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08春_ケータイビジネス

最終更新:

hirano

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●研究背景(なぜ、研究を行うか=解決すべき、どのような課題があるのか)
☆ケータイの小型化
☆ケータイ本体の価格降下による急速普及
☆パケット定額制導入(通信を利用する環境が整備)
☆ケータイの契約加入数1億超え(日本人口の93%)
☆ケータイは私たちにとって、より身近で便利な
メディアであり、ショッピングツールとしての
存在を確立しつつある。
☆ケータイ使用者の36.2%がファッションサイトを利用
☆定額制利用者47.8% 非定額制利用者27.6%
☆ケータイショッピング利用率
  1位 20代女性 46.9%
  2位 30代女性 45.6%
  3位 20代男性 43.2%



●研究目的(何を明らかにしたいのか)
ケータイファッションサイトを発展させることにより、
10代から30代の中で、今サイトを利用していない人にも
普及させるためにはどうするのかを明らかにする。

満足度向上のためにはどうすればいいのか
 (満足度が向上されることで、リピーターも生まれ普及に繋がるのではないかと考えたため)

●先行研究
成功事例で見る
モバイルコマース&プロモーション
顧客獲得からケータイ通販まで


●仮説(どんな解決方法があると仮定できるか)
技術的に進歩すれば、利用率の増加につながり発展したと
言えるだろう。

☆ケータイファッションサイト
  強み いつでもどこでも/様々な可能性
  弱み 商品知覚がしにくい/抵抗感(信頼感)がない

これらの弱みを解決できれば、サイトの発展に
つながるのではないか。


●研究方法(仮説を証明するためにどんな手法を取るのか)
アンケート実施



●研究状況(現在の研究状況は)
アンケート作成のための具体案作り
 リアルアバター
  利点:サイズだけではなく、髪型、肌色や肩幅など細かく登録することで
     自分に似合うかどうかリアルアバターに着せることで購入前に確認することが
     可能になる。
  問題点:時間、手間がかかる

 標準サイズのモデル
  利点:参考になる。すぐに見ることが出来る
  問題点(?):標準サイズの基準は?

〈皆さんの意見から〉
  欠点がカバーしきれていない
   →選択肢を増やすことでカバーする
    リアルアバター→パーツ等
    標準サイズモデル→背が高い、低いなど一つに搾らない     
             

   

●結論(何が明らかになったか)
 アンケートを実施し、結論出します!
 
●課題(積み残したモノは何か)
・標準サイズの基準を明確にする
・提示した具体案が本当に満足度向上に繋がるのか
・具体案は可能か






●参考文献(どんな本や資料を読んだか)
日経MJ 6月4日付記事
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