名前:クリス(六花 紅璃栖)
外見年齢:20代中盤
性別:女
身長:171cm
体重:ノーコメント
スリーサイズ:93-62-89
種族:ジャック・フロスト(雪女)
職業:
東京ドミネーターズ
性格:姉御肌
長所:面倒見がよく優しい(みゆき限定)
短所:短気、口が悪い
趣味:みゆきのことを考えること、みゆきの世話を焼くこと、みゆきの敵を殺すこと
能力:氷雪・冷気の生成操作 氷で武器を生成しての近接戦闘(
雪の女王の能力)
容姿の特徴・風貌:真紅の瞳以外は真っ白な身体、くるぶし辺りまである長い純白のストレートヘア
ダウンジャケットにチューブトップ、ホットパンツ、ショートブーツ(全部白)
簡単なキャラ解説:
東京ドミネーターズのメンバーのひとり。三年前東京で起こった大冷害を引き起こした張本人であり、妖怪指名手配犯。
三年前に
東京ブリーチャーズのメンバー五人を殺害し、以来海外に逃亡していた。
西洋妖怪ジャック・フロストを名乗ってはいるが、その正体はノエルと同じ里出身の雪女であり、ノエルのすぐ上の姉。
ノエル――みゆきを養育し、目の中に入れても痛くないほど可愛がっていた。
とある事件がきっかけで妖壊化したみゆきを消去しようとした
雪の女王に反発し、叛逆を企てるも敗北。
次代の
雪の女王であるみゆきの妖力を強奪し、行方を眩ませた。
(実は全てが最終的に
災厄の魔物を懐柔し人と共存の道を歩むための
雪の女王の計画(あるいは全てを覚悟の上でのクリス自身と
雪の女王との共謀計画)だった可能性あり。
その真相に関する一説は未公開シーン「
知られざる真実」参照)
その後数百年を経てみゆきの妖力を使いこなし、
雪の女王抹殺に乗り出すも、
東京ブリーチャーズの妨害に遭い失敗。
以来数年間海外で鳴りを潜める。
逃亡先で
妖怪大統領に拾われ、
東京ドミネーターズの一員として日本へ舞い戻る。
久しぶりにみゆき――ノエルと再会し、記憶を封印されたままのノエルに対してブリーチャーズをやめるように勧告。
九段北の英霊を祀る社で
東京ブリーチャーズと対峙し、東京制圧から手を引く代わりにノエルを引き渡すよう交渉を待ちかける。
ノエルによって拒絶され、交渉が失敗に終わると、ノエル以外のブリーチャーズを抹殺しようと交戦。
ドミネーターズの任務として奪取を命ぜられていた國魂神鏡と祭神簿を手に入れる。
國魂神鏡と祭神簿の力で英霊を喚び出し、自身の氷雪の妖術と併用してブリーチャーズを追い詰めるも、神剣の力によりノエルにみゆきの力を奪われ、敗北。
みゆきの姿に戻ったノエルと抱擁を交わし、最愛の妹に姉と呼ばれたいという長年の念願を果たし、涙する。
その後脆弱な身で強大な力を振るい続けてきた反動により肉体が砕け、
ケ枯れを起こして死亡した。
最終更新:2019年04月24日 23:31