特撮名言bot wiki
メガロマン-1.0
最終更新:
tokumeibot
-
view
全ての絶望を断ち切るために。最後の希望が、降臨する。
その少女は、人であり、ゴジラであり、そしてヒーローである。
概要
『メガロマン−1.0』とは、2024年2月8日からpixivにて連載中のゴジラシリーズの二次創作小説である。現在、7話まで完成している。
内容は特撮名言botと1ミリも関係はないが、執筆者は特名アウトサイダーズの代表格の一人ことダイセイ氏である。
内容は特撮名言botと1ミリも関係はないが、執筆者は特名アウトサイダーズの代表格の一人ことダイセイ氏である。
2023年11月3日に公開され、国内外ともに高い評価を得た国産実写ゴジラシリーズ第30作品目の『ゴジラ-1.0』の続編小説であり、-1.0の劇中ラストで示唆された『ゴジラ細胞に感染した人間たち』を主軸とした物語を描いている。
また、本作品は、1979年に公開された特撮テレビヒーロー番組『メガロマン』の設定や怪獣がいくつか流用されている。
ストーリーの軸は、ゴジラ細胞に感染したが故に歴代東宝怪獣と化してしまった人々の戦いを序盤は描いていたものの、中盤からグランセイザーやガイファードなどの歴代東宝特撮ヒーローの要素が物語に絡み始め、様々な勢力による大規模な抗争へと発展していく、よく言えばオールスタ一総出演、悪く言えばカオスな展開が特徴。
その縦軸の完成度はそんなに高くはないが、現時点では少なくとも物語上においては矛盾点は存在しない。
尚、2026年11月3日にゴジラ-1.0の公式な続編である『ゴジラ-0.0』の公開が発表されており、作者のダイセイ氏は
『あくまでも公式の作品とはいい意味で解釈違いの、IF時空におけるもしもの物語として読んでほしい』
と、公式作品に対しての好意的なコメントをしている。
あらすじ
1947年5月。
突如として銀座に来訪した怪獣王ゴジラにより、主人公である山根恵美子の家族は、ペットの犬であるアンギラスと恵美子自身を残して、全員ゴジラにより殺害されてしまった。
突如として銀座に来訪した怪獣王ゴジラにより、主人公である山根恵美子の家族は、ペットの犬であるアンギラスと恵美子自身を残して、全員ゴジラにより殺害されてしまった。
それから7年後の1954年。
恵美子は亡き父である山根恭平の母親である老婆に引き取られ、日本4大財閥の1つの『メジロ家』の義理の令嬢となっており、メジロ エミコを名乗るようになっていた。
ある日、突如として自分たちの住む自宅に、ラドンを名乗る中年男性が不法侵入してくる。
ラドンたちは、ゴジラ細胞に感染した自分たちのことを『黒星族』という新種族であると自称し、黒星族による全世界の統一を目的とするテロリスト集団『{東京ゴジラ団』に、エミコとアンギラスをスカウトする。
そう、1947年の銀座の騒動の中で、エミコとアンギラスはゴジラ細胞に感染していたのだ。
やがて、『芹沢大助』という偽名を名乗る科学者芹沢ひなから、エミコとアンギラスは、
『バトルライン・ブレスレット』と呼ばれるアイテムをプレゼントされる。
『バトルライン・ブレスレット』と呼ばれるアイテムをプレゼントされる。
その頃、かつて『海神作戦』によって撃退されたはずのゴジラは、深海の底で力を蓄えていた・・・・・・・・・!!
今、人類と怪獣の存亡をかけた、ファーストウォーズが始まろうとしていた!!
登場人物
●メジロ エミコ(山根恵美子)/メガロマン(2024)
「『奇跡』は起きます、それを望み奮起する者の元に、必ず、きっと」
本作の主人公。7年前に両親と妹をゴジラによって奪われ、さらにゴジラ細胞に感染してしまう。
日本4大財閥の1つの『メジロ家』の養子であり、義理の令嬢ではあるものの、メジロ家のお手本のような気品高い王道お嬢様である。
……なのだが、恐ろしくスイーツに目がなかったり、強火の野球ファンだったりといった残念な一面もある。
バトルライン・ブレスレットにメガロマン・メダルを挿入することで、メガロマンに変身する。
日本4大財閥の1つの『メジロ家』の養子であり、義理の令嬢ではあるものの、メジロ家のお手本のような気品高い王道お嬢様である。
……なのだが、恐ろしくスイーツに目がなかったり、強火の野球ファンだったりといった残念な一面もある。
バトルライン・ブレスレットにメガロマン・メダルを挿入することで、メガロマンに変身する。
●アンギラス(2024)
「『絶対』は、ボクだーーー!!!勝負だーーー!!!」
本作のもう一人の主人公。エミコのペットの犬が、ゴジラ細胞に感染した存在である。
王子様然としたやんちゃで偉そうなボクっ娘であり、彼女の大好物ははちみつドリンク(彼女自身ははちみーと呼んでいる)。
かつて、エミコの実の父親である山根恭平が行っていた恐竜復活実験の実験台になっており、そのため、犬でありながら様々な生物のDNAを有している。
バトルライン・ブレスレットにアンギラス・メダルを挿入することで、怪獣態に変身・巨大化する。
王子様然としたやんちゃで偉そうなボクっ娘であり、彼女の大好物ははちみつドリンク(彼女自身ははちみーと呼んでいる)。
かつて、エミコの実の父親である山根恭平が行っていた恐竜復活実験の実験台になっており、そのため、犬でありながら様々な生物のDNAを有している。
バトルライン・ブレスレットにアンギラス・メダルを挿入することで、怪獣態に変身・巨大化する。
●竜尉・ジューダ・ブラダマンテ/デストロイア(2025)
「……ハ、アハ、アハハハハ!!!!! もっと……もっと味わわせて!!」
超古代文明人の種族の1つである『鬼族』の末裔で、地下空洞世界のムゥ帝国出身の少女。芹沢ひな博士の養子でもある。
お淑やかで良識的に見えるが、戦闘時には強者と戦い合うことに愉悦を感じるというなんだかアブナい性格。普段はこの衝動に耐えているらしい。
オキシジェンデストロイチェンジャーにデストロイア・メダルを挿入することで、ペットである超古代文明に生息していた微生物たちの集合体である怪獣バルバロイたちと融合し、デストロイアに変身する。
お淑やかで良識的に見えるが、戦闘時には強者と戦い合うことに愉悦を感じるというなんだかアブナい性格。普段はこの衝動に耐えているらしい。
オキシジェンデストロイチェンジャーにデストロイア・メダルを挿入することで、ペットである超古代文明に生息していた微生物たちの集合体である怪獣バルバロイたちと融合し、デストロイアに変身する。
●イノウエ ヤスコ(井上やす子)/ガイガン(2025)
「ついてこい。“最強”ってヤツ、見せてやるよ!」
異星人である『X星人』と地球人のハーフである『ミュータント』の一人であり、そのミュータントの中でも数百万単位の確率でしか誕生しない『カイザー』の一人でもある。
過酷な宇宙空間で傭兵として生活しており、肉体の一部をサイボーグ化している。
また、『スペースゴジラ細胞』に感染した存在である『流星人間』でもある。
性格は豪快で、頭で考えるより先に足で行動するタイプの俺っ娘。
元ヤンであり、総長時代は『闘叫の鬼』と言われ、様々な惑星を制圧し恐れられたようで今でも舎弟になりたがる者がいる程。
パフェやさくらんぼなどが大好物。
ゾボットフォンにガイガン・メダルを挿入することで、ガイガンに変身する。
過酷な宇宙空間で傭兵として生活しており、肉体の一部をサイボーグ化している。
また、『スペースゴジラ細胞』に感染した存在である『流星人間』でもある。
性格は豪快で、頭で考えるより先に足で行動するタイプの俺っ娘。
元ヤンであり、総長時代は『闘叫の鬼』と言われ、様々な惑星を制圧し恐れられたようで今でも舎弟になりたがる者がいる程。
パフェやさくらんぼなどが大好物。
ゾボットフォンにガイガン・メダルを挿入することで、ガイガンに変身する。
●芹沢ひな(芹沢大助)/ガイファード(2024)
「すべては実験材料なのだよ、モルモットくぅん。君も、エミコくんたちも、私自身も!」
薬学をはじめとした、様々な分野に精通している天才科学者。
諸事情で男装しており、普段は芹沢大助を名乗っている。
自身の恋人である尾形秀人を助手兼モルモットにしている。
太平洋戦争時には大日本帝国に協力しており、彼女の研究の成果である『メタルファード』の1人である『ガイファード』への変身能力を有する。
実は、秘密裏に秘密結社『赤イ竹』を設立しており、大首領として君臨していた。
諸事情で男装しており、普段は芹沢大助を名乗っている。
自身の恋人である尾形秀人を助手兼モルモットにしている。
太平洋戦争時には大日本帝国に協力しており、彼女の研究の成果である『メタルファード』の1人である『ガイファード』への変身能力を有する。
実は、秘密裏に秘密結社『赤イ竹』を設立しており、大首領として君臨していた。
●尾形秀人/デスファード(2024)
「これからの時代を創っていく、まだ幼い命を護っていくのが、今の俺たちの使命だと思います」
5年連続で全日本空手チャンピオンの座に就いた天才格闘家。
恋人かつ幼馴染の芹沢ひな博士のモルモットと助手をしながら、東京湾水難救援会の会長も務める。
優しい性格の人物であり、芹沢や竜尉を献身的に支え続け、寄り添ってくれるなどかなりのスパダリ属性持ちである。
芹沢の行う薬学実験の影響により、ときどきたまに肉体そのものが黄緑色に発光することが多い。
「スマイルスマイル」が口癖であり、常に笑顔を大切にしている。
太平洋戦争時には大日本帝国に協力しており、恋人であるひなの研究の成果である『メタルファード』の1人である『デスファード』への変身能力を有する。
恋人かつ幼馴染の芹沢ひな博士のモルモットと助手をしながら、東京湾水難救援会の会長も務める。
優しい性格の人物であり、芹沢や竜尉を献身的に支え続け、寄り添ってくれるなどかなりのスパダリ属性持ちである。
芹沢の行う薬学実験の影響により、ときどきたまに肉体そのものが黄緑色に発光することが多い。
「スマイルスマイル」が口癖であり、常に笑顔を大切にしている。
太平洋戦争時には大日本帝国に協力しており、恋人であるひなの研究の成果である『メタルファード』の1人である『デスファード』への変身能力を有する。
●大石典子(敷島典子)/べーロック(2024)
ゴジラ細胞に感染した女性の一人。敷島の妻。
●敷島浩一
かつて海神作戦に参加し、ゴジラを倒した男。
●インパクター・ロギア
『宇宙連合ウオフ・マナフ』からの使者。
『ダイロギアン』というロボを駆り、メガロマンたちに襲いかかる。
『ダイロギアン』というロボを駆り、メガロマンたちに襲いかかる。
●ゴジラ(2023)
本作の全ての元凶。
1947年に敷島によって倒されたはずだが………??
1947年に敷島によって倒されたはずだが………??
各話リスト
| 話数 | タイトル | 登場怪獣 | 脚本 | 監督 |
| #0 | 「ウッキー!!2026年はウマ年ぃ!!!」 | ゴジラ | ダイセイ | 山崎貴 |
| #1 | 「萌えよ!!粛清のレクイエム」 | ラドン、グリホン | ダイセイ | 坂本浩一 |
| #2 | 「最強ヒーロー降臨!ところでゴジラの出番はいつですか」 | ラドン、大ダコ、ゲゾラ、ガニメ、エビラ | ダイセイ | 坂本浩一 |
| #3 | 「匿名で粘着する人間は醜い!!!」 | チタノザウルス、メガギラス、グリホン | ダイセイ | 田口清隆 |
| #4 | 「シャル・ウィ・メガロマン?」 | アケロン大星獣、バラン | ダイセイ | 田口清隆 |
| #5 | 「さようなら、アンギラス」 | ダイロギアン、バラゴン、ベヒモス | ダイセイ | 市野龍一 |
| #6 | 「もう一人の巨人」 | ダイロギアン、ユニゴン | ダイセイ | 市野龍一 |
| #7 | 「放て必殺!鉄腕十字星!!!」 | ユニゴン、ジンラ號 | ダイセイ | 辻本貴則 |