平成22年5月7日(金曜・晴れ)
昨日の夜・・・
その・・・口には出せないことを別室でしてたんだけど・・・(こらこら)
その・・・口には出せないことを別室でしてたんだけど・・・(こらこら)
事情ごとを済ませて俺と雲雀さんはそのままベッドの中でしばし休憩をしていると
リー君の声が聞こえてきた
リー君の声が聞こえてきた
「わぁ~~~!!!!あぁ゛ま゛ま゛ぁぁぁ!!!」
「蓮李!!??」
わぁーー!!雲雀さんそんな裸でいかないでください!!
わぁーー!!雲雀さんそんな裸でいかないでください!!
裸で息子のところへかけていこうとする雲雀さんを止めて取り合えず
俺と雲雀さんはバスローブを着て声のするほうへ行くと・・・
俺と雲雀さんはバスローブを着て声のするほうへ行くと・・・
「まぁまぁ!!!!!!!!!」
俺を見つけた瞬間に鼻水をたらしながら俺のところへ走ってきて抱きついてきた
ちょっと、リー君!?どうしたの?
「リー、君が、寝てた・・・らっひっぐ・・・うぇ・・・ふぁ・・・ぅわぁぁぁ!!!怖いよーー」
とりあえず抱きかかえて背中をぽんぽんと叩いてやる
ほら、もう大丈夫だよ?ママがいるからね
怖い夢でも見たんだね
怖い夢でも見たんだね
「うん・・・っ」
ほら、パパもいるからもう泣かないで?ね?
「そうだよ、蓮李パパもいるからもう大丈夫」
そのまま背中を撫でながら体を揺らしていたら、腕のなかから規則正しい寝息が・・・
「すぅ・・・・すぅ・・・」
「寝たみたいだね」
みたい・・・ですね
みたい・・・ですね
俺はリー君をレン君の隣に静かに下ろして布団をかけてやる
するとお城から抱きつかれる
するとお城から抱きつかれる
ここにも大きな子供がいた・・・・
「綱吉、もう子供も寝たみたいだしもう一仕事しようか」
え!?え、!?えぇぇー!!!!!
え!?え、!?えぇぇー!!!!!
まだまだ眠れそうにないです・・・・
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