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「狭い機体の中でゆっくりと彼女の服をはだけさせていく。
日の光を浴び続けられない体質上、異常なまでに白く透き通った肌はとても綺麗で……
僕はたまらず股間の釣竿を彼女の「ハイスラァ!」に「ハイスラァ!」ていく。
そのまま「おいィ!」て、彼女の胸を「やめるべきなのは確定的に明らか!」……ブロントさん、さっきからどうしたんですか?」
「おおおお前ら何実況してるわけ!?きDOさんに悪影響・・・」
「あ、俺がノートにご夫妻の営みを記録したいって言ったんですが、よく見えないので実況をお願いしたんです」
「おいいいイィィィィィィィ!?」

人様のモビルスーツの中でやかましく騒ぐのは、白くて黒い……
もう変態or変人の皆さんでいいんじゃないかな?

《ちょ、私もそれに含まれるんですか!?》

どこか地下深くから最終兵器の魂の叫び声が聞こえてきた気がするが気のせいだろう。
とにかくこの変態たち、先ほど死闘を行ったばかりだというのに元気そのものである。

「なんだ、助けたわりに元気じゃないか。それだけ元気があるならブロントさん や ら な い か 」
「ウオァー!?おい馬鹿やめろ!ちょ・・・マジsysれならん・・・

俺 の 怒 り が 有 頂 天 キ ン グ ベ ヒ ん も ス ! ! !

◆ ◆ ◆

「「「「「す、すいまえんでした」」」」」
「お前ら俺の基本攻撃力が謙虚でよかったな?謙虚じゃなかったら死んでるぞ?」

怒りが有頂天になったブロントさんが召喚したキングベヒんもスの突進により、
百式から外に強制排出された一同は全員正座をさせられていた。(夫婦は背面座位)

「お前ら大概にしろよ俺があの汚いドラゴンどもへの対処法かんげいているのに・・・
 謙虚なナイトにこの仕打ちはあもりにもひどすぐる!
 特にあr愚なとえいr酢はそれだけ体力あるならもうちょっと戦えたのではにいか?
 まあ俺は思考のナイトだからよついつい頼りたくなって破約来てー破約来てーと大歓迎状態にぬってしまう!
 だがナイトも一応人間なんですわ?お?俺は得ろヴァーんとかそういうツッコミは【いりません】

「うーん……確かにそうですね。すみませんでした……
 ただブロントさん、今呼び寄せた魔獣をなぜさっきも使わなかったんですか?」

「ゑ?」



◆ ◆ ◆

「ではこれから第一回ドラゴン軍団戦反省&対策会を開きたいと思います」

あの後返ってきたブロントさんの「すっかりわすれてたは・・・」の言葉により、
根本的に反省会をすべきなのではないかと判断した一行は路上ですぐさまそれを実行に移した。
なお、阿部さんとシャアもしっかり参加している。
「汚いドラゴンを放っておくといい男も二次ロリも全て食われてしまう系の話があるらしいぞ?」
この一言で二人の目は変態のそれからハンターの目そのものになっていた。

「えーっと、ではまず何から?」
「まずはあの汚いドラゴンどもを詳しく知るべきだべ」
「了解です。俺が見ていたかぎりでは……」

元々サッカーの試合でも戦術を組み立てるのが得意な鬼道さんが道路の上にチョークで手早く何かを書き綴る。

  • 赤竜……ファイアブレスを使用。相手の脚を切り裂き、身動きがとれない状態のところを圧倒的力で破壊する戦法を使用。
しかし攻撃が少々大振りで脚が無事なら回避しやすいか?咆哮をまともに聞いてしまうと頭がおかしくなる。
  • 氷竜……アイスブレスを使用。こちらは相手の頭部を狙うクセがあり。3頭を利用した突き攻撃も多用。
また、氷の結界を張り巡らせ全ての攻撃を弾き、その間に自己再生を行う様子。
  • 雷竜……サンダーブレスを使用。他竜と異なり執拗に狙う部位なし。爪牙にはこちらの体力を奪い呪う力有り。
ブロントさんのプロテスやシェルを打ち消す咆哮もみられた。
  • 真竜……皇帝ペンギン2発でおそらくバラバラにできるので問題なし。

「「「「「うわぁ……」」」」」

おもわず全員が感嘆の声を漏らす。よくあの短時間で竜のクセまで見抜けたものだ、と。

「さすが鬼おづさんの戦術眼はA+といったところだな・・・
 しかし俺は石化ウkアイスシんるドを持っていたのに雷竜しか相手にしてなかった感」
「なるほど……繋がりっぱなしで移動速度が下がっていた僕たちは赤竜のいい的だったんですね……」
「そういう俺も氷の結界張った相手に随分無駄なシュートをしていたのは事実です……」

そして彼らの敗北原因のひとつが早くもあかるみになった。
ようするに、それぞれが相性の悪いドラゴンを相手にしていたのだ。

◆ ◆ ◆

「次は俺から提案なんだが?ヴァナでもそうだが味方のスキルの把握も必要不可欠なのは確定的に明らか
 お前たちのスキルで使えそうな技を書いていくべきそうすべき」

そういうと今度はブロントさんが何かを書き綴る。
  • ランパート……味方の物理防御と魔法防御を同時にあげる技なんだが?
  • インビンシブル……やはりナイトは格が違った!物理無敵になって敵の注目を集める技だべ。
(中略)
  • ダークパワー……ナイトが持つと光と闇が備わり最強に見える。忍者やあんこくは頭おかしくなって死ぬ。
  • キングベヒんもス……獣の王を召喚。自重しないと敵はこれだけで死ぬ。英語で言うとフェイタルケーオー

続いて鬼道さん。
  • イリュージョンボール……さっきも使いましたが、これであの毒華は一網打尽です。
  • デスゾーン2……現時点で多分最強シュートです。ただし習得は大変です。
  • 目からビーム……どこかの凄いパワーを使って撃ちます。みんなには秘密にしてください。

それに続いて夫婦。
  • ミーティア……辺り一帯に隕石の雨を降らせます。敵にしか当たらないのでご心配なく。
  • ダブルスターバスター……夫婦連携で。強力ですが人間の僕たちに多用はできないみたいです。
  • 幻神竜召喚……大自然の力を司る竜を呼び寄せます。

「…………」

書かれた情報を見て全員思わず絶句である。
ブロントさんが延々と自分の所持スキルを書いていたのも原因ではあるのだが、やはり一番は……

「「「「お前ら(あなたたち)人間じゃねえ(じゃありません)!!」」」」

この一言に尽きるだろう。そして……

「「「「何故さっきその技を使わなかったのか理解不能状態(できません!)」」」」

◆ ◆ ◆

「ブロントさんスキル多すぎですよ……凄いなー、憧れちゃいます」
「それほどでもない・・・それよりそこの夫婦はいつの間にしうs手ムの技を?サポシか?
 だが問題はそこじゃにい!神竜呼べるなら最初から呼ぶべきそうすべき!」
「いや、ついさっき思い出したんですよ!
EATERNo.3――狂える捕食者でどうやらいつのまにか剣聖の記憶が戻っていたみたいで……
 それより鬼道さん、超次元サッカーもですが目からビームって本当に人間ですか……?」
「多分……」

少なくとも全員が貧弱一般人ではないことが明らかになった今現在。
やがて彼らは打倒ドラゴン軍団の計画を練り始めた。

「とりあえず神竜の力なら、雷竜1体を抑えるぐらいならできると思います」
「残った赤竜と氷竜のぶれうsは俺のアイスシんるドで無効化できるな」
「自己生存優先の守りの堅い氷竜は後に回し、先に赤竜を倒すのが定石かと」
「ふん、その氷竜とやらは私が相手をしてやろう。ユニ○フと戦う前の準備運動といこうか」
「それじゃあランパートで身を固めつつ赤竜に遠距離から攻撃を叩きこんで……」

そしてちゃくちゃくと伝説の竜への対策は練られていく。
さて、ここで問題になるのが残った4匹めのドラゴン……ニアラへの処遇である。

「次で4戦目なんでいい加減決着をつけたいですね。ラグナ神のように揚げてしまうのもいいかも?」
「できれば大地の栄養に還って欲しいところです。そこにこのほうれん草の種を植えましょう」
「あいつからかなり濃い血の臭いがしたんですわ?相当数の人間を殺してるのは確定的に明らか
 ここは主人公タイプの俺がズタズタのバラバラにしてついげきのグランドヴァイパでとどめさす」
「ここはモビルスーツと二次ロリの素晴らしさを君たちにみせたいところだな」
「いっそのことサッカーボール代わりに延々と蹴り続けるのはどうだろうか?」
「でも彼、まるでライフが40000000かの如く妙にタフなんですよね。もっと強力な一撃で……」

わいわいがやがや、少なくとも一般人の枠からははみでた、いうなら逸般人の会話。
どれもこれも三竜と比較すると言われたい放題の内容である。
と、それを今まで黙って聞いていた阿部さんが急に立ち上がった。
彼の口から飛び出た言葉。

「いいこと思いついた。
 ドラゴンに向かって降らせた隕石にダークパワー纏わせてそれを俺たち全員でデスゾーン2だ」
「「「「「それだ(です)!!」」」」」

それはまさに、真竜ニアラへの超次元の死刑宣告だった。

三日目・13時00分/新惑星・東京都路上】

【ブロントさん@ネ実】
【状態】疲労(大)、ダメージ(中)、謙虚
【装備】グラットンソード@FF11、アイスシールド@FF6
【道具】支給品一式
【思考】基本:主催者を倒して元の世界に帰る
0:ドラゴン軍団を沈める。ニアラは新たな超次元サッカーの実験台にする
1:貧弱一般人を守る。余裕があればデコとドラゴンたちの撃破
2:妹紅を探す。いればビリーの兄貴も
※阿部さんに狙われているようです

【ラグナ@ルーンファクトリーフロンティア】
【状態】疲労(中)、ダメージ(中)、夫婦の営み中、職業・のうぎょう、真竜ニアラと伝説の三竜・KAITOを警戒、着衣
【装備】丈夫なクワ・ティアラ@ルーンファクトリーフロンティア、骨の剣、ヘイズから奪った剣
【道具】支給品一式、マーマン達の骨(大量)、真竜の鱗、フライパン、ビン詰め油
【思考】基本:主催者の撃破・嫁の守護
0:ドラゴン軍団を沈める。ニアラは新たな超次元サッカーの実験台にする
1:危険人物の撃破
2:鷹の爪組が復活していた場合合流

【エリス@ルーンファクトリー】
【状態】疲労(中)、ダメージ(中)、夫婦の営みで魔力回復中、白黒合体、空気王・真竜ニアラと伝説の三竜・KAITOを警戒、眠る暇無し
【装備】遮光服
【道具】支給品一式×2、ホウレン草
【思考】基本:夫の援護
0:ドラゴン軍団を沈める。ニアラは新たな超次元サッカーの実験台にする
1:鷹の爪組が復活していた場合合流

【鬼道有人@イナズマイレブン】
【状態】疲労(中)、誤った性教育
【装備】変なゴーグルとマント
【道具】支給品一式、サッカーボール
【思考】
0:ドラゴン軍団を沈める。ニアラは新たな超次元サッカーの実験台にする
1:仲間を探す(ただし妹最優先)
2:ブロントさんたちに同行する
3:本郷猛が復活していた場合合流
※阿部さんに狙われているようです

【シャア・アズナブル@機動戦士ガンダム+機動戦士Zガンダム+機動戦士ガンダム逆襲のシャア】
【状態】オールバック
【装備】仮面、ノーマルスーツ、グラサン、百式@機動戦士Zガンダム
【道具】
【思考】
0:ドラゴン軍団を沈める。ニアラは新たな超次元サッカーの実験台にする
1:二次ロリ表現を規制するものを粛正する

【阿部高和@くそみそテクニック】
【状態】健康
【装備】股間のジャッカル
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:やらないか (まず空気王を狙う)
0:ドラゴン軍団を沈める。ニアラは新たな超次元サッカーの実験台にする
1:鬼道さん や ら な い か 
2:よく見ればブロントさんもいい男じゃないの……
※無差別マーダーではなくなったようです。
※聖杯戦争とも関係なくなったようです。

そのころ……

「何か嫌な予感が……寒気も……」


【三日目・13時00分/新惑星・東京都】

【真竜ニアラ@セブンスドラゴン】
【状態】最終形態、戦闘力飛躍的に向上、気分はハッピー
【装備】なし
【道具】焦げた山田の骨、焦げた血塗れたナプキン
【思考】
0:なんか寒気が……?
1:主催、参加者問わず全てを「捕食」で殺す(特に真・空気組、藤原妹紅、ブロントさん一行を優先的に食う)
2:やがては新惑星全てを食う
3:2つ目の白星をあげられて嬉しい
※新惑星が太陽に向かっていることを知っています
※KAITOの残骸を食べたことにより生贄砲の作り方や彼らの技術を吸収しました
※新たな力を手に入れ、全体的な戦闘力上昇、百華繚乱の無限使用が可能となりました
最終更新:2010年05月09日 00:37