ダンジョンマスター
ビクター音楽産業
開発:SOFTWARE HEAVEN(FTL GAMES)
発売日:1991年12月20日
価格:9,800円(税別)
備考:現時点でVC未対応
開発:SOFTWARE HEAVEN(FTL GAMES)
発売日:1991年12月20日
価格:9,800円(税別)
備考:現時点でVC未対応
658 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2007/06/20(水) 00:38:48 ID:0fVdoA830
唐突だが、SFCダンジョンマスター200円って買い?
時折話題になってたような気がするんだが、肯定的だったか否定的だったか覚えておらぬ。
663 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2007/06/20(水) 01:12:58 ID:ltJEwUBQ0
>>658
細身の斧で暴れまわるティギー(魔法少女)と最高レベルのファイアーボールを発射するヒッサー
(パワー最強のとかげ男)でSFC版をクリアした俺が来ましたよ
『ダンジョン内を探索して定められた目的を果たす』という一点だけに特化したる引き算美学によって
作られたゲームだから近年のRPGに比べるとちょっと淡白な印象は拭えないけれど、リアルに構築
された世界は必見!
目の前にあるものに手アイコンを使って触れたり、敵に魔法を詠唱して攻撃を仕掛けたり、鍵を鞄や
ポーチから取り出して鍵穴に差し込んで扉を開けたり、手に持ったものを鞄にしまったりとリアルを
突き詰めた分行動に手間がかかったり、食料や水を調達しなければ体力が落ちていったりとあたかも
プレイヤーがその世界に存在するかのような一体感を感じることができるよ。
その分操作に手間がかかるし謎解き難易度も高めたけれど、迷宮探索が好きな人には自信を持って
お勧めできる名作だよ。
(とはいえ前情報や魔法一覧表がないとさすがに辛いから攻略サイトを併用するべし)
665 名前:160[sage] 投稿日:2007/06/20(水) 01:31:53 ID:ltJEwUBQ0
アドバイス
- 明かりは松明や魔法を使って常時切らさないようにする
- SFC版はメモリの関係か処理落ちが多くPC版より若干操作に遅延があるから慣れが必要
(メニュー画面を開いたまま戦うと敵の姿は見れないものの戦闘スピードが上がるのでレベル上げに便利)- 勇者(実際に戦うキャラ)は最大4人までパーティーに入れられるけれど食料の関係で2~3人位の方が楽だったりする
- レベルは戦士・忍者・魔術師・僧侶の4種類あるけれど、極端に低いと武器や魔法そのものが使えなくなるから
トレーニングである程度は鍛えておくべし(方法は後述)- 戦士は武器で敵を倒しまくる、忍者は重いものを投げたり素手攻撃、僧侶は薬を作ったり敵にときの声を使ったり
する、魔術師はひたすら魔法詠唱や杖使用でレベルが上がる(入る経験値は敵の強さや使用した魔力の量で上下する)- レベルはマスタークラスになっていればとりあえずゲームはクリアできる
- 食料や水は魔法を詠唱すると消耗しやすくなるので余裕を持って所持しておくこと
- 役割分担するよりも万能を目指したほうが咄嗟の事態に対応しやすい
こんなものかな。