はじめに
幻想水滸伝ティアクライスの世界にようこそ!
ここでは本編の攻略をシナリオに沿って簡単に解説していく。チャートは実際の攻略本を参考にしているが、編纂者は中堅くらいの知識しか無いので誤報や
小ネタがあればコメントにて報告してほしい。少なくともこのチャート通りに物語を進めていけばグッドエンドに辿り着けるハズだ。
なお、公式での主人公名は「シグ」、
軍団名は「フィルヴェーク団」、
そして城の名前は「レーツェルハフト城」なので、
攻略チャートでもそれに則って説明していくぞ。
あらすじ
主人公、シグはどの国にも属さない土地にある小さな村、シトロ村の自警団として活動している。今日この日は東の丘までもさもさという生物を退治しに行く事になっていて、いつもはぐっすりなシグも今日は早起きだ。そして世界に危機が訪れている事など、誰も知らない──。
チャート解説
M01 旅立ち
シグ達の寝床であるたまり場から物語は始まる。この日は東の丘に赴き、近頃村に悪さをしているもさもさの巣を突き止めて退治する事になっている。いつもは寝坊助のシグもこの日はキッチリ起きており、代わりに仲良しのリウが寝坊。起こしに来たマリカも合流し、三人は広場へ行く。
広場に着くと、ディルクが挨拶してくれる。シグ達に戦闘技術を教えた張本人であり、シグ達自警団のリーダー。そして何よりヨソから村に流れてきたシグとリウや、ジェイル、マリカ達の兄貴分だ。まだ時間はあるので村長の家にも顔を出して来いとの事で、今度は村長の家へ。
マリカの家でもある村長の家では、村長のラジムとマリカの姉であるシスカが。二人共皆を心配しており、特にシグにとってもお姉さん的存在のシスカ(育ての親なのでシスカはシグを息子のように思っている)は「ケガして帰ってきたら塩水で消毒するんだから」と息巻くリウ「脅迫!?」。ラジムはそんなシスカをヨソに、雑貨屋にジェイルが先に行っていると言伝をシグに届ける。
雑貨屋に行くと幼馴染のジェイルが既に買い物を済ませていたようで、回復アイテムの「おくすり」をくれる。だが雑貨屋のおばあさん曰く、このおくすりは危険な任務だからとタダで分けてくれたものであるという。クールなジェイルのやんちゃ坊主な所が垣間見えたところで自警団メンバーが揃ったので、改めて広場に集まる事に。
広場では、改めて今回のもさもさ退治の概要を説明される。村に悪さをするモンスター「もさもさ」を退治する為、巣がある東の丘に向かう。ラジムは余程心配なのかマリカが「話がクドい」と呆れる程。その事にラジムは腹を立てるが、ディルクが「自分も行くから問題無い」と宥める。シグも口癖の「やってみなきゃ分からねえ」で自信たっぷり。その様子にラジムはもう何も言わずにシグ達を送り出してくれた。
意気揚々とシトロ村を出ると、そこには広大なシトロ平原が広がっている。東の丘を目指して、敵を倒しながら南東(右下の方向)に進んでいこう。途中でディルクが戦いのアドバイスをしてくれる。武器による相性はコレからずっと頭を悩ませるので、キャラクターや武器のチョイスはこのゲームを進めるにあたって重要だぞ。
M02 異変
東の丘に辿り着いたシグ達、そこには他よりも凶暴になったもさもさが2匹。とはいえここまで来れる実力なら物の数ではない。軽くレベルを上げているならおまかせコマンドでとっとと終わらせてしまおう。
BOSS!もさもさ×2
初のボス戦だが、少し強くなった程度のもさもさ。これまで通りにすれば、どうと事は無いハズだ。わざと全員素手と裸にひん剥いているなどという縛りのような事をしなければただの雑魚だ。
更に奥へと進んでいくと、今度は3匹のもさもさに襲われる。しかし、やはり平原を歩いて来たシグ達の敵ではない。1匹増えた程度では話にならないのだ。だがココに来たのはもさもさの巣も突き止める為。行き止まりにもぶち当たり、仕方なくルートを戻りながら巣を探す事に。
BOSS!もさもさ×3
中身は前に戦ったボス個体と同じ。だが3匹に増えたので脅威度は気持ち高め。だがやはりもさもさなのでとっとと倒して進んでいこう。
……そこで異変が起きた。
突然謎の光が谷を覆うや否や、大地が隆起し環境が大きくねじれていく。凄まじい音を立てて、光の向こうで谷が森に変化してしまった。しかし妙な事に、シグが「谷が森に変わっちまった!」という発言に対して他のメンバーは「最初からココは森だった」と返す。話の中で、ジェイルから「あの森の遺跡が怪しい」という発言があり、突如現れた森の遺跡を調査する事になる。
ジェイルの発言から再び行き止まりだった所に行くと、そこにはフレセリアの森が広がっていた。シグはモヤモヤを残したまま森を進んでいくと、今度は遺跡の入り口らしきモノを発見する。この奥に本当にもさもさの巣があるのだろうか?
入口には青い「記憶球」があるので、事前にセーブはしておこう。そして勘の鋭いRPG好きな団員は、何かに気づくハズだ。
M03 星の印
森の遺跡に入ると、突然不気味な怪物スカルバウルと戦闘になる。これまでの敵とは比べ物にならない程強く、束になってようやく1匹倒せたもののスカルバウルは群れになって増えていく。勝ち目が無いと悟った一行は、奥に別の出口がある事を願いながら奥へ進む。
BOSS!スカルバウル
普通に進めていると、これまでの敵が可愛いくらいには強い。叩属性が弱点なので、棍棒を持ったシグや初期武器がナックルのジェイル、レベルの高いディルクは攻撃、危なくなればマリカが回復を行えば比較的危なげなく倒す事ができるだろう。
最奥の行き止まりに辿り着いた一行。万事休すという場面なのに、シグ達はポツンと無造作に置いてある1冊の本に目を奪われる。ディルクの呼び掛けに見向きもせずシグが触れると、突然断片的な映像が脳を駆け巡っていく。
そうしている間にもスカルバウルは増えていく。必死に訴えかけるディルクに対し、シグ達は「下がっててくれ」「大丈夫、任せて」と先程とは全く違う雰囲気だ。
どうやら先程の本から『
星の印』なる力を会得したらしく、まるで魔法のような技を駆使してスカルバウルの群れを蹴散らしてしまう。その様子にディルクはただ唖然とするしかなかった。
BOSS!スカルバウル×3
先程と同じステータスのスカルバウルが3体!
来るぞ遊馬!
💀「ジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!」
物量で攻めてくるが、コチラには覚えたての星の印がある。MPは今の所あって無いようなモノなので、ガンガン使って構わない。特にジェイルの「縛りの雷光」は威力が高い。しかしジェイルの場合は殴った方が良いので、シグだけ星の印で攻撃するべきだろう。マリカの「癒しの光」は、この段階では目を疑う程回復してくれるので、ギリギリまで粘ってから使っても問題は無い。
M-04 見える世界
森の遺跡から帰る途中、ジェイルが突然「確かにココは谷だった」と口を開く。マリカも同じような反応を示し、それにリウとディルクは困惑する。シグは本に触った時に幻が見えたと言い「本に触ると思い出せる」という仮説の下、2人にも触ってもらう事に。だがディルクもリウも反応なし。結局、モヤモヤが晴れる事はなかった。
そしてシトロ村に着くと、何故か村人達はマリカを見ると怯えた様子で後ずさる。イライラMAXなマリカの元にラジムが駆け寄ると「ゴツイ斧を持ったマリカが脅していった」と証言。ラジムが言うには「ナントカはどこだ。知っているなら教えろ。隠すとタメにならない」と脅迫していったという。犯人を捕まえるべく、シグ達は濡れ衣を着せられて激おこなマリカを連れてフレセリアの森に向かう事になったが、リウとは一旦お別れになる。
寄り道! S-04
帰る途中、シトロ平原の南にある赤い屋根の所に行くと、ヤディマという名前の農民がいる。彼を仲間にするにあたり、この会話は最初の一歩だ。場所もストーリーであれば分かりやすい位置にあるので、見かけたら寄っておくと後々楽になる。
M-05 ランブル族と黒い怪物
そんなこんなでフレセリアの森へ。そこでシグ達は、商いを得意とするランブルタンブル族(通称ランブル族)のホツバとモアナと出会う。彼らにも「ココって元々谷だったよな?」と聞くも、返答はやはり「元々森だ」であった。しかし丁度今から移動するとの事で、同行者としてついて来てくれる事に。
しばらく北に歩いていると、見慣れない格好の二人組が。彼らはシグ達を見ると、片割れの若い男が一瞬で距離を詰めてくる。比較的歳をとっている男が制止すると、二人はどこかへ行ってしまった。
そしてシグ達はその先で恐ろしい怪物と戦う事になる。不気味なオーラをまとう黒い怪物。明らかに異常なこの怪物を仕留めようにも、どれだけ攻撃しても倒れる気配が無い。しかしそこへ、不思議な少女が現れ、いとも簡単に怪物を倒してしまった。その姿は装いこそ違えど、誰がどう見てもマリカであった。しかも「ゴツイ斧」を持っている。なんなら名前も「マリカ」という頭がこんがらがる事態に。このマリカはどうやら別の所から来たらしく、帰る為にもシグ達について来てくれるとの事だ。
しばらくして森を抜けると、そこには不思議な砦の遺跡がそびえ立っていた。ほとんどが自然に飲まれているが、その荘厳さは失われていない。もう一人のマリカはこの辺りにある「トビラ」から来たと言うので、トビラを探す事になる。
M-06 トビラとレネゲイド
M-07 鉱山の街、グレイリッジ
M-08 マクートの悪事を暴け!
M-09 世界一の図書館へ
M-10 城塞フォートアーク
M-11 ひとつの道の協会、サイナス
M-12 本を狙う司書
M-13 シトロ村に軍隊が
M-14 トビラでシトロ村に伝令を
M-15 シトロ村防衛戦
M-16 フレセリアの森の戦い
M-17 軍団結成!
第2章 出会いと別れ へ続く……
ジャナム魔道帝国という大国からの援軍でシグ達は九死に一生を得た。彼らの話を聞く内に興味が湧いたシグは、今から行こうと皆を誘う。森の遺跡で見つけた本は何なのか?星の印とは何なのか?それを知る為にも、シグ達はジャナム帝国へ向かう。
次回、幻想水滸伝ティアクライス
「出会いと別れ」
次回も見てみなきゃ、分からねぇ!
To Be Continued……
コメント [#fc5d6b25]
- クーガいなくなっちゃう・・・かなしいヨ・・・ -- 佳主馬 (2009-08-12 22:06:03)
最終更新:2025年11月25日 22:58