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シノビガミオンセ_斜歯一武道会

「斜歯一武道会 ~流派で一番強えヤツ~」

【システム】:シノビガミ
【サプリ 】:弐~死。ただし参加者が所持していない場合変更あり。
【募集人数】:4人(中忍*4)
【開催日時】:2011/06/-- 21時~26時頃まで※
【ツール 】:IRC
【応募方法】:twitterにて@かDでお知らせください。定員オーバーの場合抽選で。
【ログ公開】:卓m@s動画にて公開予定。あくまで予定。
【見  学】:あり
【締め切り】:2011/06/-- 21時
【PC作成 】:開催前日までに右のサイトに登録 http://character-sheets.appspot.com/shinobigami/
【その他 】:若干ギャグ寄りのシナリオです。対立型、3サイクル、プライズなし。

※参加者の都合次第で調整、土日は13~20時なども可。

シナリオ概要
他流派から取り込んだ奥義を再現した数々の忍器を有する斜歯忍軍では、おのが功績を誇るものたちが互いに争うこともあった。
過激化する闘争に歯止めをかけるにはどうすれば良いのか……。
その回答の一つが、そう、斜歯一武道会である。

PC1 流派:斜歯、または斜歯の下位流派
【使命】
あなたはすでにいくつかの奥義を奪い、忍器で再現することに成功している。
しかし忍器の性能を実証していないため、他の派閥から理論のみの浪漫派とバカにされている。
あなたの使命はこの武道会で忍器の性能を各派閥に示す※ことである。
※奥義を1回以上使用し、クライマックスフェイズで脱落しないこと。

【導入】
本来奥義を奪う実働部隊と忍器を開発する開発部隊は別の派閥であるが、あなたの派閥は弱小であるが故に実動と開発をあなたを中心とした数名でこなしていた。
手が少ないことから時間はかかっていたが、奥義を奪うことでも忍器を開発することでもそれなりの功績を収めていた。
しかしあるとき、以下のような噂を耳にしてしまった。
「あの連中は実動も開発もこなすと言っているが、実際のところはただのコウモリに過ぎない」
「両方にいい顔しようとしてるが所詮半端モノのやること。忍器の性能も高が知れているだろう」
「それが証拠に一度も使われたことがない。いや、むしろ使えない、本当は忍器の開発なんか出来ていないんじゃないか」

PC2 流派:斜歯、または斜歯の下位流派
【使命】
あなたの派閥は奥義を奪うことを専門とした実戦部隊である。
その中でも特に優れた功績を挙げているのがあなただ。
しかしその功績と実力に反して、流派内でのあなたとあなたの派閥の地位は非常に低い。
この機会に実力を示し、派閥とあなたの地位を向上させなければならない。
あなたの使命は武道会においてあなたの派閥の強さ※を見せ付けることである。
※流派忍法を有効に活用すること。活用できていたかどうかはエピローグ後に評価。

【導入】
厳しい忍務を終え、帰還したあなたを待っていたのは上層部の監査だった。
自らの功績に疑いを持つ上層部への苛立ちが募る中、実戦部隊でありながら上層部とパイプを持つPC1の派閥の噂を耳にする。

PC3 流派:斜歯、または斜歯の下位流派
【使命】
あなたは監査役として、実戦部隊の一部の不信な行為や不忠を見張らなければならない。
あなたの使命は不信な行為や不忠を働くものを探しだし、処罰することである。

【導入】
あなたは実戦部隊の不正な行為や不忠を見張る監査役である。
忍務を終え、帰還したPC2の報告を受け、不審な点がないか調査していたところ、上層部とパイプを持つPC1の派閥の噂を耳にする。

PC4 流派:斜歯、または斜歯の下位流派
【使命】
あなたの派閥は奥義を奪うことを専門とした実戦部隊である。
PC2とともにいくつもの奥義を奪ってきたし、今後もそれは変わらない。
あなたの使命はうざったい監査をさっさと終わらせて、PC2とともに斜歯一武道会に出ることである。

【導入】
あなたはPC2と同じ派閥に属するシノビである。
PC2と共に忍務を終え、帰還したあなたを待っていたのは上層部の監査だった。
監査にうんざりしながらも、ふとした拍子にPC1の様子がおかしいことを思い出す。
※PC2と流派が違っても良い。


NPC1 ギガンティック斜歯/斜歯忍軍
【使命】
あなたは監査部門をまとめる立場にある。
あなたの使命は不正を暴き、白日の下に晒すことである。

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最終更新:2011年06月07日 13:57
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