主スイート

新しいことに挑戦

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だれでも歓迎! 編集
「んあぁ・・・はぁッ――・・・ぃぁ・・・コン、ラッ・・・ドッ」

まだ日も高い時間帯に有利の部屋から甘い声が漏れていた

「有、ッ利・・・・・」
「あぁ・・・もう・・・・だぁ・・・めッ・・・!!」













事情ごとを済ました後有利とコンラッドはベッドに倒れこんだ
コンラッドはまだ整わない息で有利の髪の毛を掻きあげた

「有利・・・好きです・・・」
「・・・・」

有利は頭を軽く立てに振った

「あの、有利」
「ん?」
「思ったんですが・・・・」
「何・・・」
「たまには新しいことをしてみましょうよ・・・」

新しいこととは何か・・・と問えば帰ってきた答えは有利が赤面することだった

「セックスの時にM字開脚とかやってみて下さい」

 ・・・・・・・・

有利は一瞬自分の聞き間違い方思ったが次に発した言葉によりやっぱり
コンラッドの口からでた物だと実感した

「前日本にいったときに知ったんですけど
 セックスにはあまあまから鬼畜ものまでと
 いろいろのシチュエーションがあるそうなんです
 それに、そのセックスの体勢にもいろいろあって・・・・
 何時も有利がやってくれる腰を上げる体制とか
 後はいろいろと・・・
 あぁ、そういえば紐で体を縛るってのもありましたね」


そんなことを笑顔で言われれば有利も言葉が出ない・・・
そんでもってだんだんと耳まで赤くなってしまう

「と、いうわけで今からもう一回やりましょう」

ほら、ちょうどまだ服着てませんし

「えぇ、!!??ちょっと!!!??まった、まったまった!!」

待ちません

そういったコンラッドは有利の足を左右に広げようと手をかける

有利は必死にそれに抵抗する

「っ!!もう一回って・・・もう十分したし、もう俺出ないから!、もう無理だから!!」
「大丈夫ですよ。陛下は無理でも俺は大丈夫ですから」
「ちょっと・・・マジで無理だから!!ってわぁっ!!////」

コンラッドによって広げられた有利の足に赤い紐が結ばれていく

「えぇぇ////ちょっと??この紐どッから出してきたの//てかこれ解いてよ!!」

有利の声も無視してコンラートは順調に紐を足に結ぶとそれをベッドの足の左右に結ばれる
そのせいで有利は足を広げざる終えない
そして最後に仕上げというばかりに有利の手をも縛った

「やっだ!!///コンラッド!!これ取ってよ!!痛い・・・ってば///」

そう訴えるもコンラートはニコニコと笑うばかり

「そんなに嫌がらなくても^^可愛いですよ?」

そんなことをいわれても嬉しくないわ、と叫ぶ有利に覆いかぶさるコンラート


「ちょ・・・っ・・・!!!
(やばいって・・・本当にやばいって!!)

コンラートは自分の指をなめると濡れた指を早速有利の蓄にあてがった

「やだっ・・・コンラッド・・・本当に、やめてってば・・・っ・・・・」

「一度やってみたかったんです^^抵抗の出来ない有利を組み敷きたいなーってww」

笑顔でなんてことをいうんだ・・・・

つぷりと蓄にコンラートは指を埋めた

「―――っ!!」

つい先ほどまで鳴らされていたといえどもしばらく時間があいてしまったために
そこに鳴らされずに指を埋め込まれるとひどい激痛が体に駆け巡る

「ふぁぁっ!!!ぃタぁ゛!!・・・・・やっ・・・・、だ・・・」

抵抗も出来ない、叫んでも聞いてもらえない・・・

そう思った瞬間有利の目に涙が浮かび上がる

「っ・・・・んく・・・・ぅう・・・・うっ・・・・」
「ゆ、有利!!??」
「あぁぁぁ、うあぁぁぁぁぁ!!嫌だよ!!やだ、ヤダヤダヤダ!!」

ぼろぼろと涙をこぼし始める有利にコンラートはおろおろとしながら有利を抱きしめた

「ふぅぅぅ・・・・コン・・・コンラ、ッド・・・嫌だよ・・・」
「有利、ごめんなさい、俺有利のことも考えずに怖い思いをさせてしまった・・・・ごめんなさい・・・」
「違うの、誤らないで・・・俺ね、俺・・・嫌だったんだ・・・
 俺はもっとコンラッドの体に触れながらいきたいのに・・・・
 でも、今の状態じゃ・・・・コンラッドに触れないじゃんか・・・・っ・・・・」

「っ・・・・////有利・・・あなったて人は・・・・」

コンラッドは有利を戒めていた糸を解く
すると有利は体を起こしてコンラッドの胸にとびついた

「馬鹿、馬鹿バカバカっ!!」
「ごめんなさい・・・・」


「それじゃ、何時もどうりするんでもう一回・・・」
「・・・・・・・・・っ・・・・コンラッドの馬鹿ーーーーーーー!!!」


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