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まずお前らには立回りの重要性というのを理解してほしい。

いくらAIMが下手でも立回りでいくらでもカバーできる。
いくらAIMが上手くても立回りはAIMでカバーできない。

その差は?
立回りが上手いやつは敵の位置を常に把握できる。
つまり相手の後ろをとることができる。
まぁさすがにこれは言いすぎかもしれないが。

俺が見る限り、立回りの部分が目に余る。
T側時は特に指揮官の指示だけ聞いて動いてるやつが多く感じる。
指揮官の立場である俺や吉田からすると個人個人の立回りは指示できないから、ある程度の個々の判断はできるようになってくれ。

立回りに関して難しく感じるかもしれないが、ある1つのことを意識するだけでいいんだ。

それは【考えて動く】こと。

この一言に尽きる。

常に相手の気持ちになって考えろ。

これができてないやつが多い。

 

例えば、
第三補給倉庫での出来事。
連通で交戦したとする。

 

もしその敵に撃ち勝ったら?

 

撃ち負けた敵は味方に報告するだろう。
「連通1人脇に行った!」
「連通2人通った!今B内戻った!」
など敵は自分自身の味方に報告するだろう。

 

このことを考えて立ち回りできていないやつが多い。
相手はコンピュータじゃない。同じ人間なんだ。
同じようにVentやSkypeなどのVCを使ってSAを楽しんでいる。
同じように報告を聞いて敵の位置を知っている。

 

常に相手の気持ちになって考えれば、どう立ち回れば最善の行動ができるのかがわかるだろう。

 

味方の報告をしっかり聞く。
敵がどこに、何人いるのか。
今どういう戦況なのか。

SRを抜いたら、抜かれたらどうするのがベストか。


など、常に頭の中で戦況のイメージを持つことが大事。

一番理解しやすいのは野良などで自分が死んだ後、KDが高い人の視点で見て勉強すると良い。

ああ、もう1つ忘れていた。
死んだらその理由を考えよう。
自分がなぜ、そこで死んだのか。
単に、AIMの差。だけじゃないはずだ。
自分の撃ち合った位置、その時の行動、などがあげられる。
つまりここにも立回りが関係しているということだ。

以上のことを踏まえてこれからのクラン戦に望んでほしい。
俺自身が立回りに関してその場できつく言うことがあると思うが許してくれ。


T側時なら指揮官の指示を聞き、作戦までの素早い行動と作戦成功のための連携が大事。(足音をたてて良い場所、良くない場所、クリアリングしなければいけない場所、しなくていい場所)
CT側時なら正確な報告を言い、味方は素早いカバーに向かう。1人で撃ち合うことはなるべく避けるように。(足音をたてて良い場所、良くない場所、クリアリングしなければいけない場所、しなくていい場所)

最終更新:2009年03月07日 19:28