Webサービス
以下の三つが基本的な技術要素とされる。(wikipediaより)
- SOAP:(Simple Object Access Protocol)。サービス間の呼び出し、応答のプロトコル。(下位プロトコルとしてHTTPなどを使用する。HTTP以外のプロトコルも使用可能ではあるものの、ファイアウォールをまたぐシステム連携においては困難が伴う。ほとんどの製品実装はHTTPを基本としている。)
- WSDL?:(Web Services Description Language)。SOAPによるサービスの呼び出し、応答のインタフェースなどを定義する言語。
- UDDI?:(Universal Description, Discovery, and Integration)。WSDLで記述されたサービスの情報を登録、検索可能とする技術。 (UDDI自体もWebサービスとして提供されており、SOAPによって呼び出し、応答を行う。)
このほかこれらに加え、多数のサービス間の複雑な連携を設計するための技術仕様として、BPEL (Business Process Execution Language) やBPMN? (Business Process Modeling Notation) が登場している。また、その設計したサービス連携を実行するための技術として、ESB? (Enterprise Service Bus) が登場している。