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OpenLaszloメモ

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OpenLaszloとは

http://www.openlaszlo.org/
オープンソースのサーバアプリケーション。読み方は「オープンラズロ」。サーバにアクセスがあると、Flash形式のファイルを生成し、クライアントに返却する。実行形態がFlashなので、クライアント側での動作に一貫性が保てるのが利点?有用な情報はこちら->http://laszlo.jp/

インストール

前提条件として、JavaSDKがインストールされていないとだめ。
  • http://www.laszlosystems.com/developers/download/ の下の方の「Download File」をクリック。
  • 次ページをザーッと読み流す。下の方の「Download file」クリックでダウンロード開始。
  • ダウンロードした openlaszlo-3.0.2-windows-dev-install.exe をダブルクリックでインストール。Tomcatも一緒にインストールされる。
  • インストール終了後は勝手にブラウザが起動してLaszloのウェルカムページが表示される。

起動と終了

  • 起動は「スタート」-「プログラム」-「OpenLaszlo Server」-「Start OpenLaszlo Server」。(tomcatが起動する)
  • 終了は「スタート」-「プログラム」-「OpenLaszlo Server」-「Stop OpenLaszlo Server」。
  • 「OpenLaszlo Explorer」は起動と同時にLaszloのウェルカムページが表示される。
  • http://localhost:8080/lps-3.0.2/laszlo-explorer でいろいろデモが試せる。

簡単なアプリケーションの作成

画面に「Hello!」と表示するだけ。
  • OpenLaszloのインストールディレクトリ\Server\lps-3.0.2 の下にHelloフォルダを作成
C:\Program Files\OpenLaszlo Server 3.0.2\Server\lps-3.0.2\Hello
  • Helloフォルダの下にhello.lzxというファイルを作成。UTF-8で作成すること。そうしないと日本語表示ができない。
[hello.lzxの内容]
<canvas>
  <text>Hello!あああ</text>
</canvas>

フラッシュ形式ファイル(.swf)を作成するには

lzxファイルのcanvasタグに「proxied="false"」を追記するだけ。
[hello.lzx]
<canvas proxied="false">
  <text>Hello!</text>
</canvas>
hello.lzxと同じフォルダ内にhello.lzx.swfが作成される。

デバッグするには

URLの最後に「?debug=true」を追記する。
またはcanvasタグに「debug="true"」を記述する。
<canvas debug="true">
</canvas>
通常のコンポーネントの他にデバッグウインドウが表示される。
(使い勝手は悪い)

htmlページに組み込むには

普通にlzxファイルにアクセスすると、ページの下のほうに「task」「resource」「krank」だとかが表示されてしまってかっこわるい。
URLの最後に「?lzt=html」を追記することで回避できる。

datasetの取り扱いについて

コンパイル時にXMLファイルをswfファイルにとりこむ場合。
(XMLファイルを更新しても再コンパイルしない限りデータセットも更新されない)
<dataset name="mydata"
         src="data.xml" />
XMLファイルをswfファイルに取り込まない場合。
(XMLファイルを動的に読み込んでくれる)
<dataset name="mydata"
         request="true"
         type="http"
         src="http://xxxxxxx/data.xml" />
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