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08春_SNS+動画による地域活性化

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HANADA

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●研究背景(なぜ、研究を行うか=解決すべき、どのような課題があるのか)
社会に貢献する例としてボランティアがあげられるが、ボランティアはmixiでは行われているが、GREEでは行われていない


●研究目的(何を明らかにしたいのか)

mixiではボランティアのコミュがあり、頻繁に実行されている

GREEにもボランティアコミュはあるが、数が圧倒的に少なく、実行もされていない
↓why?
mixiの構図に何か秘密があるのか?


ボランティアが行われるような構図を考える・・・?



●先行研究




●仮説(どんな解決方法があると仮定できるか)
mixiとGREEに構造的違いがあり、それがボランティアを誘発させることにつながっている

●研究方法(仮説を証明するためにどんな手法を取るのか)
mixiとGREEの構造分析
・ネットワーク面での構造分析
・あはは星人に質問

●研究状況(現在の研究状況は)
ハブがボランティアの情報を持っている

ハブの持っているボランティア情報を、ハブに付いている人がGet

ボランティアを実行しようとする人が出てくる



本によると、スケールフリーであるから、ハブが生まれる

ハブの人数
mixi→コンスタントにハブが存在
GREE→数は少ないものの、膨大な大きさであるハブが存在する

mixi→スモールワールド、スケールフリー、ハブの存在、を満たしている
GREE→スモールワールド、スケールフリー、ハブの存在、を満たしていない(これから調べる)
↓なぜか
GREEには平均よりもとてつもなく多い友人を持つハブ、たとえば20000人以上の友人を持つハブが存在する

スケールフリーとは言えない

mixiは、マイミクの数を1000人までで制限することでスモールワールドを形成
一方、GREEは友人の数に上限がないため、スモールワールドになれていない(はず)




GREEのボランティア募集!コミュニティは、イベント全てで書き込みが1件以下で、イベントの数も少ない
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