ちょい―――――――っ
応接室にいっても雲雀さんが不在だった
・・・・・のは・・・・・
寝室に入るなりあふれる箱
箱 箱 箱
これも箱
そしてベッドに広げられているのはスーツ
黒と灰色のスーツ
そしていろいろな靴
そして冒頭にもどる
ちょい―――――――っ
「雲雀さん!これ、なんですかっ!!」
「あ、綱吉帰ってたの。ちょうどいいや。どれがいいと思う?明日着ていくスーツ迷ってるんだ」
「明日って・・・いつものでいいじゃないですか!!こんな無駄遣いやめてくださいー」
「2人の参観日だよ!?お父さんがかっこよくなくてどうするのさっ!」
「雲雀さんはそのままでも十分カッコいいです!!」
「あ、綱吉帰ってたの。ちょうどいいや。どれがいいと思う?明日着ていくスーツ迷ってるんだ」
「明日って・・・いつものでいいじゃないですか!!こんな無駄遣いやめてくださいー」
「2人の参観日だよ!?お父さんがかっこよくなくてどうするのさっ!」
「雲雀さんはそのままでも十分カッコいいです!!」
思わず叫んだ言葉に雲雀さんは顔を赤らめた
あぁ、ったく・・・計画的にしてください・・・・