アットウィキロゴ
東方同人CDwiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー
「Beyond The Last Archive」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

Beyond The Last Archive - (2012/10/13 (土) 23:38:44) のソース

*Beyond The Last Archive
サークル:[[N-tone]]&[[Dust_Box_49]]
----
|Number|Track Name|Arranger|Original Works|Original Tune|Length|
|01|MISOGI|oiko|東方妖々夢|[[幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life]]|[--:--]|
|02|彼岸の園|oiko|東方花映塚|[[彼岸帰航 ~ Riverside View]]|[--:--]|
|03|ryokuou|ziki_7|東方花映塚|[[六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years]]|[--:--]|
|04|朱色の花|oiko|東方紅魔郷|紅楼 ~ Eastern Dream...|[--:--]|
|05|遥か遠き山に日は落ちて|ziki_7|東方妖々夢|[[無何有の郷 ~ Deep Mountain]]|[--:--]|
|06|Night parade|oiko|東方永夜抄|[[月まで届け、不死の煙]]|[--:--]|
|07|Oboro|ziki_7|東方永夜抄|[[竹取飛翔 ~ Lunatic Princess]]|[--:--]|
|08|Letter from Phantasia|ziki_7|東方紅魔郷|[[上海紅茶館 ~ Chinese Tea]]|[--:--]|
>***詳細
>[[博麗神社例大祭9]](2012/05/27)にて頒布
>イベント価格:700円
>ショップ価格:900円(税込:945円)
----
***レビュー

- oiko氏とziki_7氏の合同制作では最後のCDとなった本作。 &br()CDタイトル、各曲名、曲調がそれを匂わせている &br() &br() &br()内容はこの2人のアレンジでは定番となった、アンビエント、チルアウト、エレクトロニカがメイン。 &br()Dungeon&DangerやTrance for Treasureshipで見られたような新しい試みはなく、「らしさ」の集大成といったところか &br() &br() &br()Tr.3やTr.6のような、ややドラムンベース(リキッドファンク)要素の入った楽曲があるものの、基本的にはどの曲も非常に穏やか。 &br()泣かされたのはTr.2。 &br()尺八だろうか。この音で彼岸帰航は卑怯である。 &br()そしてTr.8。最後の最後だというのにこの明るさ。 &br()泣けない。 &br()ただ、東方という点と、両氏のCDのエピローグには相応しいのかも知れない &br() &br() &br()何から何まで終わりを匂わせておきながら、これで最後なんだなぁと実感させない終わり方が面白かった &br() &br() &br()個人的には満足ではあるが、強いて不満を挙げるのであれば、ミニアルバム程度の曲数であることと、両氏の合作曲がなかったことか。 &br()前者については、最後なら最後で派手にやって欲しかったという欲から。少し前にTONE BOX頒布があったので難しかったのだろうか? &br()後者は完全に私的な願望ではあるが、記憶の限り東方アレンジでの合作がなかったと思うので、一度は聴いてみたかった &br() &br() &br()N-tone単体ではまだ次があるようなので、そこに期待している  -- 素人改  (2012-10-13 23:38:44)
#comment(size=50,nsize=20,vsize=3)
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー