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電磁戦隊メガレンジャー('97-2〜'98-2)
諸星学園高校に通う伊達健太は、人気のアーケードゲーム「メガレンジャー」を遊びにやってきたゲームセンターで謎の男たちにスカウトされ、とある施設に連れて行かれる。
男たちは世界科学者連邦(I.N.E.T.)の職員で、健太はI.N.E.T.のあるプロジェクトに抜擢されたのだ。
健太が詳細を聞こうとした時、施設−I.N.E.T.の拠点であるデジタルセンターを激しい衝撃が襲い、ついでこの世のものならざる異形の存在が襲撃してきた。
混乱の中、同じ高校の「デジタル研究会」部員たちと落ち合った健太を前に、I.N.E.T.の指導的科学者・久保田衛吉が告げる−異形の存在は「ネジレジア」という異次元からの侵略者であり、君たちはI.N.E.T.が組織したデジタル戦士・メガレンジャーとして、ネジレジアの侵攻から地球を守るべく選ばれた。
件のゲームはメガレンジャー候補のための訓練用シミュレータであった、と…。
好奇心から、メガレンジャーになることを応諾した健太たちであったが、それは地球防衛の任務と、卒業を1年後に控えた高校生活との、熾烈な二重生活の始まりを意味していた。
替え歌
合戦しようゼ
光る相模の関所をくぐって
軍旗なんて気にしない 気付けば敵対地
だけどビックリ 門衛がどんどん襲ってく
なんだかデッカイ 死に戻りの予感
飛び出そうぜ 駆け出そうぜ 今すぐ!
寝落ちとはおサラバさ
体が勝手に 動き出すんだ
100万倍の 好奇心
暗殺忍者 水瀬まどか