●研究背景(なぜ、研究を行うか=解決すべき、どのような課題があるのか)
1995年の阪神淡路大震災で注目を浴び、全国に増え始めたコミュニティFM。
1992年 初のコミュティFM 「FMいるか」
1994年 9局開局
1998年 100局突破
→現在 全国で217局突破!!
*携帯、インターネットが普及している世の中で、なぜ周波数、聴ける地域が限られているコミュニティーFMがこんなにも普及したのか?
●研究目的(何を明らかにしたいのか)
コミュニティFMの新たな可能性として、災害時に近隣のコミュニティFM同士の連携で、災害時に更なる力を発揮できるとされている。
また、災害時の連携をスムーズにするために平常時の連携が有効とされている。
そこで、紙面では災害時の連携を約束しているが平常時の連携がなされていない湘南地区に、その解決策を提案する。
しかし、湘南地区だと広すぎるため、コミュニティFMはないがFM湘南ナパサ(平塚市)とレディオ湘南(藤沢市)の
2つの局の可聴範囲に含まれている茅ヶ崎市に対して、2つの局が連携することで、3つの市に有効となる連携方法を提案する。
●用語定義
湘南地区=平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市、鎌倉市、逗子市、葉山町。横須賀市
市民=平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市に住む人
参加=市民が顔を合わせて番組作りをする、コミュニティFMを聴く
●先行研究
「コミュニティ・メディア コミュニティFMが地域をつなぐ」 金山智子編著
→読み説いた上で、私達ができること、研究したいことを改めて見つめ直す。
●仮説(どんな解決方法があると仮定できるか)
FM湘南ナパサ、レディオ湘南の両局は市が違うため、各局同士の連携が難しいと考えられる。
そこで、参考文献の『コミュニティFMは「地域の人たちがいかに参加しているか」ということは、
「いかに地域の人たちに聴かれているか」と同様に、時にはそれ以上に大切だということである。』
という内容を参考に、それぞれの市に住む市民の力を使って両局を連携できないか。
そこで、FM湘南ナパサの「ナパサクラブ」という市民の番組制作ボランティア団体を派生させ、
平塚市民に限らず茅ヶ崎市民、藤沢市民も踏まえた「湘南倶楽部(仮)」をつくることで局の連携をカバーできないだろうか。
番組制作以外にイベントなど自分の番組以外に局の手伝いをすることによってスキルや意識の向上だけでなく局と親密になれる。
それによって災害時に湘南倶楽部ができることができる。
湘南倶楽部(仮)に市民が参加することで局の認知度があがり、災害時にコミュニティFMにスムーズに合わせてもらえる可能性がある。
●研究方法(仮説を証明するためにどんな手法を取るのか)
ナパサクラブの現状を調査したうえで具体的な提案方法を考える。
●研究状況(現在の研究状況は)
ヒアリング調査の結果をふまえ、「湘南倶楽部(仮)」の具体案の提示。
●結論(何が明らかになったか)
茅ヶ崎市も災害時のコミュニティFMの必要性は感じている。
●課題(積み残したモノは何か)
・「湘南倶楽部(仮)」を災害時にどう有効利用できるか。
●参考文献(どんな本や資料を読んだか)
・「コミュニティ・メディア コミュニティFMが地域をつなぐ」 金山智子編著
1995年の阪神淡路大震災で注目を浴び、全国に増え始めたコミュニティFM。
1992年 初のコミュティFM 「FMいるか」
1994年 9局開局
1998年 100局突破
→現在 全国で217局突破!!
*携帯、インターネットが普及している世の中で、なぜ周波数、聴ける地域が限られているコミュニティーFMがこんなにも普及したのか?
●研究目的(何を明らかにしたいのか)
コミュニティFMの新たな可能性として、災害時に近隣のコミュニティFM同士の連携で、災害時に更なる力を発揮できるとされている。
また、災害時の連携をスムーズにするために平常時の連携が有効とされている。
そこで、紙面では災害時の連携を約束しているが平常時の連携がなされていない湘南地区に、その解決策を提案する。
しかし、湘南地区だと広すぎるため、コミュニティFMはないがFM湘南ナパサ(平塚市)とレディオ湘南(藤沢市)の
2つの局の可聴範囲に含まれている茅ヶ崎市に対して、2つの局が連携することで、3つの市に有効となる連携方法を提案する。
●用語定義
湘南地区=平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市、鎌倉市、逗子市、葉山町。横須賀市
市民=平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市に住む人
参加=市民が顔を合わせて番組作りをする、コミュニティFMを聴く
●先行研究
「コミュニティ・メディア コミュニティFMが地域をつなぐ」 金山智子編著
→読み説いた上で、私達ができること、研究したいことを改めて見つめ直す。
●仮説(どんな解決方法があると仮定できるか)
FM湘南ナパサ、レディオ湘南の両局は市が違うため、各局同士の連携が難しいと考えられる。
そこで、参考文献の『コミュニティFMは「地域の人たちがいかに参加しているか」ということは、
「いかに地域の人たちに聴かれているか」と同様に、時にはそれ以上に大切だということである。』
という内容を参考に、それぞれの市に住む市民の力を使って両局を連携できないか。
そこで、FM湘南ナパサの「ナパサクラブ」という市民の番組制作ボランティア団体を派生させ、
平塚市民に限らず茅ヶ崎市民、藤沢市民も踏まえた「湘南倶楽部(仮)」をつくることで局の連携をカバーできないだろうか。
番組制作以外にイベントなど自分の番組以外に局の手伝いをすることによってスキルや意識の向上だけでなく局と親密になれる。
それによって災害時に湘南倶楽部ができることができる。
湘南倶楽部(仮)に市民が参加することで局の認知度があがり、災害時にコミュニティFMにスムーズに合わせてもらえる可能性がある。
●研究方法(仮説を証明するためにどんな手法を取るのか)
ナパサクラブの現状を調査したうえで具体的な提案方法を考える。
●研究状況(現在の研究状況は)
ヒアリング調査の結果をふまえ、「湘南倶楽部(仮)」の具体案の提示。
●結論(何が明らかになったか)
茅ヶ崎市も災害時のコミュニティFMの必要性は感じている。
●課題(積み残したモノは何か)
・「湘南倶楽部(仮)」を災害時にどう有効利用できるか。
●参考文献(どんな本や資料を読んだか)
・「コミュニティ・メディア コミュニティFMが地域をつなぐ」 金山智子編著