喰名
モノのもつ「名」を媒体にいろいろしでかす一族。
カテゴリ的には吸血鬼だが一族に仲間入りする際や契約を交わす際に血を使う程度。
どう見てもばけもんな見た目とそのハイスペックから討伐の対象にされたりする。
現在存命のものは爺曰く十数人しかいないらしい。
カテゴリ的には吸血鬼だが一族に仲間入りする際や契約を交わす際に血を使う程度。
どう見てもばけもんな見た目とそのハイスペックから討伐の対象にされたりする。
現在存命のものは爺曰く十数人しかいないらしい。
吸血鬼として有名な弱点のほとんどは平気だが日光(紫外線)は苦手。
人間との間に子を成すのは「ないわー(意訳)」と言われてしまうらしい。
そのため人間と懇意にしていた者が急に消息不明になると「あいつやったのか(意訳)」と噂になる。
そのため人間と懇意にしていた者が急に消息不明になると「あいつやったのか(意訳)」と噂になる。
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一族共通の能力は「名」を知る事でそのモノを召喚・操作出来る、という半チート。
「今すぐタヒね」といった直接生命に関わる事には触れられない。
非生物には「名」を与えれば操作可能となる。
「今すぐタヒね」といった直接生命に関わる事には触れられない。
非生物には「名」を与えれば操作可能となる。
壁を召喚して盾に、刀剣を召喚して攻撃といった漫画的使用法の他、
「○さんは幸せな一生を終えなさい」とものすごく暖かい命令を出す事もできる。
爺はこれを使って占いという名の人生捻じ曲げをしているが、悪い方向には向けないため非常に受けがいい。
「○さんは幸せな一生を終えなさい」とものすごく暖かい命令を出す事もできる。
爺はこれを使って占いという名の人生捻じ曲げをしているが、悪い方向には向けないため非常に受けがいい。
爺孫が使う物質召喚術はこれを使ったもの。 爺の使い魔もこれに入る。
彼らの持ち物に名前をつけるクセはこのせいなのであまりいじらないであげてください。
「名」を呼ぶ際の言語は結構なんでもいい。 意味が通れば良いらしい。
箔をつけるためか出身をばらさないためなのか、わざわざ難しいのを選んで呼ぶ。
彼らの持ち物に名前をつけるクセはこのせいなのであまりいじらないであげてください。
「名」を呼ぶ際の言語は結構なんでもいい。 意味が通れば良いらしい。
箔をつけるためか出身をばらさないためなのか、わざわざ難しいのを選んで呼ぶ。
使い方は爺の方が上手い。
孫は自分が殴るサポートにする程度、爺は召喚主体。
孫は自分が殴るサポートにする程度、爺は召喚主体。