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Return to the Cathedralは、Thief: The Dark Projectで10番目に、Thief Goldでは13番目に登場するミッション。Eyeを手に入れるためにHammeriteの大聖堂へ戻ったGarrettは、四つのタリスマンを使って四元素の錠を解いて内部へ侵入する。






背景

四つのタリスマンを持ってHammeriteの大聖堂へ戻ったGarrettは、大聖堂中央に位置する祭壇の上に置かれたEyeの獲得を目指す。タリスマンを使って大聖堂へ入ると、Garrettの後ろでひとりでに扉が閉まり大聖堂の中に閉じ込められてしまう。とりあえずGarrettはアンデッドが徘徊する大聖堂の中でEyeを手に入れるが、どうにかして大聖堂から脱出する方法を見つける必要がある。

ミッションの前半は大聖堂が舞台となり、後半では大聖堂から脱出して修道院が並ぶ地区が舞台になる。大聖堂の入り口が閉まった後、裏口から修道院地区に出たGarrettはブラザーMurusと名乗る友好的な幽霊に遭遇し、Garrettの脱出に協力するという彼の申し出を受け入れる。後半の主な目的は、ブラザーMurusの遺体を聖別された彼の墓まで運んで埋葬することで、難易度に応じて他の目的が追加される。それほど広いミッションではないものの、強力なアンデッドが数多く徘徊しているため、若干難易度の高いミッションである。

目的

  • Eyeを手に入れろ。
  • 大聖堂周辺の地区から脱出しろ。
  • 脱出のためにブラザーMurusの幽霊を助けろ。(GarrettがブラザーMurusに遭遇した後)

登場人物


地図


戦利品リスト


TDPTGの違い

TDPでは、大聖堂の扉を頭蓋骨でブロックすると、Eye取得後にブラザーMurusのクエストをスキップしてそのまま外へ脱出できる。このやり方はTGで修正され、扉の重量が大きく設定されたのでブロックは不可能になった。代わりにTGではMurusと会わずに、大聖堂の裏口を出た所の左側の壁に木箱を積んで脱出できる。(大聖堂の屋根裏から5個も運べば十分だろう)

ミッション内データ



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最終更新:2011年04月24日 19:53