウェポンを禁呪にして、等倍で殴りあう場合はこちらが推奨。受け回しにも組み込みやすくなる。
だが、氷に関しては、不一致で一撃耐えれば。おんの字、基本耐えないと考えて、氷を受けれるコダマを裏に配置し、受けまわすのがお勧めです。

ASをはじめとする速度補強。S文の存在で目立たないが、S90と言うのはそれなりに高い数字なので、耐久高めなS文と言う印象となる。しかし、普通の高速アタッカーほど速くなるわけではないので、
明確な調整先にSを調整し、のこりHなどに回す方が賢いかもしれない。
A120の火力から放たれる一致120は単純に等倍でもゴリ押せる火力があり、中~終盤にかけての全抜き・序盤での1対1の交換等、
単純にアタッカーとして運用するなら、こちらを推奨する。

装備候補

  • 単属性火力上昇:打ちこむ相手が決まっているならば。猿田彦でゴリ押せる場面が広がる事もある。また、地は3倍の相手が多いため、
  • ぬえゾウ:氷・鋼や水・草相手に突っ張って一撃ねじ込める。ただし、火力補助された氷一致はカードごと持っていかれる事もあるため、安心は出来ない。
  • 速度上昇:90という中速なので、強化することで上から殴る事を目的で装備する。
  • 猛毒付与:火力補助、耐久と飛翔スペルとの相性が良い。使うならH振り推奨か?
  • HP1/6吸収:耐久高め、そこそこの火力と相性が良い。禁呪を連打出来るため、結果的に火力アップにもつながる。こちらは試行回数や、居座れるターンを増やしたい方向け。

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最終更新:2014年09月27日 23:45
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