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「ぐ、おおおおおおおお!?」

かつて、ゴロリを一撃で戦闘不能に追いやった『黒棺』がナッパを包み込む。
本来のナッパの機動力であれば、たとえ詠唱を破棄し速度を重視した黒棺であっても回避することは可能。
しかし『完全催眠』に捉われてしまったナッパは、敵がどこにいるかも、攻撃がどこからくるのかすらもうわからない。

「くそ、ナッパ……!」
「あのゲスオチ○ポめ……!」

それは彼と行動を共にするドラゴンズの面々も同じこと。
いくら並外れた攻撃力と守備力を持つドラゴンといえども、攻撃をあてられなければ意味はないし体力は削られ続ける。

「ぐ、く、サイヤ人を舐めるなよ……!」
「まぁだ倒れねえのか……流石にうんざりだ。狛村みたいに綺麗に一発退場してくれよな」

久保帯人の一方的な攻撃を、彼らはただ耐えることしかできない。
そんな中でも、ナッパは最も多くの攻撃にさらされながらもその全てを肉体で受け止め、耐えきっていた。
完全催眠及び自身の負ったダメージから攻撃を躊躇するドラゴンズに対して、ナッパは休まず動き続けているのが原因だ。

「そのふざけた頑丈さだけは評価してやるよ。でもな、単細胞なパワー馬鹿は俺の漫画じゃ最下層の存在なんだぜ?」
「うるせぇぇ!てめえだけは、許さねえぞ!」

完全催眠とはいえ、攻撃をしかけるために久保帯人は確かに周囲のどこかに存在する。
だからこそナッパは手当り次第に攻撃を繰り返す。いつかは当たるだろうという、分の悪すぎる賭けをして。

「ち……」

そして催眠状態のナッパは知らないが、久保帯人は直撃こそしていないが爆撃の余波で極僅かだが傷を負っている。
当然ドラゴンズの面々も余波を浴びているが、肉体の頑丈さだけを見ればここに集った生存者の中では久保帯人が最も脆い。
負ける気はしないが、それでも久保帯人にとって、現状で一番の邪魔で厄介な相手はナッパとなっていた。

(何故倒れない……?)

この邪魔で馬鹿な単細胞をとっとと沈めて、頭がきれるらしいギムレーを葬り去ってやろうと考える久保帯人。
だが彼の予想を遥かに上回る程に、ナッパは丈夫であった。
普通の相手ならとっくに殺せている筈なのに、殺せない。
ドラゴンズの三体は攻撃を躊躇っている現状、相手はナッパ一人だというのに。まるでチャドのような男だというのに。
それが、殺せない。
久保帯人の中で、無自覚の内に怒りと焦りの感情が蓄積されていく。


「……」

ナッパが傷つき、久保帯人が密かに焦る中、ギムレーは口を開かない。

(完全催眠による行動制限範囲は、ここまでか。
リオレウスのワールドツアーが妨害された地点から察するに、球状に催眠空間の形成がされていると考えるべきかな)

彼は外への逃走を試みるふりをしながら、完全催眠によって支配された自分たちの行動可能範囲を計測していたのだ。
あくまで推測の域をでないが、広すぎず狭すぎず絶妙な範囲の催眠空間。
これでは助けを呼んだとしても、救援者も完全催眠の餌食となり殺されるか自分たちを認識できなくなるだけだ。

(結局結論は、僕たち四人でこの場をどうにかするしかないってことだね……)

ギムレーは小さく舌打ち顔を歪める。
絶望の使者たる自分が絶望的な状況に陥っていることが、実に腹立たしい。
そしてこの状況を覆す手段が考えつかない自分自身にも腹が立っていた。

(あの完全催眠も、穴はあるはずだ。
少なくとも、元からか制限のせいかはわからないが、一度発動した催眠は必ずしも永続というわけではない。
ナッパがリオレウスを誤爆した直後、僕らは傷ついたリオレウスと移動していた久保帯人を見ている。
つまりあの時は一度催眠から解放されているんだ。そしておそらく、目の前で傷ついているナッパは本物のナッパだ。
視界に映る全てが催眠ではない、奴が同士討ちを優先的に考えているとすれば、おそらくあれも……)

否、正確にはギムレーは一手だけ、戦局を変えられるかもしれない作戦を考えついていた。

(だが……)

しかしその作戦は、彼の器であるルフレが考えるような作戦ではない。
何も知らない第三者、いやドラゴンズの仲間やナッパからも批難されるだろうほどのものだった。
絶望と破滅を司るギムレーからすれば、本来は躊躇いもなく実行できる手段なのだが……

(くそ、僕は何を躊躇っているんだ。我はギムレー、絶対の存在。世界に絶望と破滅をもたらす邪竜、そのはずだ。
なのに、何故……?僕の中のルフレの記憶のせいか、あるいは……野球をしてしまったせいなのか?)

視線を動かせば、ナッパは今も見えない久保帯人を相手に戦っている。
全身ボロボロの状態で、しかし何かに突き動かされるように、ナッパは倒れる素振りすら見せない。

(仲間……絆……ああ、そうか)

ギムレーはナッパの行動を振りかえる。
彼は真っ先にドラゴンズとイチローチームの共同戦線を受け入れ、久保帯人の裏切りに激怒していた。
それだけではない。大魔神軍の死にも怒りを露わにしていた。
おそらく、自分と同じく冷酷で残虐な種族であったであろうナッパが。

(野球に出会って人生観が変わったと言っていたけど、どうやら本当らしいね。
まさか僕もそれと同類に……いや、こんな作戦を思いつく時点で僕とナッパは別物か)

自嘲気味に乾いた笑い声を漏らしながら、しかしギムレーの掌には闇の力が既に集まっていた。

(だが、こんな絶望的な状況下で『仲間』を助けるには……これしかない)

掌を地面に押し付ける。
完全催眠と言えども天地の認識をひっくり返すことまではされていないのは確認済み。
確実に地面であると断言できるその場所に、邪竜ギムレーの力が染み込み、駆け巡っていく。

(おそらく、地中から『甦らせる』ことは制限状態では無理だ。だが『目の前に』あれば、きっと……)

それはとてもとても残酷で。非道で、無慈悲で、血も涙もない所業。
心境に変化があったとはいえ、冷静な軍師の一面も持つギムレーはそれを決行した。

「――ッ!」

びくりと、地面で何かが蠢いた。

(完全催眠には発動条件があるはず。『鏡花水月』が手元にある限りと奴は言っていた……
つまりおそらくは、あの刀を対象者に見せる行為こそが条件。完全催眠にかかる前に、絶対に刀を見ずに済む状況を作り出せれば……)

「――ァァァ」

蠢いたそれは、小さく不気味な唸り声を上げる。
ぎらりと輝くは、鮮血のような眼光。

(……っ、我が命ずる。両の眼を自ら潰せ。臭いで敵を捕捉せよ)

「――ア゛ア゛ッ!」

(本能に従い『人間』を襲え。それに奴にはまだ……君の血の臭いが残っている)

「――オオォ!」


蠢いていたそれは、ギムレーから送られる指令に忠実に動いた。
迷わずに赤眼を潰し、鼻を頼りに久保帯人を狙いに行く。
元は死人。鏡花水月による完全催眠の影響下にはあらず、視力を失うことで以後も催眠状態に陥ることはない。

とある世界を絶望で包み込んだギムレーが無尽蔵に生み出す生体兵器『屍兵』
その名の通り、人間の屍を材料として生み出される異形の怪物だ。
戦争で死んだ名もなき戦士達は勿論、英雄と呼ばれる程の存在でさえ、死んでいれば屍兵に変えることができる。
しかしあらゆる蘇生手段が使えなくなってしまったこの世界では、屍兵の製造も封じられていた。
殺し合いの世界、屍兵の材料など見渡す限りに転がっているにも関わらずギムレーがこれまで使用しなかったのもこれが原因である。

だが混沌の騎士がメガザルの腕輪で瀕死の仲間たちを救って見せたように、たとえこの状況下でも超強力な術や道具は多少の効果を発揮できる。
故にギムレーは実行した。
『とてつもなく新鮮な死体』に『邪竜ギムレーが直々に力を流し込む』ことで、短時間しか動けないが本来のものに遜色ない屍兵を作ったのだ。


「グルオオオォォォォォォ!」


出来たての屍兵……否、かつて『吉川ちなつ』と呼ばれた少女の怪物は釘バットを構えて猛然と走る。

そして、釘バットはギムレーから見れば何もない空間に振り下ろされた。
だがその釘バットは『見えない何か』で防がれる。
ちなつの屍に与えた指令、見えない何か、それの正体など一つしかない。


「みんな!あの場所に攻撃するんだ!久保帯人本体はあそこにいる!」

自身もトロンの雷を極限までチャージした状態でギムレーが叫ぶ。

「わ、わかったぜ!火達磨になって無様に前転繰り返しやがれ!」
「オチン○野郎になんか絶対に負けない!裁きを下してくれるわ!」

それに合わせるように、リオレウスの炎の球とソウルセイバーの光の球が放たれる。
確実に致命傷たりえるドラゴンズ渾身の一撃だ。
そんなものを放てば、久保帯人に襲いかかったちなつの屍も跡形もなく吹き飛ぶ。
それをわかっていながらも、ギムレーは雷の砲撃を解き放った。
いくら屍兵とはいえ、素体は戦闘力を持たないちなつ。久保帯人の気をひけるのは一瞬であり、チャンスはこの一度しかないからだ。




「縛道の八十一『断空』」



「なん……だと……!?」

そんな一度きりの逆転のチャンスを。
仲間の屍を弄繰り回し、眼を潰させ、挙句捨て駒にするという非道な作戦をとったというのに。
たった一言、久保帯人の声が響いただけで。
全てが無へと還った。


「なるほど、この俺の催眠空間内で増援を作った上で眼を潰させるとは……なかなか恐ろしい真似をしてくれる。
だが詰めが甘かったなギムレー。お前の雷もそこの気持ち悪い女の光も霊術や魔術の類、チキンの火球も赤火砲と変わらない。
この八十九番以下の破道やそれに準ずるものを完全に防ぐ俺の断空の前じゃ……何発撃とうが無意味なんだよ」

ゆらりと、久保帯人が姿を現す。
ちなつの屍をなんなく撥ね退け、愕然とするギムレーを見下すかのような笑みを浮かべながら。

「だからいったろ?俺は、完全催眠に頼るだけの男じゃないってよぉ?」
「く……!?」
「でもちょっとだけ驚いたぞ。褒美にお前から殺してやるよ。
破道の九十……黒ひっっぎいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん!?」
「!?」




今まさにギムレーを葬ろうとしていたシリアスな久保帯人から、非常に情けない声が漏れた。

それの理由は、すぐにわかった。

「ち、ちなつ!?」

あっという間に久保帯人に返り討ちにされ、地面に転がされていたちなつの屍が釘バットを久保帯人の股間へ振り上げたのだ。
断空はドラゴンズの猛攻から久保帯人を救ったが、同時に彼の側にいたちなつも救っていたのである。
そしていくらさほど強くはないとはいえ、屍兵の一撃を人体の急所に、しかもとびきりえげつない武器で強打されたともなれば。

「あひ、あひぃぃぃん!?」

どれだけ残酷で絶対な力を持つとはいえ、人間の男であれば悶絶しないわけがない。
さらにいえば、今の一撃はタマだけでなくホモには欠かせない大事な竿にすらも致命的なダメージを与えていた。
野望のためだったとはいえ、野球チームの監督が男の誇りをバットにより打ち砕かれるのはなんという皮肉だろうか。

「うおおおおおおお! くらえ久保帯人ォォォォォォ――――――ッ!!!!!!」

そんな悶絶する男に、絶叫しながらナッパが殴りかかる。
最高の技で跡形もなく消し飛ばすことも考えたが、彼の中には純粋な怒りがあった。
仲間を裏切った男を、この手でぶん殴りたいという強い怒りが。
そして戦闘民族サイヤ人の本能が、断空が気による攻撃も防ぐ可能性を見出していた。
この一瞬の戦闘、刹那の時ながらも視界に映った元ちなつと思われる少女には、手を出したくないという思いも。

「ひぎっ、ば、縛道の八『斥』……!」

結果として、ナッパの選択は正しかったと言える。
もし強力な技で攻撃して、倒し損ねてしまえば相手は土煙に乗じて退避、完全催眠で安全圏まで逃げてしまうだろう。
そして久保帯人の操る鬼道は強力ではあるが、接近戦で純粋な物理攻撃を防御する盾を生み出す術は断空よりも遥かに弱い。

ナッパの剛腕が、防御に使用された鏡花水月を粉々に粉砕する。
その勢いのまま鬼道で生成された盾も貫き、久保帯人の腕を破壊した。

「――ッ」

鬼道を唱えようとしたのか、それともなっさけない悲鳴でもあげようとしたのか。
しかしそのどちらも実現する前に、ナッパのもう一方の拳が久保帯人の顔面へ叩き込まれる。
ボッ!という音が響くと同時に、裏切りの監督はこの世を去るのであった。










「はぁ……はぁ……や、やったぜ……!」
「霊圧も感じないし、あのゲス○チンポが起き上がる気配もない。どうやら倒せたとみていいようですね」
「おい、伏せる位置ちがくね!?」

肩で息をするナッパに、ドラゴンズの面々が駆け寄る。
鏡花水月が破壊され、久保帯人が死んだことで完全催眠も解かれたのだ。

「……」

そんなメンバーを、倒れ伏した屍が見つめていた。
眼は潰しているためその姿を見ることは叶わないが、臭いで判断しているのだろう。
そんな屍も、時間制限か或いは久保帯人の攻撃によるせいか、崩れて霧になっていく。
言葉も遺品も、何も残すことなく、消えていく。


「……」
「なあ、ギムレー。さっきのあれはやっぱり……」
「……そうだ。吉川ちなつ、彼女の屍を僕が兵にした」


消えていく屍を見ていたナッパは、先ほどよりは落ち着いた様子でギムレーに問いを投げかける。
ギムレーもそれに誤魔化すことなく答えて見せた。
リオレウスとソウルセイバーは僅かに驚きの表情を浮かべるが、以外にもナッパは激昂することはなかった。

「あいつ、さっきは助けてくれたんだよな。あれも、お前が命じたのか?」
「……最初はね。だが、倒されてから起き上がり、凶器で急所攻撃なんて追加命令はしていない筈なんだ。
おかげで僕は命拾いしたわけだけど、まさか偶に見られた自我の残った屍兵……?だが強固な精神を持つ英雄でもない彼女が……」
「理由はなんだってかまわねえよ。確かなのは、俺達のチームにはちなつが確かにいて、そいつに救われたってことだ」
「……」

それぞれ思うところはあるだろう。
しかし、彼らには休む間も悩む間もない。
久保帯人の裏切りは予定外のことであり、本来の倒すべき強敵はまだ残っているのだから。

「よし、とにかくイチロー達も早く助けて……っおぉ?」
「無茶をすんなナッパ!お前が一番ダメージ受けてるんだぞ!?」
「私達も少なからずダメージを受けています。あの触手オ○ンポが気になるところですが……」
「心の底から認めたくないが、今の僕らじゃ足手まといだ。まずは傷を癒す手段を探さないといけない」
「チ、チクショウ……!みんなが危険な目にあってるってのに……!」

ぎりぎりと歯噛みするナッパだが、その足取りはふらついている。
常人であればとっくに死に絶えているであろう程の傷なのだ。立って喋っていることすら奇跡である。

「俺が、ワールドツアーで何か探してくるか?」
「待てリオレウス、もはや飛ぶことすら控えた方がいい。この関東周辺は僕から見ても化物のような連中がうじゃうじゃいる。
回復しきる前にうかつに空を飛べば、最悪モブの狂信者にすら撃ち落されかねないぞ……」

ナッパ達のもとから、ひとまずの危機は去った。
しかし失った代償は大きく、決して軽視できない傷も受けた。
そして久保帯人が倒れ、彼の野望が潰えたとしても、彼の目的がはからずも遂行されてしまう危険はまだ在る。

狂信者と触手男の襲撃により、既にドラゴンズは野球を行えない状態。
霊夢とちなつが犠牲となり、イチローチームも存続の危機。
そして彼らは知らないが、あの拳王チームも次々にスタメンを失い、超人チームは既に崩壊。
ウルフハリケーンズは狂信者の手により壊滅し、聖帝軍も続いて狙われている。
久保帯人の暗躍だけでなく、野球選手はいつでもどこでも命を狙われているのだ。
全てのチームが機能しなくなった時、救いの予言は果たしてどうなってしまうのであろうか……

二日目・9時00分/千葉県木更津市から南側】

【イチローチーム+ドラゴンズ B】
【ソウルセイバー・ドラゴン@ヴァンガード】
【状態】大ダメージ、巨乳
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:世界を救うためにも、オシリスについていく
0:ドラゴンズAチームが気がかり
1:人間のオチ○ポには絶対に負けたりしない
2:都庁軍討伐は後
3:都庁軍は絶対に信用しない
※♀です

【ギムレー@ファイアーエムブレム 覚醒】
【状態】大ダメージ、中魔力消耗、人間形態
【装備】トロンの書、鋼の剣、邪竜の鱗
【道具】支給品一式、不明品
【思考】基本:野球で優勝して、自分の信者を増やす
0:傷を癒す手段を確保したいが……
1:ドラゴンズAチームが気がかり
2:試合の邪魔をするDMC狂信者を倒すために、本拠であるビッグサイトを攻略したい
※外見はデフォルト設定の銀髪青年です
※制限により、しばらく邪竜形態でいることはできません
※首輪を外したとしても、屍兵は簡単には生み出せません

【リオレウス@モンスターハンターシリーズ】
【状態】ダメージ(大)
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:へたれイメージ払拭のために野球で優勝する
0:ドラゴンズAチームが気がかり
1:オシリスに着いて行く
2:実はレイアと仲直りしたい

【ナッパ様@ドラゴンボールZ】
【状態】特大ダメージ、野球脳、激しい怒り
【装備】なし
【道具】一人用のポッド
【思考】基本:ハラサンの意思を継ぎ、イチローチームを優勝させる
0:早く傷を治して仲間を助けに行きたい
1:あの触手男も倒す
2:野球を邪魔するDMCは許さない
3:バーダック生きてたのか
4:あのガキ(光熱斗)にはいつか報復する、野球で
5:ベジータはそのうち探す
6:無事でいてくれよみんな……
※回復した場合、戦闘力が大幅に上昇します


【久保帯人@現実?】死亡確認
※鏡花水月以外の支給品は放置されています
※ちなつの遺体と支給品が消滅しました
最終更新:2015年06月13日 05:55