太古の堕落は再び封じられる。
あらゆる行動は均衡を狂わせていただろう。だが我々にはわかっていた。それが再び現れないよう常に見張り続けるべきだと。
角笛を処分した後、金が余ったので、新しい道具を買うときだと思った。
Farkusは俺のような独立した身分の人間に商品を売る数少ない商人なので、売値は法外だ…
だが、他の選択肢といえば、"
City Wardens"と呼ばれる奴らのうちの誰かから仕事を請け負うことだけだ…ただし、俺の儲けから上前をはねられた上で。
組織に加入させるために、やつらは俺をずっと前から追っているが、俺がそんなものに興味はないとわかればそのうち諦めるかもしれない。
だが、どちらかといえば、たぶん奴らは脅迫の手はずを整えるだろう。
慎重に動けば、それと俺に運があれば手に負えない事態でもない。俺の運もとうとう良くなってきたみたいだからな。
最終更新:2011年05月28日 22:05