またやってしまっています。
事の発端は、iPhoneを車内で充電しつつカーステレオでiPhoneの音楽を聴こうと思って購入した BELKIN のTune Direct と呼ばれる商品。
素人ながらもカーステレオの『裏側』にある Aux を引っ張り出して、割と便利に使っていましたが、
- やっぱり iPhoneをちゃんとホルダーに設置したい
- 付けるからには iPhone をホルダーに挿すだけでステレオにつながって欲しい
- そうは言っても今持ってるBELKINのケーブルも生かしたい
- ケース付でも使えるやつがいい
などなど次第に欲が出て、しかもいつもの悪い癖でそれらを一気に解決する手段を探り始めてしまいました。
調べてみると、まさにぴったりの商品があるにはありました。
ProClipと呼ばれる会社の製品です。しかし値段は $80近く。US からの送料も込みだと日本円で1万円近くになってしまいます。
ホルダー自体は安いものでは数百円からあるのに、さすがにそこまでの大枚をはたいて購入するのは躊躇われました。でも、やはりどうせなら便利に使いたい。
そこでいつも悪い癖、『ならば作ってしまおう』
材料集めです。
まずはホルダー。以前カーショップで見かけた見た目のシンプルなやつを使うことにしました。回転は出来ませんが、まあいいでしょう。
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これにパススルーのドックコネクタを組み合わせれば望むものが出来る・・・はずだったのですが、パススルーのドックコネクタがなかなか見つからない。やっと見つけたのはこれ↓
この商品本来の使い方ではないかもしれませんが、まぁいいでしょう。一応このコネクタを介してカーオーディオに接続しても問題なく動作しました。(と言うよりむしろ安定して動いてる。)
後は、これらをどう組み合わせて、望むドックコネクタ付ホルダーが出来るか、なのですが、ここで数ヶ月悩みました。(本当はいろいろ忙しくて考える時間が無かっただけですが・・・)
当初は、ホルダー本体とコネクタを、何かしらの金具のようなものでつなげないものかと考えて、ホームセンターなどをうろついてみたのですが、なかなかしっくりするものが見つかりませんでした。
そんな訳で、仕方が無いので自作することにします。材料は、ベースになる金属板一枚と『粘土』。
実は以前にも、レーダー探知機の台座がしっくり行かなくて、この粘土をベースに作ったことがあったのですが、その残りを利用することにします。
2010/05/09 Update
で、作った粘土細工は、下のようになりました。つくりがいい加減なのは、まぁ、途中でいやになってきただけです・・・
これにドックコネクタを載せると・・・
ホルダー全体像としては、こんな感じ?
しかし、このままでは粘土部分は強度的にも不安があるし水分に弱い。そして何よりも見た目がいまいち・・・
と言うわけで、次はファイバー系のパテの残りを表面に薄く塗って補強+防水を施し、ビニールレザーで包んでみようかと思っています。。。
2010/05/23 Update
で、いきなり完成です。
手抜きが各所に見受けられますので、アップの映像は載せません・・・
あとは、これを車の何処にどう取り付けるかが問題。
何せ私の車のコンソールは、いろんな意味で『狭い』んです。
以上、ホルダー製作でした。
最終更新:2010年05月23日 11:40