Stand Up - (2013/03/16 (土) 20:24:33) の1つ前との変更点
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*Stand Up
サークル:[[FELT]]
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|Number|Track Name|Arranger|Lyrics|Vocal|Original Works|Original Tune|Length|
|01|Reset (Introduction)|NAGI☆|-|-|Original|-|[03:23]|
|02|Innocent Eyes|NAGI☆|舞花|舞花|東方地霊殿|少女さとり ~ 3rd eye|[04:03]|
|03|World Around Us|Maurits“禅”Cornelis|Renko|Vivienne|東方妖々夢|クリスタライズシルバー|[05:11]|
|04|Rational Beings|Maurits“禅”Cornelis|-|-|東方星蓮船|閉ざせし雲の通い路|[01:56]|
|05|chronos|Boyz party|-|-|東方夢時空|Reincarnation|[02:53]|
|06|Silent Star|NAGI☆|美歌|美歌|東方星蓮船|スカイルーイン|[04:03]|
|07|Free Your Mind|Maurits“禅”Cornelis|Renko|Vivienne|東方妖々夢|アルティメットトゥルース|[02:37]|
|08|Return (Outroduction)|NAGI☆|-|-|Original|-|[02:30]|
>***詳細
>[[博麗神社例大祭9]](2012/05/27)にて頒布
>イベント価格:1,000円
>ショップ価格:1,300円(税込:1,365円)
----
***レビュー
- 早くも7作目をリリースしたFELT。 &br()今作Stand Upは過去最小の収録曲数である。 &br()そして内2曲のオリジナル(Tr.1、8)を除くと実質曲数は実に6曲。 &br()正直なところ、例大祭前から若干の物足りなさを感じていた。 &br()ただ、Maurits"禅"Cornelis(以下、MZC)氏の得意とするミニマルで単曲が長尺であり、アルバム全体の尺がいつもと遜色がないのなら全く構わないな、とも思っていた。 &br()しかし、いざ聴いてみるとTr.4はミニマルではあるものの、インタールード的な役割で、尺は2分程。 &br()Fairy Queenのa strangelogicやFlower Flagのnullのようなもの、と言えば分かりやすいだろうか。 &br()Tr.7にも期待していたが、こちらも2分半というあっさりとした尺であった。 &br()何故曲数や尺に拘るか、というのも、楽曲のクオリティだけでなく、これまで同一の頒布価格で通してきただけに、多少の違和感を覚えてしまうからだ。 &br()とは言え、その点さえ考慮しなければ、このアルバムはFELTの中でもかなりの際立った作品である。 &br()まず、Tr.2ではもはや定番となった、NAGI☆氏のポストロック(ポップス)。 &br()前作に引き続き早めのBPMで、大変疾走感のあるアレンジ。原曲は主にAメロのみが使われており、その他のフレーズは独自のアレンジで構成されている。 &br()舞花さんのボーカルでポストロックというのは最早相当な数に上るはずだが、2サビが終わった後や、ブレイク後の展開などに毎回工夫を凝らしていて、飽きさせないところが流石だなと思う。 &br()そしてTr.3。MZC氏×Vivienneさんのコラボに凡そ外れは存在しない。こちらは原曲のサビをBメロに充てている。 &br()響きのあるバスにピアノ、イントロとアウトロのシンセに清涼感がある。 &br()さて、前作Silver Driveから楽曲を提供しているBoyz Partyだが、前作ではクラブ色が強かったため、アルバムでは"浮き"が否めなかった。 &br()しかし今回は、前半と後半で大きく化けるドラムンベース。 &br()原曲のイメージを上手く表現出来ていて、アルバムにも違和感なく溶け込んでいる。 &br()これからの季節を意識した、清涼感の高いアルバムであった。 &br()曲数こそ少ないが、DL特典楽曲が割と充実しているので、そこで補えば文句はないかも知れない。 &br()FELT信者には購入を勧める -- 素人改 (2012-06-03 13:34:07)
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*Stand Up
サークル:[[FELT]]
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|Number|Track Name|Arranger|Lyrics|Vocal|Original Works|Original Tune|Length|
|01|Reset ([[Introduction]])|NAGI☆|-|-|Original|-|[03:23]|
|02|Innocent Eyes|NAGI☆|舞花|舞花|東方地霊殿|[[少女さとり ~ 3rd eye]]|[04:03]|
|03|World [[Around]] Us|Maurits“禅”Cornelis|Renko|Vivienne|東方妖々夢|[[クリスタライズシルバー]]|[05:11]|
|04|Rational Beings|Maurits“禅”Cornelis|-|-|東方星蓮船|[[閉ざせし雲の通い路]]|[01:56]|
|05|chronos|Boyz party|-|-|東方夢時空|[[Reincarnation]]|[02:53]|
|06|Silent Star|NAGI☆|美歌|美歌|東方星蓮船|[[スカイルーイン]]|[04:03]|
|07|Free Your Mind|Maurits“禅”Cornelis|Renko|Vivienne|東方妖々夢|アルティメットトゥルース|[02:37]|
|08|Return (Outroduction)|NAGI☆|-|-|Original|-|[02:30]|
>***詳細
>[[博麗神社例大祭9]](2012/05/27)にて頒布
>イベント価格:1,[[000]]円
>ショップ価格:1,300円(税込:1,365円)
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***レビュー
- 早くも7作目をリリースしたFELT。 &br()今作Stand Upは過去最小の収録曲数である。 &br()そして内2曲のオリジナル(Tr.1、8)を除くと実質曲数は実に6曲。 &br()正直なところ、例大祭前から若干の物足りなさを感じていた。 &br()ただ、Maurits"禅"Cornelis(以下、MZC)氏の得意とするミニマルで単曲が長尺であり、アルバム全体の尺がいつもと遜色がないのなら全く構わないな、とも思っていた。 &br()しかし、いざ聴いてみるとTr.4はミニマルではあるものの、インタールード的な役割で、尺は2分程。 &br()Fairy Queenのa strangelogicやFlower Flagのnullのようなもの、と言えば分かりやすいだろうか。 &br()Tr.7にも期待していたが、こちらも2分半というあっさりとした尺であった。 &br()何故曲数や尺に拘るか、というのも、楽曲のクオリティだけでなく、これまで同一の頒布価格で通してきただけに、多少の違和感を覚えてしまうからだ。 &br()とは言え、その点さえ考慮しなければ、このアルバムはFELTの中でもかなりの際立った作品である。 &br()まず、Tr.2ではもはや定番となった、NAGI☆氏のポストロック(ポップス)。 &br()前作に引き続き早めのBPMで、大変疾走感のあるアレンジ。原曲は主にAメロのみが使われており、その他のフレーズは独自のアレンジで構成されている。 &br()舞花さんのボーカルでポストロックというのは最早相当な数に上るはずだが、2サビが終わった後や、ブレイク後の展開などに毎回工夫を凝らしていて、飽きさせないところが流石だなと思う。 &br()そしてTr.3。MZC氏×Vivienneさんのコラボに凡そ外れは存在しない。こちらは原曲のサビをBメロに充てている。 &br()響きのあるバスにピアノ、イントロとアウトロのシンセに清涼感がある。 &br()さて、前作Silver Driveから楽曲を提供しているBoyz Partyだが、前作ではクラブ色が強かったため、アルバムでは"浮き"が否めなかった。 &br()しかし今回は、前半と後半で大きく化けるドラムンベース。 &br()原曲のイメージを上手く表現出来ていて、アルバムにも違和感なく溶け込んでいる。 &br()これからの季節を意識した、清涼感の高いアルバムであった。 &br()曲数こそ少ないが、DL特典楽曲が割と充実しているので、そこで補えば文句はないかも知れない。 &br()FELT信者には購入を勧める -- 素人改 (2012-06-03 13:34:07)
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