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*EXCELSIOR
サークル:[[ぴずやの独房]]
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|Number|Track Name|Arranger|Lyrics|Vocal|Original Works|Original Tune|Length|
|01|スペクタクルドリーム feat.3L|pizuya|sayaca|3L|東方神霊廟|デザイアドライブ|[05:04]|
|02|Excelsior feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方星蓮船|感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind|[05:16]|
|03|DD -instrument-|pizuya|-|-|東方風神録|封印されし神々|[04:27]|
|04|Old Nezumy feat.3L|pizuya|sayaca|3L|東方星蓮船|春の湊に|[06:24]|
|05|忘却の未来 feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方地霊殿|廃獄ララバイ|[04:28]|
|06|夢の雫 feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方紅魔郷|メイドと血の懐中時計|[04:56]|
|07|original -instrument-|pizuya|-|-|オリジナル|-|[02:44]|
|08|プリズムループ feat.3L|pizuya|sayaca|3L|ダブルスポイラー|無間の鐘 ~ Infinite Nightmare|[04:28]|
|09|八雲紫のタイムマシン feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方妖々夢|ネクロファンタジア|[04:54]|
|10|スペクタクルドリーム ~offvox~|pizuya|-|-|東方神霊廟|デザイアドライブ|[05:05]|
|11|Excellsior ~offvox~|pizuya|-|-|東方星蓮船|感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind|[05:17]|
|12|忘却の未来 ~offvox~|pizuya|-|-|東方地霊殿|廃獄ララバイ|[04:24]|
>***詳細
>[[博麗神社例大祭9]](2012/05/27)にて頒布
>イベント価格:1,000円
>ショップ価格:1,365円(メロンブックス、D-STAGE、あきばお~こく)
>ショップ価格:1,426円(とらのあな)
----
***レビュー
- Vo統一ではあるが単調かと言われればそうではなく、むしろ非常に多彩で飽きが来にくいのは流石といったところ &br()アレンジは全曲通して落ち着いて洒落た感じになっている。つまりいつものぴずやらしいアレンジ。 &br()Shooting StarやRising Starが良かった、若しくは試聴でピンときたなら買って損はないだろう &br()どの曲も素晴らしい完成度だが、個人的なお気に入りはTr1,4,6,9 &br() &br() &br()Tr1はデザイアドライブの中で最高峰の出来。 &br()独特のアクセントで流れるようなサビと直前の盛り上がりが◎ &br()Tr4の声質はアルバムで浮いているような印象を受けるが、通して聞く時には調度良いアクセントになる &br()Tr6は真っ直ぐ伸びる透き通った高音が魅力。試聴がないのが勿体無い &br()Tr9は数ある3L×ネクロという組み合わせでさえ新鮮さを感じさせる引き出しの多さには脱帽 &br()Voはもちろんのこと歌声にぴったりマッチしているアレンジも見所の一つ -- 名無しさん (2012-07-14 19:19:01)
- 東方アレンジでは珍しいクラブジャズアレンジということで、購入前から大きく期待していたCD。 &br()ぴずや氏は割とどんなジャンルも器用にこなす印象を受けるが、今回もそれに漏れることはなかった &br() &br() &br()クラブジャズといえば一部の人はピンと来るかも知れないが、案の定Tr.7のオリジナル楽曲がJazztronikのSamuraiの影響をもろに受けていて笑ってしまう。 &br()おそらくオマージュの意味合いで、アルバムの中間に小曲として挟んだのであろう &br() &br() &br()さてボーカルは全て3Lさんが務めているという大層豪華なアルバムだが、「これは」と感じたものを挙げていくと、Tr.1、Tr.2、Tr.9だろうか。 &br()Tr.1〜2ではポップ調を取り入れて、駆け出しにふさわしいアッパーな曲となっている。 &br()原曲もかなりいい具合に維持されたアレンジ。 &br()そして間に哀愁漂う曲、可愛らしい曲を挟み、ラストトラックとなるネクロファンタジアアレンジへ &br() &br() &br()それまでの落ち着きから一変し、大変疾走感のある楽曲となる。 &br()ドラムの効いた、いわゆるジャズステップであろうか。 &br()3Lさんの毛怠そうな歌声の嵌まり具合が素晴らしい &br() &br() &br()クラブジャズのアルバムとはいえ、プログレッシブジャズやジャズステップといったものも含まれているので、一味違うジャズアレンジを求めている人は、まず購入して損をしないアルバムだと断言出来る。 &br()3Lさんの声域の広さも遺憾なく発揮されている。 &br()"はずれ"らしい曲が全くないのは非常に大きいところであろう -- 素人改 (2012-07-31 19:46:48)
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*EXCELSIOR
サークル:[[ぴずやの独房]]
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|Number|Track Name|Arranger|Lyrics|Vocal|Original Works|Original Tune|Length|
|01|スペクタクルドリーム feat.3L|pizuya|sayaca|3L|東方神霊廟|デザイアドライブ|[05:04]|
|02|Excelsior feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方星蓮船|[[感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind]]|[05:16]|
|03|DD -instrument-|pizuya|-|-|東方風神録|[[封印されし神々]]|[04:27]|
|04|Old Nezumy feat.3L|pizuya|sayaca|3L|東方星蓮船|[[春の湊に]]|[06:24]|
|05|忘却の未来 feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方地霊殿|[[廃獄ララバイ]]|[04:28]|
|06|夢の雫 feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方紅魔郷|[[メイドと血の懐中時計]]|[04:56]|
|07|original -instrument-|pizuya|-|-|オリジナル|-|[02:44]|
|08|プリズムループ feat.3L|pizuya|sayaca|3L|ダブルスポイラー|[[無間の鐘 ~ Infinite Nightmare]]|[04:28]|
|09|八雲紫のタイムマシン feat.3L|pizuya|pizuya|3L|東方妖々夢|[[ネクロファンタジア]]|[04:54]|
|10|スペクタクルドリーム ~offvox~|pizuya|-|-|東方神霊廟|デザイアドライブ|[05:05]|
|11|Excellsior ~offvox~|pizuya|-|-|東方星蓮船|感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind|[05:17]|
|12|忘却の未来 ~offvox~|pizuya|-|-|東方地霊殿|廃獄ララバイ|[04:24]|
>***詳細
>[[博麗神社例大祭9]](2012/05/27)にて頒布
>イベント価格:1,[[000]]円
>ショップ価格:1,365円(メロンブックス、D-STAGE、あきばお~こく)
>ショップ価格:1,426円(とらのあな)
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***レビュー
- Vo統一ではあるが単調かと言われればそうではなく、むしろ非常に多彩で飽きが来にくいのは流石といったところ &br()アレンジは全曲通して落ち着いて洒落た感じになっている。つまりいつものぴずやらしいアレンジ。 &br()Shooting StarやRising Starが良かった、若しくは試聴でピンときたなら買って損はないだろう &br()どの曲も素晴らしい完成度だが、個人的なお気に入りはTr1,4,6,9 &br() &br() &br()Tr1はデザイアドライブの中で最高峰の出来。 &br()独特のアクセントで流れるようなサビと直前の盛り上がりが◎ &br()Tr4の声質はアルバムで浮いているような印象を受けるが、通して聞く時には調度良いアクセントになる &br()Tr6は真っ直ぐ伸びる透き通った高音が魅力。試聴がないのが勿体無い &br()Tr9は数ある3L×ネクロという組み合わせでさえ新鮮さを感じさせる引き出しの多さには脱帽 &br()Voはもちろんのこと歌声にぴったりマッチしているアレンジも見所の一つ -- 名無しさん (2012-07-14 19:19:01)
- 東方アレンジでは珍しいクラブジャズアレンジということで、購入前から大きく期待していたCD。 &br()ぴずや氏は割とどんなジャンルも器用にこなす印象を受けるが、今回もそれに漏れることはなかった &br() &br() &br()クラブジャズといえば一部の人はピンと来るかも知れないが、案の定Tr.7のオリジナル楽曲がJazztronikのSamuraiの影響をもろに受けていて笑ってしまう。 &br()おそらくオマージュの意味合いで、アルバムの中間に小曲として挟んだのであろう &br() &br() &br()さてボーカルは全て3Lさんが務めているという大層豪華なアルバムだが、「これは」と感じたものを挙げていくと、Tr.1、Tr.2、Tr.9だろうか。 &br()Tr.1〜2ではポップ調を取り入れて、駆け出しにふさわしいアッパーな曲となっている。 &br()原曲もかなりいい具合に維持されたアレンジ。 &br()そして間に哀愁漂う曲、可愛らしい曲を挟み、ラストトラックとなるネクロファンタジアアレンジへ &br() &br() &br()それまでの落ち着きから一変し、大変疾走感のある楽曲となる。 &br()ドラムの効いた、いわゆるジャズステップであろうか。 &br()3Lさんの毛怠そうな歌声の嵌まり具合が素晴らしい &br() &br() &br()クラブジャズのアルバムとはいえ、プログレッシブジャズやジャズステップといったものも含まれているので、一味違うジャズアレンジを求めている人は、まず購入して損をしないアルバムだと断言出来る。 &br()3Lさんの声域の広さも遺憾なく発揮されている。 &br()"はずれ"らしい曲が全くないのは非常に大きいところであろう -- 素人改 (2012-07-31 19:46:48)
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