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ウルトラマンメビウス('06-4〜 )
M78星雲・光の国。宇宙警備隊大隊長・ウルトラの父は、一人の新人隊員に語りかける。
「今より君はウルトラマンだ。行くが良い、掛け替えのない星、地球へ!」
かつて地球には、「ウルトラマン」と呼ばれる光の巨人たちが、次々と現れる怪獣たちから人類を守って戦い続けた時代があった。
しかし、最後の怪獣の出現から既に25年が経過。
対怪獣防衛チーム「CREW GUYS」は活動機会を失って形骸化し、ウルトラマンの存在は伝説となりつつあった。
GUYSの隊員、アイハラ・リュウは、日課にしている「ウルトラ五つの誓い」を唱和している最中、ヒビノ・ミライと名乗る謎の青年と出会う。
ほとんど知られていないはずのウルトラ五つの誓いを知っているミライに、リュウは不思議な感覚を覚える。
軽い挨拶をして別れた二人だが、直後ミライの前に謎の女が現れる。
不思議な力で攻撃を仕掛けてくる女をミライは追うが、すんでの所で逃げられてしまう。
そんな時、地球に25年ぶりの怪獣、宇宙斬鉄怪獣ディノゾールが飛来する。
初の実戦となったGUYSは果敢に応戦するが、全く歯が立たない。
隊長のセリザワもディノゾールに戦闘機ごと特攻して行方不明となり、GUYSはリュウただ一人を残して全滅した。
たった一人で戦うリュウを意に介さず、ディノゾールは街を破壊し続ける。
街に駆けつけたミライは空に向かい、ウルトラの父より授けられたメビウスブレスを掲げる。
その瞬間天が光り輝き、新たな光の巨人・ウルトラマンメビウスが現れた。
メビウスはディノゾールを、必殺のメビュームシュートで倒す。
しかしリュウは、戦いの過程で都市を壊滅させてしまったメビウスを「なんてへたくそな戦い方だ」「何も守れていない!」と非難する。
尊敬する隊長を失って悲嘆にくれるリュウの前に、GUYSの隊員服を身にまとったミライが現れた。
彼に連れられてリュウが向かったGUYS基地フェニックスネストには、セリザワに代わる新隊長、サコミズ・シンゴが待っていた。
ここに新生CREW GUYSが誕生し、同時に光の国のルーキー戦士・メビウスが真の“ウルトラマン”となるための戦いが始まったのである。
替え歌
今すぐ出来ることは何だろう
遙かな彼方 心の声が聞こえてる
初めは誰もヒーローじゃない
違う形で支援続ける星なんだ
露を払って 励まし合い
立ちはだかる 敵を越えよう
悲しみなんか無い小田原
夢を諦めたくない
どんな徒党も 必ず止まる
僕らが変えてく未来
絆は途切れやしない
無限に続く 支援の中で
暗殺忍 まどか 暗殺忍 まどか