河井ゼミ2006春のケータイプロジェクト用Wikiです。
『ケータイカメラで地域をどうするか』(仮)
*本文中の『▼+番号の部分』に、同じ番号のものが入りそうです。
●研究背景(なぜ、研究を行うか)
携帯電話は1980年代に誕生し、1999年3月にiモードが開始、携帯電話はケータイになった。
様々な機能が生まれ、定着、または廃れてゆき、現在携帯電話を持っている人の半分が3Gケータイを所有している。
多機能、高機能化が続く昨今、▼①「ケータイカメラ」はiモードにつぎ、もはやケータイに欠かせないものになってしまった。
さらに、2006年現在、インターネットの利用端末はPCインターネット<ケータイ・インターネットという背景もある。
これはパケット代が定額制になったことが大きいであろう。▼②
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▼①1999年から始まったカメラ機能は、機種の高機能化(画素数の向上)、何よりJ-PHONEの写メールに代表される、
ネットワーク機能の付加により急激に増加し、今やケータイ電話にとってなくてはならない機能の一つになったと言える。
▼②そういった、通信速度の高速化、料金の定額化も相まって、今後より一層インターネットのモバイル化は進む
と言えるのではないだろうか。
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▼⑦ケータイ・インターネットを利用して現在さまざまなコミュニティが生まれている。
そのなかで私たちは地域コミュニティに注目する。
地域は特定の人が存在する。そしてケータイのつながりは「地域」に大きく関係しているといえる。
地域-ケータイ-PCインターネットの3者によってよりよいソーシャルキャピタルが形成されるのではないだろうか。
これらを踏まえた上でケータイの利用法の新しい可能性を示唆したい。
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▼⑦現在、端末の高速化に伴いブログやSNS等のケータイサービスが登場してきている。
その中でも、私たちは地域コミュニティサイトに注目する。なぜなら
地域には、特定の人や場所、情報が存在する。PCのインターネットよりも、身近なつながりのケータイは、
地域に大きく関係していると言える。
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●研究目的(何を明らかにしたいのか)
現在、▼③インターネットのモバイル化がケータイによって人々に定着している。
その上で、▼④今やケータイ機能に欠かせなくなっているカメラは、高性能化していてまるでデジカメを持って歩いているのと同じ感覚である。これはデジカメの携帯化と言える。
それがケータイインターネットとつながることで、カメラの利用法が変わったのではないか。
そこで今回「はまぞう」という地域ポータルサイトを研究対象として考えることで、その答えを導き出す。
▼⑤さらに、ケータイが根底にある状態で、PCと地域をケータイカメラがつなぎ、その三者の関係を進展・加速できることを明らかにしたい。
進展・加速することによって、地域のつながりが強くなっていれば、新しいソーシャルキャピタルの形もまた見出せたと言えるのではないか。
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▼③PC→インターネットのモバイル化がケータイによって進んでいる背景を基に
▼④ケータイカメラの特性を定義し、ケータイインターネットと繋がる事で、一体どのような
効果があるのだろうか。(利用目的や、ケータイインターネット、PCインターネットの特性を踏まえる)
▼⑤そこで、地域・ケータイ・インターネットの三者によってどのように、地域のソーシャルキャピタルが
エンパワーメントされているのか。また、その中でケータイカメラを切り口とした、ケータイ利用が大きな役割を
になっているのではないだろうか。
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●研究対象
A 地域ポータルサイトのひとつとして「はまぞう」を研究する。
「はまぞう」と「はまぞう」利用者が対象。
Bケータイ
●研究方法
A・「はまぞう」分析。
・「はまぞう」利用者に対しアンケート(100人程度の予定)
・また「はまぞう」をPC、ケータイで利用している人に対してそれぞれインタビューを行う。
B・ケータイ電話の歴史(機能、通信速度、定額制)など。
⑥▼はまぞうコアメンバーに対して、聞き取り調査。
●研究状況(現在の研究状況は)
だいたい2週に1回のペースで集まって話し合いをしています。
研究対象はほぼ「はまぞう」に決まりました。
夏には実際に浜松へ行き、調査をしたいとも考えています。
具体的な調査内容は現在温め中。
●結論(研究意義)(何が明らかになったか)
▼ケータイカメラを切り口に、ケータイインターネット、PCインターネットの特性をそれぞれ
研究する事で、地域コミュニティサイトにおける、ケータイ、PC、地域の関係性を導き出せるのではないだろうか。
また、実際に「はまぞう」等の利用者にアンケートや聞き取りの調査を行う事で、どのように地域への関心が変わっていったのか
を調べ、ケータイ利用が、個人と個人だけでなくPCや地域と関わる事で、個人と地域をもつなぐツールになり、
その中で、ケータイインターネットの持つ特性は大きな強みにになり、カメラという切り口から地域のソーシャルキャピタル作りに
重要な役割になるだろう。
本研究は、これからの携帯電話の高速化、料金の定額化を背景に今後普及するであろう
ケータイインターネットを活用した地域コミュニティサイトにおけるケータイカメラの
位置付を提示出来るのではないだろうか。
●課題(積み残したモノは何か)
●参考文献(どんな本や資料を読んだか)
・ケータイ進化論
・ケータイ白書2005
『ケータイカメラで地域をどうするか』(仮)
*本文中の『▼+番号の部分』に、同じ番号のものが入りそうです。
●研究背景(なぜ、研究を行うか)
携帯電話は1980年代に誕生し、1999年3月にiモードが開始、携帯電話はケータイになった。
様々な機能が生まれ、定着、または廃れてゆき、現在携帯電話を持っている人の半分が3Gケータイを所有している。
多機能、高機能化が続く昨今、▼①「ケータイカメラ」はiモードにつぎ、もはやケータイに欠かせないものになってしまった。
さらに、2006年現在、インターネットの利用端末はPCインターネット<ケータイ・インターネットという背景もある。
これはパケット代が定額制になったことが大きいであろう。▼②
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▼①1999年から始まったカメラ機能は、機種の高機能化(画素数の向上)、何よりJ-PHONEの写メールに代表される、
ネットワーク機能の付加により急激に増加し、今やケータイ電話にとってなくてはならない機能の一つになったと言える。
▼②そういった、通信速度の高速化、料金の定額化も相まって、今後より一層インターネットのモバイル化は進む
と言えるのではないだろうか。
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▼⑦ケータイ・インターネットを利用して現在さまざまなコミュニティが生まれている。
そのなかで私たちは地域コミュニティに注目する。
地域は特定の人が存在する。そしてケータイのつながりは「地域」に大きく関係しているといえる。
地域-ケータイ-PCインターネットの3者によってよりよいソーシャルキャピタルが形成されるのではないだろうか。
これらを踏まえた上でケータイの利用法の新しい可能性を示唆したい。
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▼⑦現在、端末の高速化に伴いブログやSNS等のケータイサービスが登場してきている。
その中でも、私たちは地域コミュニティサイトに注目する。なぜなら
地域には、特定の人や場所、情報が存在する。PCのインターネットよりも、身近なつながりのケータイは、
地域に大きく関係していると言える。
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●研究目的(何を明らかにしたいのか)
現在、▼③インターネットのモバイル化がケータイによって人々に定着している。
その上で、▼④今やケータイ機能に欠かせなくなっているカメラは、高性能化していてまるでデジカメを持って歩いているのと同じ感覚である。これはデジカメの携帯化と言える。
それがケータイインターネットとつながることで、カメラの利用法が変わったのではないか。
そこで今回「はまぞう」という地域ポータルサイトを研究対象として考えることで、その答えを導き出す。
▼⑤さらに、ケータイが根底にある状態で、PCと地域をケータイカメラがつなぎ、その三者の関係を進展・加速できることを明らかにしたい。
進展・加速することによって、地域のつながりが強くなっていれば、新しいソーシャルキャピタルの形もまた見出せたと言えるのではないか。
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▼③PC→インターネットのモバイル化がケータイによって進んでいる背景を基に
▼④ケータイカメラの特性を定義し、ケータイインターネットと繋がる事で、一体どのような
効果があるのだろうか。(利用目的や、ケータイインターネット、PCインターネットの特性を踏まえる)
▼⑤そこで、地域・ケータイ・インターネットの三者によってどのように、地域のソーシャルキャピタルが
エンパワーメントされているのか。また、その中でケータイカメラを切り口とした、ケータイ利用が大きな役割を
になっているのではないだろうか。
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●研究対象
A 地域ポータルサイトのひとつとして「はまぞう」を研究する。
「はまぞう」と「はまぞう」利用者が対象。
Bケータイ
●研究方法
A・「はまぞう」分析。
・「はまぞう」利用者に対しアンケート(100人程度の予定)
・また「はまぞう」をPC、ケータイで利用している人に対してそれぞれインタビューを行う。
B・ケータイ電話の歴史(機能、通信速度、定額制)など。
⑥▼はまぞうコアメンバーに対して、聞き取り調査。
●研究状況(現在の研究状況は)
だいたい2週に1回のペースで集まって話し合いをしています。
研究対象はほぼ「はまぞう」に決まりました。
夏には実際に浜松へ行き、調査をしたいとも考えています。
具体的な調査内容は現在温め中。
●結論(研究意義)(何が明らかになったか)
▼ケータイカメラを切り口に、ケータイインターネット、PCインターネットの特性をそれぞれ
研究する事で、地域コミュニティサイトにおける、ケータイ、PC、地域の関係性を導き出せるのではないだろうか。
また、実際に「はまぞう」等の利用者にアンケートや聞き取りの調査を行う事で、どのように地域への関心が変わっていったのか
を調べ、ケータイ利用が、個人と個人だけでなくPCや地域と関わる事で、個人と地域をもつなぐツールになり、
その中で、ケータイインターネットの持つ特性は大きな強みにになり、カメラという切り口から地域のソーシャルキャピタル作りに
重要な役割になるだろう。
本研究は、これからの携帯電話の高速化、料金の定額化を背景に今後普及するであろう
ケータイインターネットを活用した地域コミュニティサイトにおけるケータイカメラの
位置付を提示出来るのではないだろうか。
●課題(積み残したモノは何か)
●参考文献(どんな本や資料を読んだか)
・ケータイ進化論
・ケータイ白書2005