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iPhone をおくだけで充電できるスタンドを探しておりました。
要求としては
1. ケースをつけていても充電できること (私は SwitchEasy の CapsuleNeo を利用しています。)
2. iPhone 付属のケーブル + ACアダプタが活用できること (使えるものが余るのは何となく嫌)
3. あまり値段が高くないこと
の3点。

Apple純正のiPhone用のドックはスマートでよいのですが、いかんせんケースをつけたらドックさせることが出来ないのでだめ。ユニバーサル・ドックは割と悩みましたが、値段が少々張るので見送ってきました。

そんな中、見つけたのが KONNET iCrado iPod/iPhoneスタンド。



シンプルで、(おそらく)どんなケースに入れていてもそれなりに使えそう。そして手持ちのケーブルも生かせて、お値段もリーズナブル。

ところが・・・

実際に使ってみるとiPhoneをケースごと刺しても充電も同期も出来ない・・・
ケースをはずして刺してみると正常に充電・同期が出来るので、ケース装着時はコネクタがiPhoneの奥まできちんと刺さらないのが原因のよう。




こうなると選択肢は三つ。(文字で書いても分かりにくいですが・・・)
 1. ケースをはずしてiPhoneを裸で使う決心をする
 2. ケースのドック部分の穴を削って広げる
 3. ケーブルのコネクタ部分を削って、コネクタをもう少し持ち上げる。
選んだ選択は3番。理由は普段見えなくなる部分に対する加工なので、多少いい加減でも大丈夫だろう、という割り切り。


結果、何とか使えるようになりました。

#過程を写真に取っておかないと、何を如何したのか分かりにくいですね。今後の課題です。。。
最終更新:2010年02月02日 02:04