このwikiで使用されている用語や
トルネコの大冒険3のプレイヤーの間で使われている用語。
悪ゾーン
異世界の迷宮で悪魔系
モンスター(フライングデビル、デビルロード、アークデーモンLv5)などが登場する60〜65Fのゾーンのこと。
異世界限定6種
異世界の迷宮でしか仲間にできないあめふらし・ミステリドール・フライングデビル・いしにんぎょう・ランガー・ダースドラゴンをまとめてこう呼ばれる。
同時に捕獲して持ち帰る限定6種同時捕獲が、ポポロのやりこみとして行われている。
あめふらしとミステリドールはまぼろしの洞窟にも出現するが、そちらではダンジョンの特性上仲間にすることはできない。
一歩離し
ポポロが仲間モンスターと1マス空けて行動すること。
地雷、大型地雷による爆発で仲間モンスターが消滅するのを回避する目的で行われる。
基本的には通路で、「かってにしてね」or「ここからにげて」→仲間モンスターが1マス移動→「いっしょにいてね」か、「ここでまってて」→ポポロが1マス移動→「いっしょにいてね」のどちらかの方法で1マス空ける。
犬
ドッグスナイパーのこと。
通常時は仮眠率が高く隣接しないと起きないものの、モンスターハウスでは必ず起きるため、異世界の迷宮では同士討ちも相まって非常に厄介なモンスター。
ちなみにコスタリベラで普通の犬を飼うことができ、トルネコ3において犬と言えば本来そちらのことを指すのだが、トルネコシリーズのプレイヤーが犬という場合はだいたいドッグスナイパーのことである。
印切り
必要でない印を合成せずに、必要な印や修正値だけをいただく合成のやり方のこと。
「印押し出し」とも呼ばれる。
例えば初歩的な例であれば、既に4つの印が「悪」「悪」「浮」「浮」で埋まっているはぐれメタルの剣に対してつるはし+3を合成すると、「掘」印は印の順は「悪」「浮」より後ろにあるため引き継がれず「悪」×2「浮」×2のはぐれメタルの剣+3にできるという形。
牛
レノファイター、グレイトホーンのこと。
正確にはヘラジカというシカなのだが、よく牛呼ばわりされる。
敵味方を投げ飛ばす特技が厄介で、仲間にしてもこの特技を使ってくる上に成長が非常に悪いため、だいたい嫌われている。
突然のモンハウ投げで驚かされることも。
裏切り
仲間
モンスターがポポロや他の仲間モンスターを攻撃すること。
混乱や踊り、目潰し、バーサーカー状態、ポポロが変身状態などが原因で攻撃される。
その他にも仲間モンスターの遠距離特技の射線上にポポロや仲間モンスターがいれば容赦なく誤爆してくれることもあるので、それも裏切りと表されることも。
遠投事故
遠投の指輪を装備し続けていることに気づいていない時に起こる様々な事故のこと。
特にありがちなのがこれから割ろうとしている壺の遠投であり、冒険の履歴には「合成の壺を遠投した」という項目もあるほど。
遠投の石像は特に用がなければ壊すことが多いため、遠投の石像に関する遠投事故はほぼ起こらない。
状態異常と違って外見に変化がないことから、遠投の指輪の外し忘れに起因する遠投事故による悲鳴は絶えない。
大部屋モンハウ
フロアを移動して降り立った部屋が、大部屋のモンスターハウスになっていること。
本作では大部屋モンハウは固定の階にのみ存在し、ランダムでは出てこない。
大部屋モンハウは魔物の巣では3,6,8,11F、不思議の宝物庫では15,35,55F、そして異世界の迷宮では20,40,70,81Fに登場する。
親父
トルネコ3ではポポロの父であるトルネコのことを指す。
親父異世界
「
トルネコ異世界」とも。
トルネコで異世界の迷宮に挑戦すること。
なお、単に「トルネコ異世界」というと、「トルネコ3というゲームに登場する異世界の迷宮」という意味で捉えられることがあるため、「操作キャラクターをトルネコにして異世界の迷宮に潜る」という意味で「親父異世界」という言葉が用いられる。
回復定数
プレイヤーや仲間モンスターの自然回復の早さを表す隠しパラメータ。
ターン経過による自然回復でHP0の状態から全回復するのにこの数値の分のターンが必要になる。
トルネコとポポロは150だが、仲間モンスターは30、50、100、150のいずれかである。
低ければ低いほど回復が早い。
開幕
ダンジョンの開始直後または階段を降りた直後の部屋、あるいはその状態、状況を表す用語。
端的に言えば、その階層に来た時に初期配置される位置のことである。
不思議のダンジョンシリーズにおける最凶にして最大の運ゲーにして理不尽要素であり、開幕が敵も石像も1体もおらず階段部屋という良好な状況もあれば、敵や石像が多数あったり、隣に地雷や落とし穴が配置されたり、酷い時は開幕でモンスターハウスが出現されることもある。
階段ひとつ降りるだけで状況が全く変わってくるため、これに可能な限り対応するため階段を降りる前のHP回復やいつでも草神セットを使えるようにしておくなどが推奨される。
開幕モンハウ
フロアを移動して降り立った部屋が、いきなりモンスターハウスになっていること。
普通のモンハウは発見したら部屋の外から矢で一匹ずつ敵を起こして撃退していったり、モンハウを無視して次のフロアに行くことも可能だが、開幕モンハウはそういう事もできないので厄介。
いきなり敵に囲まれる上に部屋内はワナだらけなので、対策
アイテムがないとほぼ確実に詰む。どうしようもない場合は落とし穴かワープが作動することを祈って歩くしかない。
大部屋モンハウの場合は必然的に開幕モンハウになるが、大部屋モンハウを開幕モンハウと呼称することはあまりない。
回廊型
さんご礁の神殿・回廊にて出現するやや縦長の小部屋6部屋にて形成され、大部屋にすると横長長方形小部屋になるフロア構成のこと。
トルネコの大冒険3ではフロアに設置される罠の数や敵の数が階層ごとにある程度の範囲で決まっているためこのタイプでは敵や罠が1部屋に集中しやすくなり危険度が高くなる一方で、階段を見つけやすく、敵待ちもしやすいことが特徴である。
神階段
ダンジョン終盤の開幕部屋に階段があるなど、神がかったタイミングで現れる階段のこと。
神湧き
あらぬ位置に敵が湧いて大ピンチに陥ることを指す。
待機組から数ターン目を離した隙に味方が爆発で消し飛ぶのはもはや爆ゾーンの風物詩である。
仮眠
敵モンスターが出現時に部屋で眠ってて動かない状態のこと。
殴られても起きない睡眠とは異なり、部屋に入ったり、隣に隣接するだけで起きるのが特徴。
仮眠状態で必ず出現するモンスターもいれば、仮眠しないモンスターもいる。
ちなみにトルネコ3において、マドハンドなどの潜ってかわすモンスターは仮眠状態で出現せず睡眠状態も無効化するモンスターだが、モンスターハウスでのみ仮眠状態で出現する。
彼らの眠りモーションを見れるのはこの状況しかない。
狩り
特定のモンスターが出る階層でフロアに留まり、特定のモンスターを何度も倒すことでアイテムや経験値を得る稼ぎ行為のこと。
主に深層や即降りゾーンにおける想定内・外の事態を乗り切るために序中盤の段階で下準備として行うものがメインだが、他にもダンジョンや状況によって様々な形で行われる。
異世界の迷宮では低層のオニオーン狩りや15Fのバイキルト・スカラの巻物入手のための狩りをすることが多い。
ガルロパン
ポポロの満腹度を全回復する目的で、仲間メガザルロックのメガザルで生き返ること。
勧誘
敵モンスターをポポロによる攻撃で止めを刺して仲間に加えようとする行動のこと。
黄色
未識別アイテムのこと。未識別のアイテム名が黄色で表示されることから。
「正式名称が未識別」、「名称は識別済だが祝福、呪い、修正値が不明」といった場合にアイテム名が黄色で表示される。
アイテムがちゃんと使えるかどうかわからない、という意味合いで使われることが多い。
草神
草の神の壺のこと。
語呂が良くないため、略して呼ばれることが多い。
ゲーツゾーン
異世界の迷宮でゲーツ(げんじゅつし)などが登場する36〜40Fのゾーンのこと。
剣ゾーン
異世界の迷宮で剣系モンスター(エリミネーター、シャドーナイトLv6、あくましんかんLv5、グレイトホーンLv2、モシャスナイトLv3)などが登場する51〜59Fのゾーンのこと。
「エミリゾーン」とも呼ばれる。
工場長
仲間のパペットマンのこと。
異世界の迷宮には出てこないが、罠作りで様々なコンボの起点になることから、封素では重宝されている。
ここまて入室
仲間モンスターに指示できる作戦「ここでまってて」を使った部屋の入り方のこと。
仲間を部屋の入り口(2歩手前など)で待機させ、ポポロ1人で部屋に入り、部屋の中の状況(モンスターや石像など)を確認した後、仲間モンスターに「いっしょにいてね」を指示して部屋に入れるという形。
コンボ
仲間モンスターを活用したコンビネーションのこと。
トルネコの大冒険3の場合はさまざまなパターンの同一行動を意図的に繰り返させることで、経験値やアイテムを取得する場合に使われることが多い。
ペンコン(タップペンギーコンボ)、スモコン(スモールグールコンボ)、マドコン(マドハンドコンボ)などのコンボがある。
他にも、ハエまどうやいしにんぎょうによるハエまどうコンボ、いしにんぎょうコンボ、大型地雷からの小型地雷誘縛等で発生する連爆(コンボ)等の自キャラや味方モンスターの即死技としても名称が使われる。
公式ファンブック『しあわせの箱』では、マジタンコンボ(マージマタンゴコンボ)が紹介されている。
混乱したふり
混乱しているにもかかわらず、まるでしてないかのようにモンスターがこちらを攻撃してくる現象のこと。
猿
シルバーデビル、デビルロード、バズズのこと。
猿のような見た目をしていることから、時々このように言われる。
ジャス兄
ジャスティス兄のこと。
ラスボス「ヘルジャスティス」の兄であり、仲間にした時は弟と違い礼儀正しいモンスターであることがわかる。
フロアに無限に湧くため大家族の兄弟説があるが、流石に数が多すぎるため、おそらくダンジョン内に登場するのは実体のある分身かクローンだと思われる。
巡回
フロア内の全ての部屋を一周するように回ること。
殉職
仲間モンスターが力尽きること。
特にポポロの身代わりになって死んだり、その生の最後まで奮闘したりした仲間に称賛を込めて使う場合が多い。
なお、仲間モンスターは「冒険から外す」でも力尽きた扱いとなるが、こちらは「解雇」と呼ぶようである。
小爆発
このウィキで使用している表現の説明。
大型地雷、敵モンスターの特技や体質による自爆を除く残り全ての爆発はこちらに分類される。
盾に爆印が入っていない場合HPの66%のダメージを受け、爆発耐性のない敵モンスターは消滅する。
また、HP1の時にこれらの爆発を受けるとHPが0になる。
小モンハウ
フロア開幕時、プレイヤーと同部屋に多数の敵モンスターが存在していること。
深層ほど敵の初期配置数は増えるため、魔窟では頻繁に発生する。
開幕ダースとのコンボは絶大で、開幕部屋の対応に手間取る間に焼かれるパターンは多い。
なお、開幕モンハウは小モンハウと区別される。
白
名称識別済みアイテム、かつ祝福や呪い、修正値の確認が済んでいるアイテムのこと。
なお、「名称識別済みで祝福や呪いになることはない」アイテムの場合、アイテムを拾った時点で白色で表示されるが、白色で表示されても「ひとくいばこ」である可能性はある。
「ひとくいばこ」を識別するには白色のアイテムでもインパスするか予め使用するしかない。
素手
武器を装備していない状態のこと。
ポポロの仲間モンスターの
モンスター修正値などの話に登場することが多い。
素潜り
持ち込み可能ダンジョンに、何も持たない状態で突入する
縛りプレイのこと。
トルネコ3では、主に封素(封印の洞くつ素潜り)と宝素(不思議の宝物庫素潜り)という縛りプレイが存在する。
世界樹パン
トルネコ、ポポロの満腹度を全回復する目的で、世界樹の葉で生き返ること。
即降り
階段を見つけたら即その階段を降りるというプレイスタイル。
隣の部屋だけ確認して降りたり、落とし穴から飛び降りたりしても即降りである。
ゾンビゾーン
異世界の迷宮でゾンビ系モンスター(くさった死体Lv2、ゾンビマスター、ミイラおとこLv2、マミーLv2、リビングデッド)などが登場する26〜30Fのゾーンのこと。
待機組
ポポロが作戦「ここでまってて」を指示して待機させている、巡回に連れていかない仲間モンスター達のこと。
基本的には開幕時の部屋で待機組を組むことが多いが、部屋が広い場合はポポロが部屋にいない時に敵モンスターが湧き、仲間モンスターが次々と倒される事態を防ぐために狭い部屋や通路(主に行き止まり)に移動して待機させることが多い。
大爆発
このウィキで使用している表現の説明。
大型地雷、敵モンスターの特技や体質による自爆で起こる爆発のこと。
盾に爆印がない場合残りHPが2以上ならば強制的に1になり、爆発耐性のないモンスターは消滅する。
大型地雷の場合はHP1の状態で踏んでもダメージを受けないが敵モンスターが自爆した場合はHP1だと1ダメージを受けるという違いがあるので注意。
また盾に爆印が1つ以上入っている場合は、地雷と同様にHP1だと1ダメージを受ける点も注意が必要。
ちなみに同じ読み方のダイバクハツの巻物は、大爆発ではなく小爆発が起きる。
TA
ダンジョンをクリアするまでの時間を競い合う、タイムアタックのこと。
「RTA」とも呼ばれる。
トルネコ3ではダンジョン内のメニュー画面の経過時間でタイムを確認することができる。
打開
ダンジョンをクリアすること。
もっと具体的に言えば、99Fの階段を降りること。
打開アイテム
ダンジョンをクリアするのに重要なアイテムのこと。
異世界の迷宮においては確定で大部屋モンハウが4つもあるので、モンハウ突破アイテムを指すことも多い。
単騎
仲間モンスターが全滅し、ポポロ1人になった状態を指す。
このピンチ状態からいかに立て直すか、単騎のまま99Fまで逃げ切れるか、というのもポポロ異世界の醍醐味の一つ。
低層
ダンジョンの浅い階層のこと。
異世界の迷宮では1〜15Fのゾーンを指す。
低層ループ
序盤の階層で、目的のアイテムが出るまで「あきらめる」を繰り返すこと。
こちらの低層は6Fくらいまでを指すことが多い。
異世界の場合、「稼ぎ目的でハラモチの指輪」「TA目的で爆発の指輪」「スモコン目的で水がめ」などいくつかのパターンが存在する。
プレイヤーの中でも賛否両論があるプレイスタイルである。
テーマ別モンスターハウス
GBA版に登場する20種類のそれぞれのテーマに沿ったモンスターが出現する特殊なモンスターハウス。
名称は公式攻略本より。
ランクと呼ばれるものが存在し、ダンジョンや階層で1〜7のランクが決まっており、ランクが高いほど強いモンスターが出現する。
異世界の迷宮では1〜19,21〜35Fはランク2、36〜39,41〜59Fはランク3、60〜69,71〜80,82〜99Fはランク4の枠のモンスターが出現する。
GBA版の異世界の迷宮では階層に不釣り合いな強敵と出くわす可能性もある(魔物の壺を使った際もテーマ別モンスターハウスのモンスターが出現することもある)ので注意が必要である。
敵対行為
意図的に、または事故により店主のガーゴイルが敵になってしまう行為全般を指す。
未識別の草が火炎草で炎を当てたり、壺から物を出そうとして誤って投げてしまったりなどと操作ミスに起因する事も多い。
毒ゾーン
封印の洞くつでちから(仲間モンスターは攻撃力)を下げる特技を持つモンスターなどが登場する43〜63Fの中盤のゾーンのこと。
前半はマタンゴLv6(43〜47F)、どくやずきんLv6(47〜51F)が出現し、後半はグールLv7(56〜60F)、どくどくゾンビ(58〜61F)、マージマタンゴ(59〜63F)が出現する。
とくつか
仲間モンスターに指示できる作戦「とくぎつかうな」のこと。
ポポロのレベルが20以上で命令可能でポポロがレベルアップで最後に習得する作戦である。
基本的に「バッチリがんばれ」と同じだが、特技を一切使用しなくなる。
使うだけ無駄な特技や同士討ちを起こす危険な特技を持っている仲間にはこの命令を出すと良いだろう。
とじこめ投げ
くさった死体系やマドハンド系のモンスターに、とじこめの壺を投げつけられること。
HPが0になった訳ではないため世界樹の葉などの復活効果が効かないという理不尽な仕様がある。
いけにえのほら穴でよく見る光景だが、異世界の迷宮でも低確率で発生しうるため注意が必要である。
とににげ
仲間モンスターに指示できる作戦「とにかくにげて」のこと。
ポポロのレベルが15以上の時に命令することができる。
どんな状況に関わらず、ポポロからも敵からも逃げるようにして行動する。
通常時のオニオーンなどのように攻撃は絶対にしない。
この命令は、ポポロが勧誘目当てで通路の敵のとどめを刺す際、仲間の入れ替えでポポロがダメージを受けるのを防ぐために使うのがベストである。
仲間に命令してポポロが一歩下がれば、仲間と敵の間隔が1マス空くので、ポポロは先制されることなくとどめを刺せる。
他にも、マドコンやスモコンでも用いられる。
200Fチャレンジ
異世界の迷宮を打開した後、そのままアイテムを持ったまま、封印の洞くつを攻略すること。
異世界の迷宮→封印の洞くつ打開後に不思議の宝物庫を攻略するときは「300Fチャレンジ」と呼ぶ。
残り香
モンスターが操作キャラを追ってくる行動パターンを説明する際に、たびたび使用される用語。
詳しくは
モンスターの行動の法則のページを参照。
プレイヤーが見えていなくても、匂いを頼りに追ってくるイメージから名付けられた用語だと思われる。
バーサーカーゾーン
異世界の迷宮でバーサーカーLv2を中心としたゾンビ系モンスター(くさった死体Lv2、シャーマンLv2、がいこつけんしLv2)などが登場する31〜35Fのゾーンのこと。
「バサカゾーン」とも呼ばれる。
爆ゾーン
異世界の迷宮で爆弾系モンスター(ばくだん岩Lv5、リビングハンマー、メガザルロックLv7)などが登場する66〜70Fのゾーンのこと。
爆指
爆発の指輪の略称。
読み方は「ばくゆび」。
爆ルラ
爆発の指輪とルーラの指輪のこと。
または、ルーラの指輪で通路を無視して安全に階段を探し、遭遇した敵を爆発の指輪で処理する戦術のこと。
団体行動が必要なポポロよりも単独行動が可能なトルネコで多く使われる。
TAでもよく使われる。
バリチャレ
「バリナボチャレンジモード」のこと。
世界樹の葉が出現せず、倒れたら即終了(ストーリー始めからやり直し)という制限下でクリアを目指す、「オワタ式」の高難易度攻略モードである。
バリチャレで異世界の迷宮をクリアした廃人がいるらしい。
ヒット&アウェイ
古来から使われてきたテクニック。
自分より行動速度が遅いモンスターに対して、攻撃→後退→攻撃→後退…を繰り返して倒す行為を指す。
ボミオスの杖で鈍足状態にしたモンスターや、素で鈍足のアイアンタートルやランドアーマーに有効。
すばやさのたねやピオリムの杖で自分が倍速状態になった時は、等速のモンスターに対しても行える。
ヒョウマゾーン
異世界の迷宮でヒョウマ(ひょうがまじん)などが登場する21〜25Fのゾーンのこと。
「キラーマゾーン」とも呼ばれる。
ピロリ
攻撃が外れる時の音、転じて攻撃が外れること。
封印限定6種
封印の洞くつでしか仲間にできないベロベロ・どぐう戦士・マージマタンゴ・たまねぎマン・デスストーカー・バズズをまとめてこう呼ばれる。
デスストーカーとバズズはモンスター闘技場にも出てこない。
GBA版ではメタルライダーが追加されたので7種になっている。
封素
封印の洞くつ素潜りのこと。
アイテムや仲間を一切持ち込まずに封印の洞くつに挑むやりこみプレイ。
その難易度は異世界の迷宮を上回ると評されることも。
浮遊ゾーン
異世界の迷宮で浮遊系モンスター(ヘルゴーストLv2、ゆうれいLv3、シャドーLv3、ドラキーマLv3、メイジキメラLv2)などが登場する41〜45Fのゾーンのこと。
このエリアでは壁がなく谷になっているのが大きな特徴。
浮遊ゾーンのモンハウでは部屋が不定形の場合、空中に浮くアイテムがあることも。
ホイミンパン
仲間ホイミスライムのホイミを利用し、満腹度0の状態のまま行動し続けること。
宝素
不思議の宝物庫素潜りのこと。
アイテムや仲間を一切持ち込まずに不思議の宝物庫に挑むやりこみプレイ。
通常のダンジョンと異なり、不思議の宝物庫はまともな床落ちアイテムがないため、まともな食料は最初に配られる大きなパン一つしかない。
封素すら凌駕する縛りプレイで、熟練のプレイヤーですら無理ゲーの領域なのだが、なんとポポロでのクリア者が存在している。
ちなみにレベルとちからは引継ぎできるため、その二つを上限まで上げてから挑むのが基本となっている。
ポポロ異世界
ポポロで異世界の迷宮に挑戦すること。
「息子異世界」ともいわれる。
魔窟
異世界の迷宮の81〜99Fのゾーンのこと。
その凶悪な難易度からなのか、強い魔物の巣窟という意味なのか不明だが、以前から使用されよく知られている通称である。
ダースドラゴンが登場する90〜99Fのゾーンは「ダースゾーン」と呼ばれることも。
魔窟3強
異世界の迷宮では81F以降に出現するキラープラスター・デスマシーン・ランガーがまとめてこのように呼ばれる。
他モンスターより1ランク上と言ってよい高いステータスと強力な特技によりここまでやってきたプレイヤーにとって脅威となるモンスターである。
出現率もほぼ同一であり、90F以降は出現率が大幅に上昇する点も共通している。
ダースドラゴンも同レベルのステータスと非常に強力な特技を持つが、上記の共通点を持たないためか4強と呼んだりはしない模様。
水ゾーン
異世界の迷宮で水系モンスター(ガニラスLv4、ぐんたいガニLv4、しびれマイマイLv4、アイアンタートルLv4、岩とびあくまLv4、マージスターLv4、デビルアンカーLv4)などが登場する46〜50Fのゾーンのこと。
その名に違わず、このエリアでは5階層すべてが水路マップとなっている。
息子
トルネコ3ではトルネコの息子であるポポロのことを指す。
無理勧誘
ポポロが空振りをしたら反撃で倒される可能性がある、封印他のリスクがあるのに入れ替わって相手の攻撃を耐えてからの攻撃、そもそも倒せないが世界樹の葉による復活前提や空振り・相手の特技使用期待で攻撃するなどの極めて危険な状況で勧誘を行うこと。
無理勧誘だと印象に残るため、仲間になりやすい気がするが、これは所謂マーフィーの法則なので多用するのは控えたい。
人によっては「ワンチャン」と言うこともある。
メルゾーン
異世界の迷宮でメルモン(メイジももんじゃ)などが登場する16〜20Fのゾーンのこと。
「ゴーレムゾーン」とも呼ばれる。
もっと不思議
トルネコの大冒険(SFC)やトルネコの大冒険2に収録されている「もっと不思議のダンジョン」から。
明確な定義はないが、「本編クリア後限定」「Lv1スタート」「アイテム持ち込み不可」「99Fまで」「アイテムはほぼ未識別」「本編に比べ難易度が高い」などの要素を持つダンジョンは、「もっと不思議」系ダンジョンとして分類される。
この分類は、「もっと不思議」系ダンジョンを根強く支持する層がダンジョン別の難易度などを議論する際にも用いられる。
異世界の迷宮はトルネコ3の「もっと不思議」系ダンジョンとして見なされている。
そして異世界の迷宮はチュンソフトの不思議のダンジョンシリーズの中で最高の難易度のもっと不思議といわれている。
上述の条件を満たしていても、まぼろしの洞窟のような特殊ルールを持つダンジョンは「もっと不思議」系として見なされない場合が多い。
モンハウ投げ
レノファイター、グレイトホーンが使うトルネコ、ポポロをモンスターハウスに投げる特技のこと。
「ハウス投げ」とも呼ばれる。
異世界の迷宮ではレノファイターが26〜35F、グレイトホーンが56〜80Fと出現範囲が広いため注意が必要である。
矢稼ぎ
リリパットなどの矢を放つモンスターを利用して矢を集めること。
異世界の迷宮では16,17Fに出現するリリパットから水晶を挟んで木の矢を集めることが多い。
ラットゾーン
異世界の迷宮でラット(サンダーラットLv7、プラズママウス)などが登場する71〜75Fのゾーンのこと。
爆発耐性を持つモンスターが非常に多く、石像が多いのが特徴。
竜ゾーン
異世界の迷宮でブレスを吐いてくる炎系の竜のモンスター(ベビーニュートLv6、ドラゴンキッズLv6、メラリザードLv6、ドラゴメタルLv5、ドラゴンLv2)などが登場する76〜80Fのゾーンのこと。
爆発耐性を持つモンスターが非常に多く、石像が多いのが特徴。
ブレスを吐いてくるモンスターの出現率がトルネコ3で最も多いエリアであり、他のダンジョンの比ではない頻度でブレスが飛んでくる。
罠チェ
罠チェックのこと。罠があるか分からないマスに向かって素振りすること。
通常は、罠の多いモンスターハウスを安全に移動する目的や、呪われている装備品を装備外しのワナで外す目的で行われることが多い。
満腹度消費が増える、プレイ時間が嵩むといった欠点もあるものの、一般的には罠チェックをすればするほどダンジョンのクリア率は上がるだろう。
レベリング
経験値が高いモンスターを倒して、経験値を稼いでレベルを上げること。
トルネコ3は他の作品よりレベルが上がりづらいため、異世界の迷宮では食料のパンがある程度たくさんあれば序盤はレベリングをした方が良い。
中盤や終盤は厄介な特技を持つモンスターや攻撃力が高いモンスターが多数登場するため、レベリングはあまり意識しなくて良い。
ローグライク
トルネコの大冒険シリーズのジャンル名。英語では「rogue like」であり、1980年のPCゲーム「rogue」に似た性質を持つゲームという意味。
主な特徴として、ランダム生成ダンジョン・一人プレイ・ターン制の戦闘システム・パーマデス(一度死んだら復活アイテムが無い場合それで終了)・食料管理といった要素があり、これらの特徴はトルネコの大冒険シリーズ以外も含めた多くのローグライクに継承されている。
近年ではオリジナルのローグの要素が薄まっているものを「ローグライト」と呼称することもある。
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最終更新:2026年05月31日 21:56