★名前:類
★性別:男
★年齢:25
★身長:185センチ
★体重:70kg前後
★一人称・二人称「俺」/「お前」「あんた」「貴様」、呼び捨てなど
★髪色・瞳の色・風貌など:赤髪黒目にマスク。人形のような生気の無さがある。髪は右側が一部長く(胸元くらいまで)髪留めをつけている。
★武器など:トレンチナイフ。他のナイフ・刃物も一通り使える。
★罪状:殺人、死体損壊
★詳細:
- とある科学者の「人形」。
- 「感情の起伏と声色が合致しない」言語障害をもつ。
- 感情は豊かなほうだが声にそれがほとんど表れず(表情にも出はするもののマスクのせいで見えない)、喋っても棒読みで機械的な印象。たまにちゃんと感情がでることがある。
- 高笑いをしても声が平坦なので不気味。
- お縄にかかる前は始末屋をしており、仕事中は猟奇的。いたぶったり死体ぐちゃぐちゃにしてみたりいろいろ変態気質。仕事時のみかと思いきやとある場面でも出てくることがある。
- 死体の始末と銘打ってカニバまでやらかしていた。人肉を口にはするものの特に(味や食感が)好きだとは思っていない。
- 自分が常人ではないことを認めており、そういう扱いを受けるであろうことも自覚しているそのため、立場や扱われ方などについては諦観的。捕まった時も抵抗はしなかったようだ。
- 一部例外はあるものの来る者拒まず去る者追わずの精神で生きている。
- 何事にも無関心なように見えて面倒見はいい方。
- 認めた人物に命令されればその通りに動く。
- 何を言われても何をされても反抗しない。「人形」として仕込まれたせいもあるが、大部分は素養の問題でその概念が固定されてしまっている。
- (主に仕事を長引かせないためだったが)催眠術を会得している。彼の使う催眠は「音」ないし「歌」。対象者にしかちゃんと聞こえない「言葉」を吹き込むことでかけることができる。対象者によって言葉が変わるため対象者以外には「異国の言葉」の歌に聞こえる。
★参考台詞
「あんたも、暇人だな」
「負けたら、それはそれで仕方が無い。俺がそこまでの存在だったってことだ」
「人肉? ああ、喰えはするが好きじゃない」
最終更新:2013年02月07日 03:41