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技・アイテム等のテンプレート。


技効果の判例はLinked eyeさんを踏襲。
一部書き換えてあります。パッと見でわかれば無理にこのテンプレートを使う必要はないと思います。
半角とか全角とか。

  • テーブル
|No|名前|技能|消費|必須|遠|対|効果|
|-|-|-|-|-|-|-|-|

付加 発動 効果 備考

  • 対象の種類
自/敵単/敵乱/敵全/味単/味全/味乱/敵味全/敵味乱

  • 基本的な書き方
  • 【[技タイプ]】
[対象] / [技効果文/(AE:)]:[技特性]

召喚技の場合は
召喚 / [召喚物の名前]:[隊列]・[重複可/不可]
とする。

  • 接続子
用いる符号は全て全角とする。
A+B:Aの効果が命中するしないにかかわらず、Bの効果判定が行われることを示す。
A⇒B:Aの効果が命中した場合のみ、Bの効果判定が行われることを示す。
A×n:nには整数が入る。Aの効果判定がn回繰り返されることを示す。

接続詞の一例
敵単 / 物理ダメージ+魔法ダメージ
敵全 / ダメージ⇒魅了(1)
味乱 / HP回復×5 

  • 攻撃の種類
物理ダメージ:物理攻撃力と物理防御力によってダメージが算出される攻撃。
魔法ダメージ:魔法攻撃力と魔法防御力によってダメージが算出される攻撃。
純物魔ダメージ:上記2種の攻撃の特徴を併せ持つ攻撃。
SW物魔ダメージ:自分と対象の物理/魔法の攻撃力/防御力によって、ダメージの算出基準が変わる攻撃。
ダメージ:物理か魔法か物魔か判別がつかないうちはこう書きましょう。


  • HP/MHP/SP/MSPの上昇・増加・低下・減少・回復・変化
数値がはっきり算出できるものについては、半角カッコで半角数値を囲って付記する。
計算式を使う場合は、演算記号は全角を用いる。

HP変化などの一例
敵単 / SP減少(40)
敵単 / SP減少(MSP×0.05+20) 

  • ランダムで発動する効果
複数の効果の中からどれかがランダムに発動するような技の場合、以下のようにorでつなげて書く。

ランダム効果の一例
敵全 / (猛毒(1) or 麻痺(1) or 炎上(1))×2 

  • 効果発動条件
[発動条件:○○] A:○○に書かれた条件を満たさないと、Aの効果は発生しないことを示す。

効果発動条件の一例
自 / [発動条件:残りSP5%以下] SP回復(150) 


  • 技効果文頭につく言葉
【音】:音タイプの技であることを示す。技能「音楽」で強化される。
【罠】:罠タイプの技であることを示す。技能「罠術」で強化される。
【設置】:設置タイプの技であることを示す。技を使用した以降のターン終了時にある確率で発動し、対象に効果を及ぼす。
【ペット/召喚】:この技は召喚物またはペットのみを対象とすることを示す。

  • 技効果文末につく言葉
回避停止:この技は回避された時点で効果が終了することを示す。
命中停止:この技は命中した時点で効果が終了することを示す。
弱者追尾:この技は対象に取り得るもののうち、最も残りHP割合の少ないものを狙うことを示す。
○○追尾:○○には状態異常名が入る。この技は対象に取り得るもののうち、指定の異常深度が1以上のものを狙うことを示す。
  • 重複可:
召喚技の場合:この召喚は複数行うことが可能であることを示す。
効果付加の場合:この効果付加は装備以外で同じ効果が既に付加されていても実行できることを示す。
  • 重複不可:
召喚技の場合:この召喚は2体以上行うことができないことを示す。
効果付加の場合:この効果付加は装備以外で同じ効果が既に付加されていた場合は実行できないことを示す。
最終更新:2011年11月21日 03:26