航空隊(Aerial corp)
ドラゴンを戦力として擁する一団。英国においては、まだ空軍として独立していない。
空将、空佐、空尉、空尉候補生などの階級が存在する。
旧訳では空軍。
空将、空佐、空尉、空尉候補生などの階級が存在する。
旧訳では空軍。
空佐
海軍における海佐(captain)に相当
空尉
海軍における海尉(lieutenant)に相当
空尉候補生(midwingman)
海軍における海尉候補生(midshipman)に相当
英国航空隊司令部
チャタム南東の郊外ドーヴァーから1時間ほどの飛行(1巻上)
ドラゴン
主にドラゴンの品種んついて言及する
ブリテン
ウィンチェスター種
小型種。紫や茶、灰色などの体色を持つ。
アングルウィング種
リーガル・コッパー種
英国の大型種、最大で50トンになる。
この国で産み落とされるリーガル・コッパー種の卵は30年に4-5個とされる。
この国で産み落とされるリーガル・コッパー種の卵は30年に4-5個とされる。
イエロー・リーパー種
中型種とされるが、個体差が大きく、小さな個体で10トン、最大の個体で17トン。通常の体重は12トンから17トンの間で推移する。体長は約50フィート(30メートル程度)、翼長約80フィート(約48メートル)
英国で広く普及している種で、丈夫さに定評がある。食事をえり好みせず、極端な寒暖を除いて気温の変化に強く、気性が良いとされる。それ故、ドラゴンの繁殖家はしばしばイエロー・リーパーを掛け合わせ、ブリテン諸島に存在するほぼ全ての血統に、イエロー・リーパーの血が入っている。
本種は斑紋を有する黄色の体色で、わき腹や翼に虎のような白の縞が出現する。北欧のリンドーム種(リンドブルム)とイエロー・リーパーの混血が自然発生的に進んだとされる。アングロサクソン系の流入と不可分。本種は冷涼な気候を好み、スコットランド北東部で多く発見される。
英国で広く普及している種で、丈夫さに定評がある。食事をえり好みせず、極端な寒暖を除いて気温の変化に強く、気性が良いとされる。それ故、ドラゴンの繁殖家はしばしばイエロー・リーパーを掛け合わせ、ブリテン諸島に存在するほぼ全ての血統に、イエロー・リーパーの血が入っている。
本種は斑紋を有する黄色の体色で、わき腹や翼に虎のような白の縞が出現する。北欧のリンドーム種(リンドブルム)とイエロー・リーパーの混血が自然発生的に進んだとされる。アングロサクソン系の流入と不可分。本種は冷涼な気候を好み、スコットランド北東部で多く発見される。
マラカイト・リーパー種
イエロー・リーパーの近縁種。暗い黄褐色で淡いグリーンの斑紋を持つ。
ロングウィング種
中型種。英国で、酸を吐くことが可能。種特有の習性として、男の担い手を受け付けず、担い手は女性のみ。
>翼がとびきり長く、オレンジ色の翼端からはじまる白と黒のさざ波模様が、徐々にくすんだブルーの地に吸いこまれていく。『テメレア戦記 気高き王家の翼 上巻 5.トレーニングマスター』より引用
パルナシアン種
中型種、リーパー種よりも15倍程大きいとされる。
グレー・コッパー種
パスカルズ・ブルー種
フランス
シャンソン・ド・ゲール
大型種。半透明の象牙色の翼に、オレンジ色、黄色、茶色の縞が混じり、大理石模様をしている。
「戦いの歌」の意。
「戦いの歌」の意。
フルール・ド・ニュイ
フラム・ド・グロワール
「栄光の炎」の意。フランスの火吹き竜。