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*hotch potch(DEMO) サークル:[[砂塵音樂室]] ---- |Number|Track Name|Arranger|Original Works|Length| |01|ほおずきみたいに紅い魂|亜空|東方紅魔郷|[2:45]| |02|竹取飛翔|亜空|東方永夜抄|[2:51]| |03|ブクレシュティの人形師|ほえ猫|東方妖々夢|[4:00]| |04|恋色まりさ伝説?(恋色マスタースパーク??MIX)|亜空|東方永夜抄|[1:50]| >[[Hotch potch]]のデモ版 >[[M3-2006秋]](2006/10/09)にて無料頒布 ---- ***レビュー - 原曲維持系ダンスアレンジ。冬コミ新作のプレビュー盤。砂塵音楽室は主に亜空氏とほえ猫氏がアレンジャーとして作成しており、一般的に見れば亜空氏の方がアレンジの技術は優れているようであるが、私はむしろほえ猫氏のアレンジにずっと注目している。今回も期待に違わない出来であった。亜空氏のアレンジはきっかりリズムを取って基盤も安定している聞きやすいアレンジであるが、ほえ猫氏のアレンジは全体的に暗め、ビートの音色とリズムの取り方も変則的(または不安定)で不安感が漂い、聞いていて言いようのない切迫や動揺を感じるのである。なぜこのようなアレンジになるのか、アレンジャーの心境が反映されているのか。私にとってはなかなかに印象深いアレンジで、専門的な見地からすれば技術的には最上とはいえないかもしれないが、私はこのほえ猫氏のアレンジの感覚に絡め取られて、聞き続けている。このプレビュー盤でもそれは十分に堪能できた。また、4曲目の某ネタは、もう少しうまく融合できればより面白いなと思うのであるが、音の外しっぷりも丁寧になぞるとは苦笑しきりである。冬コミの完成版が楽しみだ。 -- 電波? (2006-10-17 06:12:24) #comment(size=50,nsize=20,vsize=3)
*hotch potch(DEMO) サークル:[[砂塵音樂室]] ---- |Number|Track Name|Arranger|Original Works|Length| |01|[[ほおずきみたいに紅い魂]]|亜空|東方紅魔郷|[2:45]| |02|竹取飛翔|亜空|東方永夜抄|[2:51]| |03|[[ブクレシュティの人形師]]|ほえ猫|東方妖々夢|[4:00]| |04|恋色まりさ伝説?([[恋色マスタースパーク]]??MIX)|亜空|東方永夜抄|[1:50]| >[[Hotch potch]]のデモ版 >[[M3-2006秋]](2006/10/09)にて無料頒布 ---- ***レビュー - 原曲維持系ダンスアレンジ。冬コミ新作のプレビュー盤。砂塵音楽室は主に亜空氏とほえ猫氏がアレンジャーとして作成しており、一般的に見れば亜空氏の方がアレンジの技術は優れているようであるが、私はむしろほえ猫氏のアレンジにずっと注目している。今回も期待に違わない出来であった。亜空氏のアレンジはきっかりリズムを取って基盤も安定している聞きやすいアレンジであるが、ほえ猫氏のアレンジは全体的に暗め、ビートの音色とリズムの取り方も変則的(または不安定)で不安感が漂い、聞いていて言いようのない切迫や動揺を感じるのである。なぜこのようなアレンジになるのか、アレンジャーの心境が反映されているのか。私にとってはなかなかに印象深いアレンジで、専門的な見地からすれば技術的には最上とはいえないかもしれないが、私はこのほえ猫氏のアレンジの感覚に絡め取られて、聞き続けている。このプレビュー盤でもそれは十分に堪能できた。また、4曲目の某ネタは、もう少しうまく融合できればより面白いなと思うのであるが、音の外しっぷりも丁寧になぞるとは苦笑しきりである。冬コミの完成版が楽しみだ。 -- 電波? (2006-10-17 06:12:24) #comment(size=50,nsize=20,vsize=3)

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