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06秋_mixiキャラ班

最終更新:

martini

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06秋_mixiキャラ班のwikiです

●研究背景(なぜ、研究を行うか)

  2004年2月よりサービスが始まり、現在641万人以上の参加者(2006年10月23日現在)を抱え、現在も参加者が増え続けるmixi。

  春セメの研究では、インターネット・コミュニティ内では様々な要素が個人のcharacterをcharacterizeしていると考えた。
  そして、mixi、ブログ、掲示版の3つのインターネット・コミュニティのcharacterizeの違いを表した仮説モデルを作った。

 今年8月の横浜での発表の際に、「世代間でのcharactarizeに対する違いがあるのではないか」という意見があった。
 秋セメではこの視点での研究を進めていく。


 オフライン上でも「自分探し」という言葉がよく聞かれる。
 mixiでcharactarizeすることで、「自分」を客観的に見つめ直すことが可能であり、また、インターネット上での自分の基地にもなり得る。


●研究目的(何を明らかにしたいのか)

  若い年齢をターゲットユーザーとするSNSを運営しようとする場合、characterize機能が必要であるか否かを明らかにする。
  
  


●研究方法(どんな手法を取るのか)

*方法
  「そのユーザーはcharactarizeしている」と考える条件を定める。(条件は下部 ★1 を参照)
  各対象ごとにユーザー検索から選出。そのユーザーのページを閲覧し集計する。  
  集計結果から、年代別男女別のcharactarizeしている割合を出し、比較する。

*対象
  20歳、25歳、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳のmixiユーザー。それぞれ男女50人ずつ。


 この調査法を用いて、他の総合型SNSやセグメント化されたSNSでも実施する。

★1 〜「charactarizeしている」と考える条件〜
 ・コミュニティに9個以上参加していること。
 ・プロフィールの項目を5個以上記入し、自己紹介で5文以上書いていること。
 ・トップ画像を独自なものに設定していること。
  
  以上をすべて満たしているユーザーを、「charactarizeしている」と考える。
  また上記の3つは、「その人がどういう人物であるか」をmixi個人トップページで判断する際に、班員2人が特に重視することより設定した。



●研究状況(現在の研究状況は)
    mixiにおいての調査は、現在集計中。



●結論(何が明らかになったか)

●課題(積み残したモノは何か)

●参考文献(どんな本や資料を読んだか)
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