ロジカルシンキング (著):照屋華子・岡田恵子
第1部 書いたり話したりする前に
第1章 相手に伝えること
- 1.課題(テーマ)
議論の最中にテーマがすり替わっていることは多い
- 2.答え
(結論) ○課題の答の要約 ×自分の言いたいことの要約 ×状況に応じて、場合によっては
(根拠) ×Aが必要だ何故ならBがないからだ ×事実か、仮説かを明確に ×当たり前と思っているのは話し手だけ
(方法) ○具体策×他社や10年前の公理では人は動かない ×装飾語で具体的にはならない
- 3.相手に対する反応
(1)理解してもらう
(2)意見や助言、判断等のフィードバックをしてもらう
(3)行動してもらう
第2章 説得力の無い答えに共通する欠陥
- 1.話の明らかな重複・漏れ・ずれ
- 2.話の飛び
第2部 論理的に思考を整理する技術
第3章 重複・漏れ・ずれを防ぐ
- 1.MECE(Mutually Excusive and Collectively Exhaustive)---話の重複・漏れ・ずれをなくす技術
ある事柄を重なり無く、しかも漏れの無い部分の集合体としてとらえること