ド田舎小話。 略してどいこば。
時代・地理設定
ほぼ現代。 のどかな田舎、鹿の木(かのき)村のお話。
北に位置する山には「風飛様」(かざとびさま)なる神様がいる、と言われている。
北に位置する山には「風飛様」(かざとびさま)なる神様がいる、と言われている。
村の中央には大きな木が生えており、村の名前の由来になっている。
特産品は木彫り細工。 風飛様が木の面を被っているらしく、それを模したお面が有名。
お面のミニチュアを持っていると、山で迷わないとか熊に合わないとかのご利益がある……らしい。
お面のミニチュアを持っていると、山で迷わないとか熊に合わないとかのご利益がある……らしい。
平均年齢が極めて高めのド田舎、鹿の木村。
そんな村の小話。
そんな村の小話。
登場キャラクタ
白池 厳太郎
鹿の木村出身の服飾デザイナー。 田舎には似つかわしくない、奇抜な格好で村をほっついている。
見た目は奇抜だが中身は気のいいにーちゃん。 村のおじいやおばあに孫のごとく可愛がられまくる毎日。
鹿の木村出身の服飾デザイナー。 田舎には似つかわしくない、奇抜な格好で村をほっついている。
見た目は奇抜だが中身は気のいいにーちゃん。 村のおじいやおばあに孫のごとく可愛がられまくる毎日。