絶対にファーストキルはとられるな!
空爆壁抜きに気を付けよう!!!
T側クラン戦の基本
1、相手に自分達がどこにいるかわからなくさせる
2、作戦のリンク
まず1
1番大事な事。
どういう事かって言うと、自分達がどこにでもいるかの様に見せれるか。
第3補給倉庫の場合だったら、Bロング・テロ部屋・L字。
この3つのポジションをまず有利な位置で「守る」。
このときCTが前に出てきて、殺せれば次からは出てこなくなります。
そこから作戦を展開していきます。
とりあえず、CTを前に出させない事。
これをやれば自然と相手がシフトしにくい環境を作り、相手がどこにいるか惑わす事が出来ます。
例えばシフトしにくい状況を作った後に、5人でBに行けば相手のカバーは遅くなり勝率も増します。
海外のプロチームの動画を見ても既に相手が待っている事(Tからすれば、前に出ない事)を知っているので、この「待ち」が動画には写ってなかったりします。
彼らは最初からB5人で行ったりしますが、これは待ちを知っているからです。
ですから「待ち」を知らないチームと対戦するときは、最初に「待つ」ことは必須です。
その2、作戦のリンク
一度成功した作戦に見せかけて、別の作戦をやる事。
例) 4round目 Cat5人で投げ物を投げて、5人で突入→勝つ。
6round目 Cat5人で投げ物を投げて、1人だけCat行かせる→他はAへ
など。
同じ作戦を二度やると相手のシフトも早くなります。
そこを付くという訳です。
カバーリング
ここではチーム戦で特に重要なカバーの仕方を主にCT視点で考えていきます。
カバーリングをするには冷静さ・状況判断力が必要となってきます。
カバーとは
自分なりの定義ですが・・
1.味方が交戦している時、一緒に交戦に参加する。
2.味方が交戦している時、仲間をその状況から出してあげる。
3.味方が死んだ後に、状況を生かして敵を対処する。
大まかに分けて上の3つがあります。
1.味方が交戦している時、一緒に交戦に参加する。
すごく単純なことに見えますが、実はちょっと危険度高いです。
何も考えずに行うと連続Killをもらって非常にチームが不利になってしまいます。
そこで、仲間の状況をよく観察してみましょう。
仲間が優勢なら、すぐにグレネードを使って手伝ってあげましょう。
そうでない場合は2.のパターンに移ります。
ただし、FBは仲間が見えなくなって不利になることもあるので、投げるとしたら
交戦が長引いてて仲間の弾が切れそうならば、FBを投げて場所を代わる、というのがよいでしょう。
また、特に重要なのは自分の位置です。
FBを投げても遠いなら、相手にすぐに対処されてしまいます。
無駄死ににならないよう気をつけてください。
さらに、火力差が圧倒的でないとき以外は何も投げずに仲間の交戦に参加するのはやめたほうがいいでしょう。
2.味方が交戦している時、仲間をその状況から出してあげる。
これは少し上とかぶる部分もありますが、例えば僕が勝手に自分で「リセット」と呼んでいる方法があります。
その名の通り、FBが敵に確実に食らうなら仲間も食らっても構わないようなFBを投げることです。
その場の交戦を一時的に中断させて、仲間を下げさせます。
ただし、仲間の状況が不利な時に使いましょう。間違えると迷惑をかけます。
この場合自分が追い討ち出来そうな距離でなくても有効です。
3.味方が死んだ後に、状況を生かして敵を対処する。
これは「敵を倒す」場合と「敵を下がらせる」場合の2つがあります。
こちらがCTで相手がラッシュしてきた場合は、相手にくらうHE/FBを仲間の死んだ位置から予測して投げます。
この時FBが爆発するのを待っていると命取りになることや、またはFBが敵の後ろまで行ってしまうことが多々ありますから、障害物の前に投げて、食らわないようその後ろから撃つという方法が効果的です。
また相手がラッシュしない、もしくは自分が敵との交戦に間に合わない場合はFBのみで対処しましょう。
下がらせる事が出来そうならそうしてください。
余談ですが、敵がこなさそうなのに焦ってHEを投げる人がよくいます。勿体ないです。
確実に当てるようにしましょう。
報告
- 最初のHGで飛ばないように呼びかける
- 自分が守る位置を報告
- 自分がどこからどこを見てるかを移動するたびに報告
- 他の人がどこにいてどこを見ているかを聞いて頭にいれる
- ブーストしてほしかったらブーストしよっか?って言われるのを待つんじゃなくて自主的にしてもらうように呼びかける
- 敵がいたら敵がいた場所と人数を報告
- 自分で考えた敵がいそうな場所を仲間に教えてあげる
まだまだあるけど簡単に書いただけでもこれだけあります。
敵でやったときは強かったのに味方で一緒にやってみると敵はかなり殺すんだけど報告が全然なかったり動きがおかしかったりする人も結構います
理想は足音とかの関係もありますが、常に誰かがしゃべっている状態にするぐらいの報告量が理想です。
そこいるかもとか、もうすぐ来るかもとか言うだけでもその時の集中力が全然違います。
クラン戦でのVCは自分の1声でそのラウンドの勝敗がきまるくらいの違います。
例えばブースト注意してねって言われたら誰も見てなかったら見ようかなと思うけど、まあいいやって思ったら誰も見てなくて3人連続で殺されたなどあります。
最初のうちは報告しながら考えて行動したり撃ち合ったりするのは難しいと思いますが、報告の量は味方にうるさい!って言われるくらい多くても全然違います。
後は、4,5人見えたらラッシュ!って言ってもいいですがなるべくは見えた人数を言うようにしましょう。
2人とかでFBとSG使いながら突っ込んできて、ラッシュ!っとか言われて動いたら他の所から3人も出てくるって場合もよくあります。
このようにVCがうまくできる人とできない人じゃ全然違います。
クランのテストの時とか何回かクラン戦一緒にやってからって所もあると思いますが、動きもそうですがこういうところを大体は見てると思います。
情報戦
情報を読み取る
SAにおいて、野良・クラン戦を問わず情報を多く持っているほうが圧倒的に有利です。
「あ~、俺
AIMが遅いから相手に先に撃たれちゃった!」と嘆いているそこのあなた!(吉田)
相手の位置を最初から把握出来ていれば、こんな事は起こらなかったんじゃないでしょうか?(吉田)
自分の反応速度が遅いとかで片付けていませんか?(吉田)
実は、情報収集量の差が問題のことが多いようです。
そこでアナタがどれだけ情報収集出来ているか、簡単なチェック項目を作ってみました。
いくつ当てはまりますか?
1.仲間の名前は覚えている。
2.レーダーで仲間の位置をチェックしている。
3.ボイスや、右上の敵や味方を倒したときの表示、視認などで仲間の位置は常に把握している。
4.敵の名前を覚えている。
5.敵の誰がどこを守っているか分かる。
6.敵、仲間の武器を把握している。
7.敵それぞれの癖を判断できる。(よく突っ込んでくる、よく逃げるetc)
8.音や、右上の敵や味方を倒したときの表示で敵の位置は大体把握出来る。
いかがでしたか?
上記のことが出来てないと・・
- Tでラッシュした後に敵がまだ隠れているのに気づかない。→敵の守備位置の把握不足
- 気づいたら仲間がみんな死んでいて、自分ひとりだけになっている。→仲間の位置の把握不足
- 敵はいないのに歩いていたり、進むのを躊躇する。→敵の位置の把握不足
これらは特にチームの指揮官としてはさらに重要になってきます。
情報を発信する
これは特にクラン戦についていえることですが、あなたは情報を収集するだけで満足してはだめです。
試合中で得た情報は仲間にちゃんと伝えなければいけません。「ちゃんと」です。
試合では戦闘中だったり焦っていたりで、仲間が1回で聞き取ってくれているとは限りません。
仲間が軽く「うん」と言っても聞いてるかどうか分からなかったりします。
相手が納得した様子になるまで報告しまくりましょう。それがあなたの義務です。
また、情報は敵にも知れ渡ります。ですから「発信する」という意味では
敵にはわざと誤情報を発信したほうがよい時もあります。
少し応用になりますが、例えば・・・
- グレネードでの誘導1on2などの状況になったとき、自分の居ない方向にグレネード系を投げておくと相手が勘違いしてそこに集中してしまいます。
(例:第3のB設置された時にBロングから言ってる時ブーストする白いコンテナの上を通して連通にFBを投げたりなど)
相手に1人しかいないとばれるのがまずい時。
(例:SGを炊いて突っ込んだりなど)
最終更新:2009年09月22日 21:34