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- PER
Price Earnings Ratioの略。株価収益率を表す。
「株価÷一株あたりの利益」で算出。高ければ収益率が低いことになり、低ければ一株あたりの収益率が高いことになる。
ただし、異常に低い場合には注意が必要。会社が倒産間際に異常に低くなることがある。
また利益がマイナスであれば当然マイナスの値となる。
「株価÷一株あたりの利益」で算出。高ければ収益率が低いことになり、低ければ一株あたりの収益率が高いことになる。
ただし、異常に低い場合には注意が必要。会社が倒産間際に異常に低くなることがある。
また利益がマイナスであれば当然マイナスの値となる。
収益率が高い方が正の小さい数となる。
一株あたりの利益は
「利益÷発行株式数」で算出される。
「利益÷発行株式数」で算出される。
- PBR
Price Book value Ratioの略。株価純資産倍率を表す。
「株価÷一株あたりの純資産」で算出。
「株価÷一株あたりの純資産」で算出。
一株あたりの純資産は会社の「資産-負債」を発行株数で割って配当した場合にいくらになるかを算出した値。
言い換えると、一株あたりの本当の価値。
言い換えると、一株あたりの本当の価値。
PBRが高ければ実際よりも高い価値が株についていることになる。
PBRが低い場合には実際の価値に近いことになる。
PBRが低い場合には実際の価値に近いことになる。
PBRには時価(帳簿上の価値)が反映されているのでバブルの時代に土地を買った場合などは、会社の解散価値はこれよりも低くなる。
東証1部の全銘柄の平均は1.66あたり。
- ROE
Return on Equityの略。株主資本利益率。
「当期利益÷株主資本」で算出。
「当期利益÷株主資本」で算出。
資本金をどのくらい有効に使っているかを表す指標。
高いほど有効に使っていることになる。
高いほど有効に使っていることになる。
- ROA
Return on Assetsの略。総資産利益率。
「利益÷総資産」で算出。
「利益÷総資産」で算出。
同じ資産からどれほど効率よく利益をあげているかを計るので、企業の収益性/効率性を示す総合的な指標として用いられる。
東証1部企業の平均がおよそ5%弱であるため、10%以上の企業であればかなり優良。
- 時価総額
「株価×発行株式数」で算出。
会社の株を全部買い占めるのに必要な金額。
市場に置ける企業の価値そのもの。
会社の株を全部買い占めるのに必要な金額。
市場に置ける企業の価値そのもの。
- TOPIX
TOPIXは、東京証券取引所の一部に上場している全銘柄の時価総額(株価に発行株式数を掛けた合計)が、基準日である1968年1月4日の時価総額を 100として、どれくらい増減したかを示す指数。
市場全体の株価水準を見ることができるのが強みだが、時価総額が大きい銀行株などの動きに影響される側面がある。